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水無月がはじまった [自然]

毎年のことですが、風薫る5月が終わり、「水の月」6月がはじまりました。当然と言えば当然なのでしょうが、当然と思えることは何とも有り難いことです。

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本日のさいたま地方では、絵にかいたような曇天が広がり、雨も降っていました。

6月のスタートとしては、「それらしい」といったところでしょうか?
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6月は一年の内で唯一「祝日の無い月」ということです。無いのは祝日だけでなく「水」も無いということでしょうか「水無月」とも言います。

しかしながらここでの「無」は「ない」ではなく「の」という意味の説があるそうです。

ベランダビオトープもいつの間にかかなり混雑してきました。ちょっと手入れをした方が良さそうです。
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空の植木鉢を見るとこちらも雑草でにぎやかです。

紫蘇?らしきものやカタバミの花も咲いていました。
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6月は、蒸し暑い夏がやってくる前に、やり残したこと、遅れていること、さぼっていたことなど、一気に進めて片付けるチャンスの月にしたいものです。

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センター試験の日は雪の特異日 [自然]

今年もセンター試験の日がやってきました。この日は例年寒波が押し寄せ、「雪の特異日」と言われ雪で交通機関が乱れるなど良く報道されていますが、今年は特に厳しい受験環境のようです。

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東京では、センター試験が開始されてから15年あまり経ちますが、実際に雪が降ったのは5回ほどあるそうです。

地球温暖化で、雪が少なくなっているはずですが、この日に5回も雪が降るとは、結構な高確率だと思います。

関東地方南部では、晴れの予報でしたが、雪雲が風に流されてきて、さいたまでも雪がちらついています。そして寒い!
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この雪の特異日のセンター試験。もう少し日程をずらしたら良さそうですが、実際には日程を変更することは難しいのでしょうね。

2020年ごろ新たな「大学入学試験」が実際される方向で検討が進められているようですが、日程的にはこの雪の特異日だけは、避けてほしいものです。

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冬日和 [自然]

冬に太平洋側で見られる「冬晴れ」とは、「穏やかに晴れた冬の日」のことを指すのだそうです。

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北風が強い日は、晴れていても「冬晴れ」とは、言えないのでしょう。

とは言え、風の当たらないところでこの澄んだ青空を見られれば、それは「冬晴れ」でも良いと思います。

しかしながら関東でこの澄んだ青空が見られるのも、もう多くはありません。
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春に向かって、南風が吹きだすと荒れた天候になり、曇りがちになります。雪や雨も多くなります。

また、風に舞い上がった微粒子により空の透明度は、なくなっていきます。

ですから、「冬晴れ」は今が旬で、もうすぐ見納めになるのです。

この瞬間をしっかり楽しみたいと思います。

「冬晴れや立ちて八つ岳を見浅間を見」

虚子が見た空は、どのような空だったのでしょうか?

厳しい寒さがしばらく続くようですが、これもまた冬の風物詩です。

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彩湖という自然 [自然]

荒川第一調整池の中にある貯水池「彩湖」に行ってみました。

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都心に近い場所に、このような空間があることに感謝したい。

海が無いという「内陸県」である埼玉では、このような湖というのは人工のものであっても貴重な存在です。

彩湖が完成してからおよそ20年という時間が経過する中で、「自然」という、人類が未だに完全にコントロールできない力により、自然と一体化しています。

そこの集う様々な生命と共に一時を過ごせば、誰でも癒されるものです。
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TOKYO2020のボード競技場の候補地として話題になったのも、今では随分昔の話のように思えます。

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最近の日照時間 [自然]

今年は結構台風も多くやってきて雨が多く、洗濯物もたまる一方です。最近の日照時間は平年に比べどうなのでしょう。

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気象庁発表のデータを見ると、直近10日間の合計日照時間は、東京で10.3時間。さいたまは、17.3時間。240時間でたったこれだけしか太陽が見えていないことになります。

この日照時間は、平年に比べると東京で27%、さいたまで40%になるのだそうです。9月は雨が多い季節ですが、その平年に比べてこの数字ですから、どんなに少ないかがわかります。

今週末まで雨の日が多いようですので、さらに日照時間の割合は減るのでしょう。

洗濯物は当分の間カラット乾くとこは無いようです。

日照時間の減少は、洗濯物だけでなく人間の体にもの精神にも影響してくるので心配ですね。

具体的には「うつ病」や「ビタミンD不足で骨がもろくなる」「糖尿病」「動脈硬化」「免疫力低下」などなど様々な影響が出てくるそうです。

やはり「太陽」無くしては人間、いや生物は生きてゆけないのですね。

野菜など作物も不作になり価格が高騰すれば、これはこれで生きていけません。

こうなると、35度を超える猛暑でも良いので「晴れ」が恋しくなります。

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トレッキングシューズの靴慣らし [自然]

子供たちと蓼科山に登ることになり、トレッキングシューズを購入しました。

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八ヶ岳連峰の北に位置する蓼科山は、標高2,531メートル。

結構高い山です。日本百名山でもあります。

来月、小学生15名くらいとこの山に登ることになっています。

さすがにこのくらいの山だと、普通の運動靴ではとても登れません。

前に持っていたものが使い物にならなくなっていて、新たに購入しました。
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登山靴はピンキリで、3千円程度のものから数万円するものまで種類がたくさんあります。

値段が高いものはそれなりに良い作りになっているのでしょうが、高ければ良いというわけではありません。

一番大切なのはフィット感。第一印象です。

ちょっとでも違和感がある靴は、いくら履きならしても違和感が消えることはありません。

靴下で調整するのも限界があります。

靴は要なので、多少時間がかかっても違和感のない靴を選ぶことが登山の成否を左右するのです。

しかしながらどれだけフィットした靴が買えても、靴慣らしは必要でしょう。

というわけで、本日近くの、明花(みょうばな)公園(さいたま市南区)へ行ってみました。
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この公園は広大な広場と小高い山があって、靴慣らしには最適な場所です。
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小高い山はどこからでも登れて、降りられます。

また階段的なものもあり、結構実践の山と同じ動作が可能なのです。
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平地も草が程よく生えていて、歩き心地も非常に良いところです。

1時間ほど歩きましたが、靴のフィット感は上々で、全く違和感がありませんでした。

靴の準備ができれば、あとは当日の天候がどうなるかだけです。

天気だけは準備のしようが無いのですが、これもまた登山の醍醐味です。

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6月に富士山が見えた! [自然]

もうそろそろ梅雨に入ろうとする時期ですが、このところの天気はいつもと違います。

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乾燥して、空気が澄んでいる冬の時期は、よく富士山が見えます。

ところが春~夏にかけては、ほとんど同じ場所からは見られなくなります。

空気が温まり、湿度も上がり、黄砂やPM2.5などの空気中の浮遊物が増えるからです。

しかしながら、今年は、この時期でも富士山が良く見える日が結構多いのです。そして抜けるような青空も見られます。
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蒸し暑く、じめじめした環境から解放されるのはありがたいことです。

今のうちに布団を良く干しておくことが懸命でしょうか。

昨年の6月1日の熊谷の湿度を調べてみると、38%。それが今年は、22%と4割減。

乾燥に注意しなければならないレベルまで落ちています。

過ぎてしまえば一時のことになってしまうので、せいぜいこの瞬間を大切にしたいと思います。

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「春風(しゅんぷう)」は穏やかな風ではありません。 [自然]

「春風(しゅんぷう)」を辞書で調べると、「春の穏やかな風」と出てきますが、とても穏やかとは言えません。

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「春一番」から始まり、春の風はとても激しく、どちらかと言えば「春の嵐」と言えます。

本日もかなり激しく風が吹き、雨の日よりも憂鬱な気分になります。

舞い上がるのは、砂埃ばかりでなく降り積もった「花粉」も舞い上がります。

さらに遠くからの花粉も新たに飛んできて、花粉症にはとてもつらい日となります。

中国からの黄砂やもあるのでしょうか?

洗濯物も吹き飛ばされ、砂まみれになるばかりでなく花粉も多量に付着します。

こんな洗濯物を室内に入れると、室内も外と同じ状況になります。

晴れれば暖かくなるのは良いのですが、風が強くなると、こんな状況になるので、心も「穏やか」ではいられませんね。

せめて、桜の開花時期には「春風」が吹かないように、風をコントロールできればよいのですが・・・。

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「春霞」の「裏の顔」とは? [自然]

抜けるような青空が見えるのは、真冬の太平洋側の地域ですが、春が近づくとそんな青空は見られなくなります。

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それは、「春霞」という現象のためです。
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この春霞の「霞」は、昼と夜の温度差があると出現する「霧」や「靄(もや)」で起こるものだと思っていました。

ちなみに「霧」と「靄」の違いは、視界が1キロメートあるか、無いか、だそうです。だから「霧注意報」はあっても「靄注意報」は無いのです。

ところが「春霞」の原因は、まだあったのです。

それは中国からやってくる「黄砂」。

そもそも「霞」というのは自然現象ではなく、「ものがよく見えないこと」を言うのです。

だから、「春にものが良く見えなくなること」があれば、それはすべて「春霞」ということになるのです。

スギ花粉の飛散が非常に多くなってきました。

このおかげで世の中が黄色く見えるのも、実は「春霞」だったのです。

「春霞」は、春の風物詩で、何か風情のある言葉だと思っていましたが、人に悪影響を及ぼす「裏の顔」もあったのですね。

しばらく花粉と戦う日々が続きそうです。

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春の嵐に「春一番」は不適当!? [自然]

「春一番」という言葉は、寒い冬が終わり温かい春が訪れる、というようなイメージがありますが、実際にはちょっと違いますね。

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言葉のイメージって、時には油断をもたらします。

春一番というのは、日本海で低気圧が発達することによって生じる風であるため、海難事故や融雪洪水、なだれなどが起こり、日本海側の地方ではフェーン現象で大火などを引き起こす極めて警戒すべき自然現象なのです。

花粉症の人にとっても、本格的に花粉が飛び始める合図であり、危険なものです。

言葉のイメージに惑わされず、警戒が必要なのです。

できれば「春一番嵐」とか、そんな言葉にした方が良いと思うのです。

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