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十六団子の日 [ライフスタイル]

米粉で十六個の団子をつくり、お供えして食べる日、それが「十六団子の日」です。

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3月16日に白杵で臼をたたいて、山の神様に春の訪れを知らせるそうです。

そして十六個団子を作り、お供えして食べるのです。

山の神は里に下りて田の神となり秋まで滞在し、米の収穫が終わるとまた山に帰るのだそうです。

米作豊穣の祈願の伝統行事ですが、農家の人たちだけでなく米を食するだけのわれわれでも祈願したいものです。

神が不在の山のことが、ちょっと気になりますが・・・。

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春節のあいさつ [ライフスタイル]

2017年1月28日は、旧正月(中国春節)の元日。日本の正月とはちょっと違った挨拶が交わされるようです。

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日本では、「明けましておめでとうございます。」が定番ですが、春節では、同じお祝いの日でも会う人によって、あいさつの仕方が違うようです。

自分より年上の人に対しては「健康と長寿を願います」。

同年代に対しては「金運に恵まれ裕福になれるように」。

年下に対しては「学業に励んで成績が良くなるように」。

友達には「仕事が順調にいって出世するように」と。

万人向けのあたりさわりのない共通のあいさつではなく、それぞれの相手に対して、より具体的な現実的な内容となっています。

この辺りがやはり大陸的な発想なのでしょうね。

春節を単なる他国のお祭りと傍観するだけではなく、文化の多様性を見つめて理解し、見習うべきところは見習うということも必要なのでしょう。

元旦にふさわしい、穏やかないち日です。
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プレミアムフライデーが始まる! [ライフスタイル]

2017年2月24日金曜日からいよいよ「プレミアムフライデー」が始まります。毎月最終金曜日は勤務時間を減らして(午後3時退社)、その後の時間を消費に当てようという発想ですが、果たしてうまくゆくでしょうか?

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30年ぐらい前は、金曜日といえば「花金」と言われていました。土日が休みの方にとっては、一週間の激務が終わり、2日間の休日が待っている。

明日は早起きしなくてよいので、夜遅くまでお酒をたっぷり楽しめる。

だから多くの人々は、金曜日になると仕事を早く終わらせるために必死で効率よく働いたものです。

一生懸命働いた後のお酒は、また格別の味わいがあるものです。

しかしながら時代と共に人々の価値観は変化し、金曜日の過ごし方は大きく変わってきました。

「花金」も死語となりつつあるようです。(一部の若者の間では「ハナキン」として新たな言葉として使われているようですが・・・)

最近では多くの企業で週半ばの水曜日を「ノー残業デー」として、定時で強制的に帰宅させるようなことをやっているので、飲み会を水曜日にやる人も多いようです。

そして、金曜日は仕事上の付き合いではなく、よりプライベートの時間に当てる人が増えたのでしょう。

アメリカでも「花金」的な言葉があります。

それは、「TGIF」。”Thank God, It's Friday” の略です。

直訳すると「ありがとう神様。今日は金曜日だ!」という意味です。

仕事が終了する金曜日に「無事に金曜日を迎えられた」ということに感謝する、とともに「これから来る週末を祝う」という気持ちが込められているのです。

アメリカではこの日に、半日休暇を取ったりするのだそうです。

これから導入される「プレミアムフライデー」は、「花金」というよりは「TGIF」に近い発想なのでしょう。

この「プレミアムフライデー」を率先して導入しようとしているのは、大企業、銀行、公務員だそうです。

学校も含め社会全体が実施すれば、消費が増えることもあるのでしょうが、果たしてそこまで行くのでしょうか?

少子化で人材不足が深刻となってきた昨今の状況を考えると、中小企業やサービス業での導入は現実的にはなかなか難しいと思われます。

ほんの一握りの高所得者層のみが受けられる「新たな時間」ということになりかねません。

結局は、「貧乏暇なし」ということなのでしょうか?

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禁酒の日に [ライフスタイル]

1月16日は「禁酒の日」ということになっています。せっかくそのような日があるので日頃の反省?をしても良いのかもしれません。

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よくあるパターンとしては・・・(これは個人の感想です)

まず、お酒が飲みたくなる。これは、特に良いことや悪いことが起こったり、ストレスをかんじることがあるとかないとか、関係なしに「飲みたくなる衝動」ということかと思われます。

飲み仲間を誘うきっかけとして、そのようなことを持ち出すこともありますが、たいていは「どうでもよい」というケースが多いのです。

そのような話題を話したとしても、だいたいいつもすっかわり忘れてしまい、翌日には記憶に残っていません。

つまり何かのきっかけで飲み始めると、人の話は聞いているようで聞いていない。自分の言いたいことをしゃべり続け、最後はぐでぐでになる。

その時は、すっきりした気分になり、「今日はよい飲み会で楽しかった」的な絞めになります。

ところが翌日は、飲み過ぎモードで気分は最悪。そういう状態になると断片的に昨日の記憶がよみがえってきて自己反省が始まるのです。

そして飲み過ぎモードが収まると・・・

また飲みたくなる衝動が湧いてきます。この繰り返しです。

果たして自分は楽しく飲めているのでしょうか、飲み仲間も楽しい時間を共有できているのでしょうか?

こんな疑問がわいてきます。

飲み会の最初から最後まで、ビデオでその様子と撮れば実態がわかるかもしれませんが・・・。

まあその判断は、次回お誘いするときに断られるかどうか、でだいたいわかります。

今のところあからさまに断られたことはないので、ぎりぎりセーフなのかもしれません。

禁酒の日の今夜は、そんなことを思いつつ、ひとり飲みで反省会をしたいと思います。

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つながらない権利とは? [ライフスタイル]

つながらない権利とは、いったい何のでしょう?電話でもメールでも、SNSだって返事をしなければ「つながる」ことはありません。

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「着信」的なメッセージを受けると、その中身が気になるのは当然なのでしょうが、それだって何かしらの設定で受けないこともできます。

アカウントごとに設定を変えれば、「つながらない」ことなんか簡単にできるはずですが、なぜ今頃になってそのような「権利」が話題になるのでしょうか?

確かに日本でも、一部の企業では、会社が契約した携帯端末を社員に持たせて、世界中のどこに居ようと24時間365日連絡がとれる体制を取っているのでしょうが、すでに過去の話になりつつあります。

特定の社員(個人)に連絡を取らないと何もわからない、というビジネスはすぐに崩壊するのです。

あらゆる情報が共有化されていれば、休日や夜間に連絡を取る必要もないはずですから・・・。

また日本では長時間労働などの社会問題も未だにニュースにはなっているものの、全体としては規制が厳しくなっており改善の方向に向かっていると思われます。

日本人の文化ともいえる「仕事」=「人生」の考え方も変わりつつあります。

つまり、日本では「つながらない権利」を法制化するまでもなく、個人の考えと決断で遮断できる環境は整っているのだと思います。

「つながらない権利」を主張する前に、自分のやるべきことをきちんと行い、相手がOFFの時に、連絡を取らなくてはならないような事態を未然に防ぐことが重要なのだと思います。

フランスは、「世界でも最も働かない国」と言われていますが、「ワークライフバランス」が整っている国とも言えます。

「ワーク」と「ライフ」の差が少ないためにそのような「権利」の考えが生まれるのでしょう。

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「いい未来の日」とは? [ライフスタイル]

11月30日は「いいみらい(1130)の日」なのだそうです。

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厚生労働省が、平成26年度から11月30日を「いいみらいの日」=「年金の日」と定めたそうです。

“国民一人ひとり、「ねんきんネット」等を活用しながら、高齢期の生活設計に思いを巡らす日”という趣旨です。

おりしも、年金支給額を抑える新ルールを盛り込んだ国民年金法改正案が昨日(11月29日)に衆院を通過したところです。

偶然か意図的かはわかりませんが、確かに「高齢期の生活設計に思いを巡らす日」になったのです。

ここでいう「高齢期」とは年金を受給し始める時期のことなのでしょう。

そのころ自分はどんな生活をしているのか?・・・なんて考えることは、とても重要なのでしょうが、私はあまり関心がありません。不確かな「未来」を考えることは、だいたい無駄な時間の浪費になります。

「未来」とは、あらかじめ決められるものではなく、一瞬一瞬の積み重ねであるからです。一瞬一瞬の言動の結果が「未来」という結果になるのだと思います。

また「今」もあらかじめ決められていたのではなく、過去の言動の結果なのです。

「未来」と「今」の決定的な違いは、変えられるか変えられないかの違いです。

そう考えると、今、未来を想定しても、様々な要因によって、どんどん変わってしまうということです。

しかしながらこれは「なるようにしかならない」という話ではなく、「未来の生活はどうありたいか?」という目標を明確に持ち、そのために「今」をどう生きるか、ということだと思います。

「いいみらい」とは与えられるものではなく、自分で積み上げて行くものなのです。

11月30日は、そのことを認識する日なのだと思います。

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ボジョレ・ヌーボー解禁の日の新提案 [ライフスタイル]

本日、11月第3木曜日は、世界的にボジョレヌーボーの解禁日となっています。フランス国ワイン法で定められています。

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今年もいよいよ解禁され、ボジョレ・ヌーボーが飲めることに感謝したいと思います。

日付変更線に近い日本では、より早くボジョレ・ヌーボーが飲めることになり、日本に住んでいることにちょっとお得感を感じるのです。

この11月の第3木曜日の解禁日、今年は11月17日(木)ですが、これはあくまでフランス時間の「11月17日」なのではないでしょうか?

フランスのワイン法の記述はどうなっているのかわからないのですが、普通に考えればフランス時間で制定されていると考えられます。

日本とフランスの時差は、現在8時間。つまりフランスで11月17日午前0時を迎える解禁の瞬間は、日本では午前8時ということになります。

それにもかかわらず、日本で11月17日午前0時に乾杯するのはどういうことでしょう?

解禁日破りということになるのではないでしょうか?

というか、そもそもフランスの国内法であるので、日本で「解禁日」より前に売ろうが飲もうが処罰されることは無いのです。

それを日本の関係業界全体で、いや世界中で守っていることは、なかなか珍しい現象のように思えます。

ボジョレ・ヌーボーのブランド力は、この「暗黙の了解」によって支えられているのでしょう。

しかしながら、何となく違和感があります。

フランスで作られたフランスのワインです。誰よりも最初に味わい、収穫を祝いたいのは、フランスに住む人々なのでしょう。

それを地球上の東のはずれの日本で、一足早く飲まれるのは、フランス人にとって決して気持ちの良いことではないと思えます。

そう思われていることを考えると、日本時間の解禁した瞬間に、気持良くボジョレ・ヌーボーを飲めません。

そこで、ボジョレ・ヌーボー解禁日の新提案があります。

それは、「11月第3木曜日」という解禁日をフランス時間に定めることです。

さらに、フランスから海外に輸出できるのも、フランス時間の11月第3木曜日以降と定めるのです。これはフランスの法律で縛ることができで、解禁日前に日本に届くとこもありません。

そうすれば、ボジョレ・ヌーボーのブランド力も希少価値もさらに高まるのではないでしょうか?

世界中から、わざわざこの日のためにフランスを訪れる人も居るのではないでしょうか?

一早く飲みたい気持ちはあるのですが、フランスで味わっていただき、ちょっと後で日本でボジョレ・ヌーボーを楽しむ方がより気分が良いような気がします。

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アビリーンのパラドックス [ライフスタイル]

特定の企業や集団と異なり、様々な背景や価値観を持つ人々が集まる「集合住宅」においては、そのコミュニケーション機能は、かなり低いと言わざるを得ません。

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集合住宅の管理組合では、何か問題が起こるとその改善策や対応を検討し、重要と思われることや高額な出費を伴うものは総会決議に掛けられ、多数決で決定されていく、それが普通の流れです。

「アビリーンのパラドックス」とは、そのような決議を行う際、自分の意見が多数決で決定された意見と異なるであろうと考えたとき、自分の意見ではない意思表明(投票)をしてしまう「集団思考」のことです。

自分の意見が少数意見であると思ってしまうと、「この人は全体決議で決まったことに反対している」と思われるのが嫌で、最初から自分の意見でないことに賛成(投票)してしまうということです。

このように考える人が多ければ多いほど、多数決で導きされた結論は、実は多くの人が好ましくないと思っている結論ということになってしまいます。

無関心や事なかれ主義的な発想が招く、悲しい結果です。

「マンション内での住民同士のあいさつ禁止」という決定事項が話題になっていますが、これも「アビリーンのパラドックス」によってもたらされたものなのでしょうか?

コミュニケーション機能をさらに下げるような施策になってしまうような気がします。

アメリカの次期大統領選挙の結果は「アビリーンのパラドックス」が打ち破られた瞬間を見たような気がします。

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10月31日は大晦日 [ライフスタイル]

今年も10月31日になりました。実はこの日は大晦日でもあります。

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日本では大晦日というと12月31日ですが、ケルト族にとっては10月31日が1年の終わり、大晦日なのです。

これは、「収穫」が終わり、冬を迎える準備ができたというひと区切りの日なのでしょう。

大晦日というと、この1年がどうだったのかを振り返る日でもあります。

10月31日という異国の「大晦日」ですが、われわれにとっても今年の年始にたてた「目標」はどこまで進捗しているのか、を確認する良いきっかけになります。

目標の進捗状況が思わしくない場合、12月31日に気づいたのではもう手遅れです。

あと2か月あるこの日に、気づけばまだ間に合うかもしれませんね。

キリスト教では、11月1日は「万聖節」(All-Hallow)。その前夜である10月31日の日没後(Eveninng)
を短縮した「Halloween」のお祝いは、何年姿形を変えています。

日本では「Halloween」の趣旨とは大幅に変貌(進化?)した「コスプレ大会」が繰り広げられていますが、これもまた秋の風物詩なのでしょう。

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コピー機が壊れた! [ライフスタイル]

様々な要因で印刷会社への出稿が間に合わず、何万枚という書類を緊急で作成しなければならないという状況がたまにあります。そんな時はコピー機を一昼夜回し続け続ける事態となり、必ずコピー機が壊れます。

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人間の体を構成している細胞の数は、50兆個くらいあるそうです。

そして、1秒間に50万個の細胞が生まれかわるということです。

古い細胞のDNAが正確にコピーされ、新しい細胞に置き換えられる。そんなことが知らない間に繰り返し行われているのです。

胃の粘膜などは5日ほど、皮膚で4週間、骨で3か月くらいで、完全に細胞が入れ替わっているということです。

だいたい1年で、体中の細胞すべてが入れかわるのだそうです。

つまり1年ごとに「新しい自分に生まれかわっている」と言うこともできるのです。

しかしながらこれは「正確なコピー」を前提としているということです。

コピー機が壊れる原因は、無理な連続運転とそれを扱う人間の行動によるものと想像できます。

そもそも機械の設計上そんな酷使を前提として設計されていないでしょうし、人間が時間に追われ焦ってトナーや紙の交換作業を行うと乱雑になりさらに故障の原因を引き起こすのです。

それでも最初は「正確なコピー」を繰り返すのですが、やがて印刷むらが出て来たり、何か線が入ったりして「正確なコピー」ができなくなってくるのです。

そして、ついには動かなくなる。そのような結果がやってくるのです。

人間の細胞のコピー機能も実は似たようなところがあり、毎瞬毎瞬繰り返されているコピーがある要因により正確にされなくなるということが起こります。

その要因とは、すばり「心」です。

生きている間、人は心の中で常に何かを考えているのです。この心が、ネガティブなものであると、DNAのコピーにネガティブな情報が伝わり、エラーを起こすのだそうです。

ネガティブな心とは、怒りや悲しみ憎しみや葛藤、批判や短期、貪欲などから生じるストレスそのものです。

エラーを起こしたコピー細胞は、免疫力が低下して、やがて「病気」という形で人の身体や精神に現れるのです。

身体や精神が壊れる前の「警報」として。

ここ一週間のうちに一緒に仕事をしていた同僚が二人、何の前触れもなく突然姿を消しました。

本人には何かしらの「警報」が届いていたのでしょうが、周りの人たちは全く気付くことができませんでした。

一番辛いのは本人たちなのでしょうが、家族の人たちも厳しい状況になってしまいます。

「心」が細胞コピーのエラーを生むのであれば、そのエラーを修復できるのもまた人間の「心」なのでしょう。

「ネガティブ」から「ポジティブ」に切り替えができるのであれば、たった1年間で身体も精神も一新できるということを信じたいものです。

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