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ポスティングチラシは、いらない情報の押し売りだ! [仕事]

大切な郵便物を首を長くして待っているとき、郵便受けを見るとさまざまなポスティングチラシが山のように入っている光景を目にします。

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そんな時、それらのチラシを一枚づつかき分け、探して、結局届いていない。そんな時はついポスティングチラシにやつあたりしてしまします。

それはなぜか?必要なものが無く、不要なものがあったからですね。当たり前ですが・・・。

そう、自分の中では「ポスティングチラシは不要なもの」なのです。

20年以上住んでいるこのマンションで、入居したときからポストに投函されたチラシの総数は何万枚にも及ぶと思われますが、有益な情報として活用できたことは1度もありません。

一般的にポスティングチラシのヒット率は0.1%~0.3%と言われています。

1000人中1人か2人が問い合わせをするということです。問い合わせをした人は「優良見込客」となるのでしょうが、実際に購入まで結びつく人は、そのうちのさらに一部ということになります。

ポスティングチラシを配布する側の理論でいえば、「狭小地域の見込み客へダイレクトに宣伝できる最も効果的なマーケティング」なのだそうです。

ポスティングに関しては、効果的なチラシの作成方法や、配布の仕方、配布地域の絞り方など「配る側」の様々なノウハウの情報が氾濫しています。ポスティングビジネスです。

宣伝したい企業があって、そのチラシを制作する人、配る人、結果を分析する人、などたくさんの人が関わりあって多くのお金が動いているのですね。しかしそれは、0.1%程度の人にしか役に立っていないのです。

逆に言えば、99.9%が無駄になっている、ということだと思います。

ホスティングされたチラシは、99.9%ゴミ箱行となり、資源回収され再利用されることもなくゴミとして焼却されるのです。そして二酸化炭素を増やす結果に・・・。

新聞の折込広告も似たようなものですが、それは、新聞を宅配してもらう、という購読者の意志があるところが、決定的な違いです。

折込チラシが不要であれば、新聞を宅配購読しなければ済む話です。

ところが、ポスティングチラシは、受け取り側の意思とは無関係にポストに投函されるのです。

「いらない情報の押し売り」としか言いようがありません。

地域は絞られるものの、ポスティングチラシなど不特定多数へのマーケティングは、もはや時代遅れですね。

安けりゃ売れる、数打ちゃ当たる、継続すれば効果がでる、やらないよりはまし、というような誰でも考える宣伝手法では、どうてい通用しないのです。

製品やサービスにおいては「付加価値の明確な差別化」「オリジナルなプロダクト、コンテンツ」が最大で最強の宣伝手法なのだと思います。

そんな価値ある情報は、勝手に広まるのですから。

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トクデン型限定郵便という郵便物が届いた! [仕事]

「本人限定受取郵便物等(特定事項伝達型)の到着のお知らせ」という表題の文書がはいっている、速達郵便が届きました。

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先日SIB証券にNISA口座をオンラインにて開設したので、このような郵便が届くことはわかっていましたが、何か後味がよくありません。

実際にこれまでこのトクデン型限定郵便を受け取ったことが無かったので、その一部始終を今回レポートしたいと思います。

そもそもこのトクデン。犯罪による収益の移転防止に関する法律」施行にともない、金融機関等に対して新規口座開設者の厳格な本人確認を課せられたことが発端のようです。

実店舗をもたないネット銀行、証券など本人に直接会うことができないため、郵便の配達人にその「厳格な本人確認」を代行させるというものです。

つまり差出人の都合によって、郵便局が差出人のために行っているサービスなのです。
郵便局にとって料金を払っている「お客様」は、差出人だけなのでしょうか。

たから、受取人たる我々のことは、あまり重視していないのですね!

このことを踏まえての、受取までの流れです。

郵便局から速達にて通信事務郵便「転送不要 本人限定受取郵便物到着のお知らせ」が届きました。
DSC_1596.JPG

中には、すっごくわかりずらい「・・・のお知らせ」と、上から目線の「・・・のご注意」の2枚が入っていました。

わかりずらいお知らせを何とか解読すると、
・郵便物を受け取るためには郵便局に連絡すること
・受取方法は、配達、窓口交付のどちらか
・本人確認できる書類が必要

連絡は電話かFAXでとのこと。FAXの場合はこの「お知らせ」がFAX送付票も兼ねていてこれに記入して流すようになっています。どちらもフリーダイヤルではなく有料ですね。

とりあえず電話してみました。当日午後6時までに電話すると、その日の夜間(19:0~21:00頃)届けてくれるとのことです。

電話で聞かれたのは、郵便物に書いていない自宅の電話番号と生年月日、本人確認書類は何を提示するのかと、その番号。

運転免許証にしたので、12ケタの番号を口頭で知らせました。すると「この情報を配達人に伝えます」と。よく理解できませんでしたが、その場は電話を切り、配達されるのを待ちました。

21時ごろ配達人が来ました。運転免許証を持っていきましたが、配達人が免許証を手にすることはありませんでした。すでに配達人の持っているデータに電話で連絡した番号が登録されており、番号が合っているかどうか読み合わせをしただけでした。

免許証の写真と見比べるわけでもなく・・・。これが「厳格な本人確認」なのか?
まあ、確認書類の中には、「健康保険」や「年金手帳」もあり、これって写真ついていないですよね。

これなら本人の書類さえ提示すれば、本人でなくても簡単に受け取れてしまいますね!

せっかくなので、「お知らせ」の文書わかりずらさの原因にもなっている、誤字脱字。
天下の郵便局。この郵便に携わる局員の方は、文書をみておかしいと思わないのでしょうか?

DSC_1593.JPG
これは冒頭部分ですが、
最終行で「お渡しの際(配達・窓口交付)時に指定された証明書「D」の記録をいたします。「C」ご」
これで終わっています。最後の文字「ご」の後は何なのでしょう?それとカッコ閉じの位置が違います。どうみても「時」の後でしょう。

DSC_1594.JPG
これは、①のところで、改行されている箇所がおかしいですね。

DSC_1595.JPG
これは、下の方で文字が重なって判読できません。

一般企業では、こんな書面をお客様や社内で正式に出したら、大変なことになります。「この程度の会社なのか」と信用喪失にもなりますね!文書作成担当者の責任というより、チェックする管理者の責任が重大です。

郵便局は、トクデン型限定郵便も含め、お金を払う「差出人」だけでなく、郵便物の「受取人」も「お客様」という感覚で仕事をして欲しいものです。

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とんでも上司のやり過ごし方があった! [仕事]

仕事をしていると、とんでもない嫌な上司にたびたび出会いますね。
一度嫌と思うと、顔を見るのも声を聴くのも嫌になり、ストレスがたまる一方です。
パワハラで訴えるのも、仕事を辞めるのもまたストレスになります。

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欧米では、個人の能力や技術、経験などを武器に、それを必要としている会社に自分を売り込む「就職」というスタイルで働いている人が多いようです。日本では、会社という組織の一員となる「就社」が多いのですね。

就社して丁稚奉公のように働いて、逆らわず、与えられた目標をクリアしていく人間が出世して偉くなっていくのです。

ですから、そんな組織で働いていた人間は、手に職を持たない限り、中途で別の会社で仕事をすることが難しいのですね。

そのような背景があるかどうかは定かではありませんが、仕事をしていると、とんでもない上司によく出会います。

今では「パワハラ」という言葉がありますが、上司という立場を利用して嫌がらせや無理難題を押し付けてくるタイプの人間です。そういう人間は自分でやったことが無いので無理難題かどうかわからず、どんどん無茶振りしてくるのです。

逆らえばさらに追い打ちをかけてくるので、いやいや従っていると、さらに重箱の隅をつついたような細かいことを人前で・・・。

そして極めつけは「成功すれば自分の手柄、失敗したら部下の責任」という、お決まりのくだりとなります。

このような状態になるとストレスも最大値に達し、もはや顔も見るのも声を聴くのも嫌になり「辞めたい」という感情が生まれるのです。

こんなとき、考え方をちょっと切り替えると、何とか落ち着くことができる方法があります。それは・・・?

「お客と思えば、怒りも収まる」です。

仕事をしていると「お客様」って偉いって感じますよね。何と言っても「お金を払ってくれる」のですから。そのお金は、自分の給料になるのです。

その「お客様」がとんでもない人間だろうが、お金を払ってくれるのであれば「お客様」なのです。罵声をあびようが、人間性を踏みにじられようが。

そのお客様は、家族でも親戚でもなく「お客様」という関係以外の関係はありません。嫌な時間はほんの一瞬で終わるのです。

会社における上司も、一生上司であることはありえません。永い人生からすればその人間との付き合いも一瞬なのです。いつかは転勤するし定年退職して、目の前からいなくなるのです。

嫌な上司も客の一人にすぎません。
酒の肴にして、笑い飛ばしてしまいましょう!

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