So-net無料ブログ作成
検索選択

入間大橋緑地にタヌキ出現! [自然]

埼玉県の上尾市から、県道51号線を川越方面に走ると、荒川に架かる橋「開平橋」を渡ります。さらに300メートルほど進むと、入間川に架かる橋「入間大橋」が見えますが、その手前を左折したところの河岸沿いに「入間大橋緑地」が広がっています。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

何の変哲もない緑地、と言うよりは雑草の生い茂る草地なのです。

オフロードコースなどがありますが、観光地ではありません。

未舗装の道の向こうから犬か猫か、小動物が歩いてきます。

これもよくある光景です。

捨てられたペットが野生化して住み着いている、そのようなことは良くあります。

ところがだんだん近づくと、猫でも犬でもありません。

これは・・・? タヌキか?

さらに近づくとその顔はタヌキでした。

こんなところで野生(おそらく)のタヌキ見かけるとは!

最近では都会でもタヌキを見かけるということですが、そう簡単には出会いません。

ゆっくりと巣穴らしき草むらに消えてゆきました。

DSC_5204.jpg
DSC_5208.jpg
DSC_5209.jpg
DSC_5210.jpg
DSC_5211.jpg

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







nice!(9)  コメント(0) 

最高の天然クーラー「清水トンネル」へ [自然]

国境の長いトンネルの出口は、猛暑の夏の蒸し暑さから解放される別天地でした。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

群馬、新潟の県境にある清水トンネル。

JR上越線、土樽駅から歩いて数分のところにその姿を間近に見られる場所があります。

冬はスキーで多くの人が訪れる新潟県湯沢町辺り。夏も高原の涼しげなイメージがありますが、地球温暖化の影響か、実は近年では東京や埼玉と変わらず、日中は30度以上、最低気温も25度以上の熱帯夜が続きます。

しかも湿度も高く、エアコン無くしては過ごせなくなりつつあるようです。

夏は、猛暑の関東から長いトンネルを抜けると、そこは、やはり猛暑だった、ということになります。

しかしながらこの清水トンネルは、このような猛暑の環境下にあるからこそ、その価値を感じることができるのです。

群馬県側のトンネルの入り口から南風がトンネル内に入り、トンネル内の空気が新潟県側で押し出され出てくるのです。

このトンネル内の空気は、1年を通して気温がほとんど変わらず(おそらく15度くらいか?)冬は暖かく、夏は涼しく、人が最も快適と感じる気温になっているのです。

風量、風速、温度が最高の快適さを与えてくれます。こればかりは現地に行ってみないと体験できませんね。

この風に当たるためにこの地を訪れる、ということもありです。

土樽駅(無人駅です)
DSC_5060.jpg

古いホームがそのまま残されている。
DSC_5063.jpg

「清水トンネル」と書いてあります。時代の流れを感じます。
DSC_5067.jpg

ここが別天地。写真では全く伝わらないと思いますが・・・。
DSC_5069.jpg

この鉄橋もかなり時代がかっていますが、現役です。
DSC_5070.jpg

写真では涼しげにみえますが、湿度90パーセント、気温35度です。
DSC_5071-EFFECTS.jpg

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







nice!(16)  コメント(0) 

「古代蓮の里」にてタイムスリップ [自然]

行田市にある「古代蓮の里」に行ってきました。そろそろ今年の開花シーズンは終わろうとしています。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

そもそも蓮の花が開くのは早朝~午前中までで、昼頃には閉じてしまうのですが、ここまで午前中にたどり着くのは、難しいです。

しかしながら、その分見物客も少なく、ゆっくりと落ち着いた気分で古代の雰囲気を味わうことができて良いのです。

それにしても植物の生命力の凄さを感じざるを得ません。3000年前の種が、地中深くで生き続けるということ、つまりそれを想定した種の構造を持っていること。

その構造は進化によってもたらされたものであるならば、さらに何千年、何万年の「時」が、その種には盛り込まれているのでしょう。

人間社会では「タイムカプセル」という手法で、未来人に過去を知らせるということを行いますが、あくまで「モノ」や「音」「映像」など、その過去の雰囲気を想像させるアイテムでしか伝達できません。

ところが、この古代蓮のように「生」を再現させる植物の種という「タイムカプセル」は、全く次元の違うものなのでしょう。

これは「オニバス」まだ開花していないそうです。
DSC_4981.jpg

午前中に開花していただろう花も昼過ぎには閉じてしまいます。
DSC_4984.jpg
DSC_4985.jpg
DSC_4987.jpg

古代蓮会館展望室
DSC_4988.jpg

展望室からは、「田んぼアート」が見られるということですが、地上からだとなんだかよくわかりません。ここの「田んぼアート」は2015年、「最大の田んぼアート」としてギネスに認定されたとか。
DSC_4989.jpg

この透明感が蓮の花の特徴です。
DSC_4990.jpg

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







水無月がはじまった [自然]

毎年のことですが、風薫る5月が終わり、「水の月」6月がはじまりました。当然と言えば当然なのでしょうが、当然と思えることは何とも有り難いことです。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

本日のさいたま地方では、絵にかいたような曇天が広がり、雨も降っていました。

6月のスタートとしては、「それらしい」といったところでしょうか?
DSC_4705.jpg

6月は一年の内で唯一「祝日の無い月」ということです。無いのは祝日だけでなく「水」も無いということでしょうか「水無月」とも言います。

しかしながらここでの「無」は「ない」ではなく「の」という意味の説があるそうです。

ベランダビオトープもいつの間にかかなり混雑してきました。ちょっと手入れをした方が良さそうです。
DSC_4707.jpg

空の植木鉢を見るとこちらも雑草でにぎやかです。

紫蘇?らしきものやカタバミの花も咲いていました。
DSC_4708.jpg

6月は、蒸し暑い夏がやってくる前に、やり残したこと、遅れていること、さぼっていたことなど、一気に進めて片付けるチャンスの月にしたいものです。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







センター試験の日は雪の特異日 [自然]

今年もセンター試験の日がやってきました。この日は例年寒波が押し寄せ、「雪の特異日」と言われ雪で交通機関が乱れるなど良く報道されていますが、今年は特に厳しい受験環境のようです。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

東京では、センター試験が開始されてから15年あまり経ちますが、実際に雪が降ったのは5回ほどあるそうです。

地球温暖化で、雪が少なくなっているはずですが、この日に5回も雪が降るとは、結構な高確率だと思います。

関東地方南部では、晴れの予報でしたが、雪雲が風に流されてきて、さいたまでも雪がちらついています。そして寒い!
DSC_4376.jpg
DSC_4377.jpg

この雪の特異日のセンター試験。もう少し日程をずらしたら良さそうですが、実際には日程を変更することは難しいのでしょうね。

2020年ごろ新たな「大学入学試験」が実際される方向で検討が進められているようですが、日程的にはこの雪の特異日だけは、避けてほしいものです。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







冬日和 [自然]

冬に太平洋側で見られる「冬晴れ」とは、「穏やかに晴れた冬の日」のことを指すのだそうです。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

北風が強い日は、晴れていても「冬晴れ」とは、言えないのでしょう。

とは言え、風の当たらないところでこの澄んだ青空を見られれば、それは「冬晴れ」でも良いと思います。

しかしながら関東でこの澄んだ青空が見られるのも、もう多くはありません。
DSC_4372.jpg

春に向かって、南風が吹きだすと荒れた天候になり、曇りがちになります。雪や雨も多くなります。

また、風に舞い上がった微粒子により空の透明度は、なくなっていきます。

ですから、「冬晴れ」は今が旬で、もうすぐ見納めになるのです。

この瞬間をしっかり楽しみたいと思います。

「冬晴れや立ちて八つ岳を見浅間を見」

虚子が見た空は、どのような空だったのでしょうか?

厳しい寒さがしばらく続くようですが、これもまた冬の風物詩です。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







彩湖という自然 [自然]

荒川第一調整池の中にある貯水池「彩湖」に行ってみました。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

都心に近い場所に、このような空間があることに感謝したい。

海が無いという「内陸県」である埼玉では、このような湖というのは人工のものであっても貴重な存在です。

彩湖が完成してからおよそ20年という時間が経過する中で、「自然」という、人類が未だに完全にコントロールできない力により、自然と一体化しています。

そこの集う様々な生命と共に一時を過ごせば、誰でも癒されるものです。
DSC_4358.jpg
DSC_4366.jpg
DSC_4373.jpg
DSC_4376.jpg
DSC_4377.jpg
DSC_4379.jpg
DSC_4381.jpg
DSC_4389.jpg

TOKYO2020のボード競技場の候補地として話題になったのも、今では随分昔の話のように思えます。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







最近の日照時間 [自然]

今年は結構台風も多くやってきて雨が多く、洗濯物もたまる一方です。最近の日照時間は平年に比べどうなのでしょう。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

気象庁発表のデータを見ると、直近10日間の合計日照時間は、東京で10.3時間。さいたまは、17.3時間。240時間でたったこれだけしか太陽が見えていないことになります。

この日照時間は、平年に比べると東京で27%、さいたまで40%になるのだそうです。9月は雨が多い季節ですが、その平年に比べてこの数字ですから、どんなに少ないかがわかります。

今週末まで雨の日が多いようですので、さらに日照時間の割合は減るのでしょう。

洗濯物は当分の間カラット乾くとこは無いようです。

日照時間の減少は、洗濯物だけでなく人間の体にもの精神にも影響してくるので心配ですね。

具体的には「うつ病」や「ビタミンD不足で骨がもろくなる」「糖尿病」「動脈硬化」「免疫力低下」などなど様々な影響が出てくるそうです。

やはり「太陽」無くしては人間、いや生物は生きてゆけないのですね。

野菜など作物も不作になり価格が高騰すれば、これはこれで生きていけません。

こうなると、35度を超える猛暑でも良いので「晴れ」が恋しくなります。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







トレッキングシューズの靴慣らし [自然]

子供たちと蓼科山に登ることになり、トレッキングシューズを購入しました。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

八ヶ岳連峰の北に位置する蓼科山は、標高2,531メートル。

結構高い山です。日本百名山でもあります。

来月、小学生15名くらいとこの山に登ることになっています。

さすがにこのくらいの山だと、普通の運動靴ではとても登れません。

前に持っていたものが使い物にならなくなっていて、新たに購入しました。
DSC_3968.jpg

登山靴はピンキリで、3千円程度のものから数万円するものまで種類がたくさんあります。

値段が高いものはそれなりに良い作りになっているのでしょうが、高ければ良いというわけではありません。

一番大切なのはフィット感。第一印象です。

ちょっとでも違和感がある靴は、いくら履きならしても違和感が消えることはありません。

靴下で調整するのも限界があります。

靴は要なので、多少時間がかかっても違和感のない靴を選ぶことが登山の成否を左右するのです。

しかしながらどれだけフィットした靴が買えても、靴慣らしは必要でしょう。

というわけで、本日近くの、明花(みょうばな)公園(さいたま市南区)へ行ってみました。
DSC_3966.jpg

この公園は広大な広場と小高い山があって、靴慣らしには最適な場所です。
DSC_3963.jpg
DSC_3962.jpg

小高い山はどこからでも登れて、降りられます。

また階段的なものもあり、結構実践の山と同じ動作が可能なのです。
DSC_3961.jpg
DSC_3960.jpg

平地も草が程よく生えていて、歩き心地も非常に良いところです。

1時間ほど歩きましたが、靴のフィット感は上々で、全く違和感がありませんでした。

靴の準備ができれば、あとは当日の天候がどうなるかだけです。

天気だけは準備のしようが無いのですが、これもまた登山の醍醐味です。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク







6月に富士山が見えた! [自然]

もうそろそろ梅雨に入ろうとする時期ですが、このところの天気はいつもと違います。

スポンサーリンク



つづきはココから↓

乾燥して、空気が澄んでいる冬の時期は、よく富士山が見えます。

ところが春~夏にかけては、ほとんど同じ場所からは見られなくなります。

空気が温まり、湿度も上がり、黄砂やPM2.5などの空気中の浮遊物が増えるからです。

しかしながら、今年は、この時期でも富士山が良く見える日が結構多いのです。そして抜けるような青空も見られます。
DSC_3796.jpg
DSC_3797.jpg

蒸し暑く、じめじめした環境から解放されるのはありがたいことです。

今のうちに布団を良く干しておくことが懸命でしょうか。

昨年の6月1日の熊谷の湿度を調べてみると、38%。それが今年は、22%と4割減。

乾燥に注意しなければならないレベルまで落ちています。

過ぎてしまえば一時のことになってしまうので、せいぜいこの瞬間を大切にしたいと思います。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク