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プラセボ効果とは? [健康]

座っていて立ち上がろうとしたら、足が何かに引っかかり、バランスを崩したかと思ったら、左足が右足を蹴っ飛ばしていました。

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つづきはココから↓

見ると右足かかと近くに結構な傷がありました。

瞬間は痛みは感じずでしたが徐々に痛みが増してきました。なんと血も噴き出してきて止まらない状態。

とりあえず絆創膏を傷口に貼りました。

すると、不思議に痛みは徐々に少なくなり、出血も止まったかのように落ち着きを取り戻しました。

よく考えると、消毒したわけでもなく、薬を塗ったわけでもなく、止血をしたわけでもなく絆創膏を貼っただけなのです。

もしやこれも「プラセボ効果」なのでしょうか?

プラセボ効果とは、偽薬効果とも呼ばれていて、薬として効く成分のない薬(偽薬)を使ったにもかかわらず、病気が良くなったり、治ったりすることなのです。

脳が薬などが偽物のものでも、本物と勘違いして実際に痛みを感じなくなるというもの。

なぜそうなるかのメカニズムは解明されていないようです。

脳に暗示をかけることによって本来人間が持っている自然治癒力を引き出すからともいわれているそうです。

今回の絆創膏の使用が、脳に「絆創膏は、けがを直す万能薬である」というような暗示をかけたのでしょうか?

この傷、不思議なことに翌日には、ほぼ治っていました。

この現象、どこかで体験したような・・・そうです、昔つけていた「赤チン」でした。

赤チンはそのころ万能薬で、切り傷、擦り傷、虫刺され、なんでもこの赤チンを塗っていました。

赤チンを塗ると、なぜか瞬時に症状が改善するのです。

どんなに泣いていても、この赤チンをつけると、付けた瞬間に笑顔になる、そんな魔法の薬でした。

実際には治療の効果もあったはずですが、瞬時に治るとう部分は「プラセボ効果」だったのでしょう。

「病は気から」という言葉もある意味、真実なのかもしれません。

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