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岩から草が咲いた! [ベランダ]

2年前の春の園芸祭で買った「岩から草」が咲きました。

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昨年は全く咲きもせず、すでに忘れ去られた草花でしたが、今年になって、見事(?)に咲きました。

こぼれた種が、1年越しに芽を出したのですね。

何か手入れをしたわけでもなく、水も与えず、夏の暑さや乾燥、冬の寒さにも耐え、ついには花を咲かせるとは、植物の力は大したものです。

こんな姿を見せられると、何百倍も恵まれた環境で、ぬくぬくぬるま湯の中で生きている自分を振り返り、もっと頑張らなければと思います。
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トンボの数え方 [ベランダ]

梅雨半ばですが、このところ我が家のベランダで多くのトンボが見られます。

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通常梅雨の時期であまり見かけないトンボが、たくさん見られます。
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何トンボなのか、種類はよくわかりませんが、もしかしたら「ナツアカネ」かもしれません。

赤とんぼと言われる「アキアカネ」は、平地で生まれてもすぐ山に移動して暑い夏を乗り切ります。

そして秋になると真っ赤に染まって、再び平地に移動して来るのだそうです。

だから、梅雨に平地で見られることはないとか。

「ナツアカネ」は、山には移動せず、ずっと平地で過ごすのだそうです。

暑さに強いのでしょうか?人のようには暑さを感じないのかもしれませんが・・・。

ところで、トンボの数え方って、こどものころから1匹、2匹と数えていましたが、何か違うようです。

「昆虫類は、学術的には一頭で統一されている」ということです。

1頭、2頭と数えるのは哺乳類だけだと思っていました。

そして昆虫の中でも「はね」を持つもの、トンボなどの「はね」は、漢字では「羽」ではなく「翅」と書くのだそうです。

常識的な話なのかもしれませんが、そんなことを知らなかった自分に、驚きです(笑)。

「羽」のある鳥は、1羽、2羽と数えられますが、「翅」ある昆虫は、1羽、2羽とは数えられないのは、「はね」違いだからなのでしょうね。

ちなみに鳥でも大きな羽をもつ鳥は、「一翼」と数えることもあるとか。

英語ではこのようなことはないのでしょうが、日本語ってやはり奥が深いというか、ある種の「文化」なのかもしれませんね。

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長葉面高(ナガバオモダカ)の驚異の成長力 [ベランダ]

今年は、ベランダビオトープの様子が一変しました。

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そろそろ睡蓮の花が咲き始める時期なのでベランダビオトープをのぞいてみると、とんでもない状況になっていました。

2年前に一株入れた長葉面高(ナガバオモダカ)が、成長し続けて、ビオトープ全体を覆いつくそうとしています。

それにともない浮草も大繁殖し、メダカの陰も見えません。

この長葉面高(ナガバオモダカ)の原産地は、北アメリカで日本に帰化したものだそうです。

最初は、葉の長さはせいぜい5センチほどで、狭いビオトープの中ではちょうどよい感じでしたが、なんと今では20センチ以上になっています。

さらに成長すれば、30センチぐらいになるのでしょう。

この繁殖力を見ると、さすが「外来種」という感じがします。

このような植物を野外へ出すと、日本のもともとの水生植物の生態系を簡単に壊してしまうというものわかるような気がします。

カメや魚もなどは規制が強化されていて、良くニュースになっていますが、植物についてはあまり規制されていないような気がします。

今回、ベランダビオトープの様子を見て、改めて外来種的な生物の扱いについては注意しなければならないと感じました。

自然放置が基本のビオトープですが、ちょっと手を加えた方が良さそうです。

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ネジバナの咲く季節となりました [ベランダ]

5月も終わり、梅雨に入ればネジバナの咲く季節となります。

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芝生地の中で自然に生えるネジバナは、雑草として扱われます。

らせん状に花が咲くことや、ひとつひとつの花は小さい「ラン」。

ネジバナを見ていると、この時期ならではの風情を醸し出します。

芝生との共生を好むネジバナは、単独で鉢植えしてもなかなか育たず、いつの間にか消えてしまいます。

芝生ごと移植した鉢植えでは、2年楽しむことができましたが、今年は様子がちょっと違います。
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ネジバナの葉はたくさん確認できるのですが、花となる茎が出ていません。

もう少し様子を見ないと何とも言えませんが、毎年、この時期には花の茎が伸び、咲くのを待つだけだったような気がします。

何か環境が変わったかと考えると、実は芝も成長していたのです。

この芝の成長は、鉢植えの中では収まりが付かなくなってきていたのです。

根詰まりです。

芝生も窮屈だったのでしょう。

そのような環境の中ではネジバナもやはり窮屈を感じ、うまく花をつけることができないのかもしれません。

「共生」というのは、ダダ生きていれば良いのではなく、お互いが気持ちよく生きていて初めて成り立つものなのでしょう。

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芝の鉢植えの芝刈りをしてみた!ネジバナは咲くのか? [ベランダ]

ベランダの芝の鉢植えの芝刈りをしてみました。

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冬の期間は、放置しておいた芝の鉢植えですが、枯れた葉を短くして見ました。
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よく見ると芝の根がはみ出してきて、少々窮屈そうです。

芝の成長力はさすがなのですが、根詰まり気味になってきたので、そろそろ植え替えが必要なのかもしれません。

ネジバナの葉らしきものが、芝の中に見えますので、ここでの植え替えはネジバナの根をきづつける可能性もあるので、微妙です。

結局今年は、このままステイで様子を見ることにします。

果たして、このままネジバナは咲くのでしょうか!?

自然の力を信じて、春を待ちたいと思います。

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ベランダビオトープのメダカたち [ベランダ]

今シーズン一番の冷え込みとなり、ベランダビオトープのメダカたちも動きが鈍くなり始めます。

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久々にのぞき込んでみると、まだ5ミリほどの稚魚がたくさん泳いでいます。
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今年生まれたメダカがこんなにたくさん生き残っているとは、驚きです。30匹程度いるのではないでしょうか?

普通は、親子を分離しなければほとんと生まれた瞬間に親魚に食べられてしまうのです。

分離して育てたとしても生き残るのは10匹もいません。

分離せずに放置すると、せいぜい5匹ぐらい生き残っていました。

実は、この数は絶妙で世代がうまく変わっていく数なのです。

こんなに生き残った原因を考えると、そう、今年は水草が生い茂り、浮草がうまく広がり水面を覆い尽くしたのです。

その環境の変化で、生まれたばかりの稚魚の隠れる場所がたくさんできたのです。

結果として、親魚に食べられずに生き残れたのでしょう。

しかしながら、これから待ち受ける試練は、増えすぎたメダカ同士の生き残りの戦いです。

決められた世界の中では、一定数以上生き続けることは難しいのです。

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「静かな風鈴」アスパラガスで暑い夏を乗り切ろう! [ベランダ]

すでに梅雨明けしたような暑い日が続いています。長雨の時は「早く太陽が見たい!」と思うのですが、いざ晴れると雨が恋しくなる・・・。人間は勝手な生き物です。

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夏の風物詩の「風鈴」は涼しげな音で暑さを忘れさせてくれますが、上下左右をお隣さんで囲まれた集合住宅では、「騒音」となりお叱りを受けることもありますね。

何か音を発せずに、涼しげな演出はできないものでしょうか?

と、いうことでアスパラガスを植えてみました。
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アスパラガスの葉(実は葉ではない仮葉)は細く繊細で、茎も貧弱だけれども柔軟性があるのです。

ですから微風でも葉や茎がゆらゆら揺れて、何とも涼しげです。この「ゆらぎ」がポイントですね!

見ているだけでもストレス解消になりそうです。

今回は苔玉の上に、てんこ盛りに乗せてみましたが、そこにも苔が生えてくれば、さらに清涼感は増すでしょうね。

今年の夏は、この「静かなアスパラガス風鈴」で涼しげに過ごせそうです。

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