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大人のプリンを食べたい! [食べ物]

たびたびマスコミで話題になっている「大人のプリン」ですが、なかなか入手できる機会がありません。私にとっては幻のプリンでしたが、このたびやっと食べることができました!

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この「大人のプリン」とは何か?

実は、知る人ぞ知るレア感がたっぷりなプリンなのです。
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買える場所は、埼玉県の蕨市限定です。グルメフェアなどで出品されることはありますが、通常は蕨市に行かなくては買うことはできません。

蕨市は「成年式発祥の地」であったり「ワラビスタン」と呼ばれるクルド人が住む街としても有名になりましたが、それだけではありません。
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日本全国の市の中で、最も面積の小さな市そして最も人口密度の高い市でもあります。

その中で、現在大人のプリンを販売している店舗は、2店のみです。

しかも販売するのは、金曜日のみ。そして販売時間は11:30~14:30と18:00~21:30。限定数しか販売しないので、やっとたどり着いても「売り切れ」で入手できないことも。
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そんな厳しい入手条件のため、今まで食べる機会に巡り合いませんでした。

ところが、先日偶然条件が整い、販売店の前を通りかかったのです。すでに「蕨で大人のプリンを」という発想も消えかけたころでした。

看板に「大人のプリン発売中!」の文字を見て、すかさず駆け込みやっと買うことができました。

そのプリンの特徴は、HPなどでも紹介されていますが、ポイントとしては、
・埼玉県産の、牛乳、卵、米粉を使用するという材料へのこだわり
・米粉をアレンジしたオリジナルの層があること
・カラメルソースに、隠し味としてビールを使用していること
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プリンの構造は三層構造で、底の部分にカラメルソース。その上に濃厚なカスタード層(バニラビーンズがちりばめられています)、そして最上部に米粉のスフレがのっています。

食べ方としては、全部の層を混ぜ合わせてから食べると言う説がありますが、これはお好みによると思われます。

上から食べ進めば、食感の変化と味わいの変化が楽しめますよ。
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感想としては、やはり「今まで食べたことのないプリン」でした!

「大人のプリン」だけあって、ただ甘いだけではなく絶妙な苦みを加わり、オリジナリティーを醸し出しています。

「ご当地グルメ」と言われるものは、1回食べれば満足するというものが多いのですが、このプリンは、あえて何度も食べたいと思えるような跡を引くものがあります。

プランデーにもきっと良く合いますよ。

機会があれば是非試してみてください。

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薔薇羽太とは? [食べ物]

築地市場でバラハタが売られたということで話題になっていますが、漢字で書くと「薔薇羽太」だそうです。難しくて書けませんが・・・(笑)。

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「薔薇のように美しい魚」。確かに、写真を見ると鮮やかな赤色をしています。

あまりに美しく敵から狙われやすいため、自ら毒を蓄えて身を守ってきたのでしょうか?

花のバラも棘で身を守っていますね。

「羽太」は魚のハタのことで、当て字なのでしょうか?

「はた」という言葉は、魚のハタの他、斑模様の「はだら」という意味もあるらしいです。

この魚、斑模様も確かにあります。

カタカナで書くとイメージがわきませんが、漢字で書くと知られざるストーリーが見えてくるのも面白いですね。

沖縄では販売規制が無く、普通に売られているようですが、食中毒になったら自己責任ということなのでしょう。

これも人間は、皆同じではない、ということでしょうか。

世界中で見れば、同じものを食べても食中毒になる人とならない人が居るのです。生活環境や食習慣によって「抵抗力」の違いが出るものと思われます。

ともあれ、「バラハタ」という魚が一夜にして有名になりました。

沖縄の人の話では、どんな料理方法でもとても美味しくいただける魚なのだそうです。

「旨いものには毒がある」。

フグのように毒が完全に除去される調理方法があれば、ちょっと食べてみたい気もします。

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まるか食品「Peyongやきそば」の中身に入っていたものは? [食べ物]

「ペヤングソースやきそば」で有名な「まるか食品」の新商品、「Peyongやきそば」を買ってみました。その中に入っていたものに注目!

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カップ焼きそば代名詞ともいわれる「ペヤングソースやきそば」ですが、他のカップ焼きそばに比べ値段が高いということで、姉妹品が発売されています。

その名は「Peyongやきそば」です。
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オリジナルに比べると数十円、価格が安く設定されています。

確かに他のカップ麺と同じくらいの値段になりましたので、価格を気にする人は手が出やすくなったと思われます。

中を開くと、そこには、かやく(キャベツ)とソースとスパイス、ふりかけが入っています。
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それらを取り除くと麺が現れます。
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コスト削減するために、麺の量を減らしたり、キャベツの量を減らしたりしたようです。その他ペヤングとの差別化はパッケージや味付けを変えたのだろうと考えられます。

ところが、よく見ると、キャベツの包装には「ペヤングかやく」と書いてあります。
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さらに、スパイスにも「ペヤングスパイス」の文字が・・・。

そしてソースもか?と思いましたが、これだけは「Peyong」になっています。

つまり、麺の量とソース以外は、「ペヤングソースやきそば」と中身は同じだったのです。

実際に食べてみると、「ペヤングソースやきそば」と確かにあまり変わりませんでした。

ソースが若干甘めかな、といったところです。

かやくやスパイスを共通のものを使うことでもコストを抑えているのですね!

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