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Xperia Z3 Compact の画面割れを自力で修理してみました!これが最安値の方法か? [修理]

普段はケースに入れて持ち歩いているのですが、たまたまケースを外したところ、手が滑って落下してしまい、画面にひびが・・・(泣)。

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iPhoneだと画面がバリバリに割れているにも拘わらず普通に使っている人をよく見かけます。

しかしながら、今回事故?に遭ったSonyのXperia Z3 Compactは、残念ながら画面の下の1センチぐらいの部分しかタッチパネルが反応しなくなってしまいました。画面は映るのですが、ほとんどの操作ができない状態となりました。ガラケーだったらキーボードがあるので、こんなことにはなりませんね。
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ちなみにこのような状態になったときは、マイクロUSB端子にマウスを接続すると、カーソルが出現して操作ができるようになります。外でスマホにマウスを差して操作しているのも結構目立って面白いかもしれませんが・・・。

メーカー(電話会社)に修理を依頼すると、3万~4万円以上かかるようです。これはちょっと厳しい数字です。

ネットでは2万円弱で修理を請け負うようなところもあるようですが、それでもまだ高額ですね。

さらに調べると、自力で壊れたスマホ画面を修理するという記事がありました。少し考えた末、一か八かダメ元でやってみることにしました!

部品もアマゾンで1万円弱で販売されているようですが、さらに安さを求めて探していると・・・。

ありました!ebayで32ドルぐらいでたくさん出ています。

しかも送料無料。「おまけ」として修理に必要なヘラやドライバーなどの工具とケース貼り合わせの両面テープまでついています。
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いくつかの出品者の中で中国広州市を選びました。商品も中国から送られてくるということです。

中国と聞くと若干不安要素があると思いますが、PC関係の部品の製造などは大手メーカーからの委託で製造しており、粗悪な偽物でない限り問題はないと考えています。逆に工場直送的なイメージもあります。

セラー評価では、非常に良いという評価がほとんどであり、信頼できる感じです。

日本のアマゾンで売っている部品もおそらく中国製造のものでしょう。アマゾンのブランド力でebayの3倍の価格でも売れるのでしょうね。

ebayは4月13日に注文し、送料無料のスタンダードですと、到着日が4月21日~5月16日となっていましたが、実際には4月21日に無事に配達されました。ほぼ最短です。国内での通販とあまり変わりませんね。
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梱包状態は、結構ちゃんとしていました。
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中身を確認すると、おまけの工具セット、本体、両面シールとすべてそろっています。
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本体には「SONY」のロゴが・・・。よーく見ても全く同じ質感で、偽物的なにおいは全然しません。付けられているパーツや配線も同じです。純正品なのか?純正でなくともかなりレベルの高い仕上がりに見えます。
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さあ、これから修理作業にかかります。

用意する道具は、普段使っているドライヤー、100均で買った眼鏡用のねじ回し、おまけに付いてきたヘラ。それと、蓋をはずすときに使う吸盤。これは浴室についていたものをちょっと持ってきました。

ちなみにおまけ工具のドライバーはiPhoneの解体使うであろう特殊形状のもので、今回は使いません。

①ドライヤでケース裏面の周辺を温めます。(両面テープの糊をはがしやすくするため)
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②吸盤でケースを引っ張り、少し開いたすき間にヘラを入れて少しずつはがしていきます。
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③裏側が外れたら、1つ目のコネクターを外します。ちょっと爪に引っかかっているだけなので簡単に取れます。
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④黒い樹脂の枠が5か所ねじ止めされているので、、ねじを緩めて黒枠を外します。(このねじは2種類ありますが、どちらも眼鏡用のプラスドライバーで簡単に取れます。
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⑤次にタッチパネルから裏側に伸びて来ているコネクターを外します。これはヘラを使うと簡単に外せます。
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⑥表のタッチパネル画面を取り外しますが、裏側と同じように淵をドライヤーで温めながら糊をはがしていきます。
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⑦外すと内側の電話の受話部分に小さな長方形のスピーカーが両面テープでくっついているので、それを両面テープごとはがして、新しいタッチパネルの同じ位置に付け替えます。
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⑧防水用の両面テープを本体に貼り、タッチパネルのコネクターを裏側に通したら、タッチパネルを装着し両面テープがくっつくように一回り軽く押さえます。これで表面は完了です。
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⑨裏を返して、先ほど表から裏に通したコネクターを元の位置にはめ込みます。指で押さえるとパチッという感じで収まります。
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⑩ねじで外した黒枠をはめ込み再びねじ止めします。

⑪最初に外したコネクターを元の位置に押し込みます。爪に引っかかればOKです。

⑫裏面用の両面テープのシートを裏カバーに貼り、本体に付けて、周りを抑えれば、修理完成です。
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電源を入れると無事タッチパネルが反応するようになりました!

自力で修理される方は当然「初めて」という方がほとんどだと思いますが、「初めて」でも簡単に修理することができました。

一番難しかったところは、両面テープのシートを貼るところでしょうか?これは画面に保護シートを貼る時と同じ感覚で、ちょっとずれてしまったり、それを修正しようと張り直そうとするとゴミが入ったり・・・(笑)。

その他は、ちょっとした細かい作業ができる方なら誰でも簡単にできると思われます。ピンセットみたいなものがあったら、もっと簡単だったかもしれません。作業時間は1時間もかかりませんでした。

修理費用は、3500円程度の部品代だけで何とか済みました!データも設定も何もいじることはありませんので以前のようにそのまま使えます。ちなみにメーカーに修理に出すと「データはすべて消えます」と言われますよ。

しかしながら、自分でいじるとメーカー保証受けられないので、トライされる方は、あくまで自己責任でお願いします。

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車検の時期がやってきました。 [修理]

2年に一度やってくるのですが、2年分の整備費用を一気に払うのはやはり厳しいですね。

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車検の案内がディラーから届くと、何となく憂鬱な気分になります。

毎回のことなので、その支払い総額が想像できてしまうからです。

今回はその見積もり内容をあらためて良く見てみることにしました。

すると意外な事実も発見できました。

まずは、基本ともなる「自動車検査手数料」。日本の車検料は高いというイメージですが、現在保安基準適合車であれば、1100円(印紙で払う)です。

これは諸外国が5000円~10000円ぐらいに比べても格段に安いのでした。

次に「自賠責保険料」。これも2年間分の保険料なので、数万円は致し方ないかなといったところです。

そして「自動車重量税」。これはやはり高いというイメージです。車検の度に数万円の税金です10年で車検を5回通せば、合計何十万円もの自動車重量税を払うこととなります。

ビールなども半分以上、税金を飲んでいるようなものですが、自動車も税金の塊のようなものですね。

ここまでが、絶対に必要な費用なのですが、問題は「代行手数料」や「整備費用」などの手数料、整備に伴う「部品代」です。

普段全く問題なく走れている車でも、車検に出すと様々な不具合や、その可能性、部品の消耗や交換などが山ほど項目として挙がってきます。

「いつ壊れるかわかりません」「部品の使用期限が迫っています」など、安全、安心のためにこの機会に交換整備を、と勧められます。

このように説明されると、「わかりました」と言わざるを得ません。

そうすると、見積額が驚く金額になってしまう、ということになります。

その内訳をよく見ると、整備手数料などのいわゆる「工賃」と「部品代」に大きく分けられています。

整備手数料は、全体の手数料(基本点検料)とそれぞれの項目ごとに手数料がかけられています。整備箇所が多ければ、その数分どんどん手数料(工賃)が膨らむ計算式となっています。

費用が高額になるのは、この手数料部分(工賃)の加算の仕組みが原因だったのです。

後は部品代ですが、これも基本的には「定価」で表示されているのでしょう。ホームセンターなどで販売されている金額とは、違うのは当たり前なのでしょうが・・・。

まあ、ディーラー車検とはこんなものなのでしょう。

自分で陸運局に持って行き車検を通す方法もあるようですが、車検と整備は別ものなので、整備を先延ばしにしてもいずれは、交換や修理を別途しなくてなならなくなるのです。

一見高そうに見えるディーラー車検ですが、「安心、安全を買う」という意味では、ありなのかもしれません。

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漏水(雨漏り)か結露か?天井や壁紙に異変が発生!さて誰の責任になるのでしょうか? [修理]

記録的な暑い5月も終わろうとしています。そして、じめじめ、ムシムシの梅雨の季節を迎えようとしています。このタイミングで、洗面所の天井と壁紙に異変が発生しました。

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新築の分譲マンションを購入して20年余り。いままで大きなトラブルも無く、平穏に過ごしてきました。先日洗面所でふと天井を見上げると、壁紙が浮き上がり変色していることに気が付きました。
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めくりあがったところを見ると内側のボードがまっ黒。カビが発生していたのです。

当家は7階建ての最上階にあり上層階にお宅はありません。となると、屋上からの漏水(雨漏り)かも?と浴室の天井のふたを開けてのぞいてみました。
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なんとなく濡れているような気もしますが・・・、シロオト的には何ともよくわかりません。

早速、管理会社に事情を説明すると、返ってきた答えは・・・。
「結露の可能性もあります」
「詳しく調査してみないとわかりません」
「調査にはお金がかかります」
「結露の場合は、調査費(1~2万円)も含め復旧工事費はすべてあなたの負担となります」
「まず、そのことを了解してください」

まったく意表を突かれ、一瞬フリーズしてしましました。

まあ、この種のトラブルって結構あって、最後はお金のトラブルになる。だから管理会社としては最初に予防線を張る。ビジネス上理解できなくはありませんが、もう少し別の対応があっても良いかなと思いました。

屋上からの漏水(雨漏り)であれば、下の階のお宅にも影響を及ぼしかねません。その初期症状を発見したにもかかわらず、調査費の自己負担が嫌で放置したとしたらどうなるでしょう?

被害が拡大し、マンション全体の資産価値も押し下げる要因ともなるのです。
今回は、管理会社の対応にはカチンときましたが、調査をしてもらうこととしました。

調査員が来ました。天井裏を見ただけでは、やはり判断が難しいようです。
漏水(雨漏り)確定にするためには、現場を押さえることが必要で、実際に雨の日に来てもらって、雨漏りしている事実が必要とのこと。

しかし現実的には、お互い都合があってその現場を押さえるってこと、難しいですよね。

調査の方も言っていましたが、漏水が確定したとしても、その原因の調査、そして補修工事、その結果漏水が止まったかどうかの観察、それから内装の補修工事・・・。「時間がかかりますよ」と。

集合住宅の宿命なのでしょうが、いったい誰の責任になるのか?難しい問題のひとつですね!

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壊れたETCを自力で交換してみた!ヒューズボックスからの電源確保は意外と簡単だった! [修理]

アンテナ一体型のETCが突然壊れました!10年以上、夏場は5~60度にもなる車内で良く耐えたものです。ディーラーに相談したら、修理不能で新品と交換するしかないと・・・。修理見積は3万円弱になるという。

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もうそろそろ引退間近の車に3万円の出費は痛いところです。しかしながらETCが使えないとなると何とも不便です。

そこで、自力で交換してみることにしました!その一部始終です。

Panasonicのアンテナ一体型、型番CY-ET809Dをネットで調べたら、セットアップ料込で6千円くらいで出ていましたので、早速購入。セット内容です。
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一番の問題は電源の確保です。ETCは基本的に車に固定し、他の車での共用などできないように電源もシガーソケットからとれるような仕様になっていません。ダッシュボードなどを取り外して配線する必要があるのです。
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この機種は、常時通電している「+B」とエンジンは止まっていてオーディオが聞ける状態で通電する「ACC(アクセサリー)」につなぐ必要があります。「GND」は車体の金属部分に取り付けるアースです。

オークションサイトでは、シガーソケットを加工してETCの電源ケーブルを接続できるものも出回っているようですが、グレーゾーンなので、今回は比較的簡単なヒューズボックスからとる方法でトライしてみました。

まずは、必要な道具を準備
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①検電テスター(通電の確認に使います。ホームセンターで500円くらい)
②ラジオペンチ(ヒューズの抜き取りに使います。百均にも売ってます)
③ペンチ(アースコードを接続するとき使います)

必要な部品は、ヒューズ電源2つです
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ヒューズ電源2本(「+B」と「ACC」用です。)ヒューズの大きさやアンペアは、現状のヒューズと同じものを用意します。ホームセンターなどで1個300円くらいです。

運転席の下の方にあるヒューズボックスを探します。
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ヒューズボックスは、小物入れの奥にありました!
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比較的見つけやすい「ACC」のヒューズを探します。
車にある整備の本のヒューズのところに「時計、ラジオ、シガレットライタ・・・」とあります。
このヒューズが「ACC」です。
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ACCかどうか検電テスターで確認します。
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テスターの先端をヒューズの上にある溝に当てて、車のキーを回してみます。
キーを挿しただけでは、通電しませんがキーをACCに合わせると通電しテスターが光ります。

常時通電の「+B」は、整備の本を見てもよくわかりません。
車のカギを抜いた状態で、ヒューズを一つひとつチェックしていきます。
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下段の一番右のヒューズが常時通電「+B」でした。

場所が分かれば、ラジオペンチでヒューズを抜きます。
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ヒューズ電源には、ヒューズから線が出ていますが、線が出ている側をバッテリー側につけるのが基本のようです。たとえばACCでオーディオが異常電流でヒューズが切れた場合でもETCは電源の供給が可能になる、ということです。
そこで、ヒューズの差込口のどちらがバッテリーにつながっているか、検電テスターで調べます。
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この場合、通電したのは下側でしたので線側が下になるようにヒューズ電源を差し込みます。
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「+B」も同様に調べてヒューズ電源を差し込みます(ちなみにこちらは上側が通電しました)

これで2つの電源が確保できました。最後は「アース(GRAND)」です。
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「GRAND」(アース)は、車体の金属部分のどこでも良いのですが、ペダルあたりに何かしらのねじがありますのでペンチで緩めて、外れないようにしっかり取り付けます。

これで電源確保は終了です。本体をダッシュボードに取り付け、配線を取りまとめ見えないところに束ねて固定します。完成です。

材料と、道具さえあれば作業時間は30分以内です。

ポイントさえ押さえれば、ヒューズボックスからの電源確保は意外に簡単でした。
最初に電源を入れて、新しいETCから正常なアナウンスが流れたときはほっとしました。

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百均の自転車パンク修理セットを使ってみた! [修理]

究極のエコ車両である自転車。通勤、通学の他、行動範囲を飛躍的に広げられる安くて便利な乗り物、それが自転車なのです。その自転車の最多のトラブルと言えば「パンク」でしょう。

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当家の人員は5名で自転車は6台あり、タイヤの数は12個あります。通勤通学などで毎日使っています。
それゆえ、自転車がパンクする頻度は、多い時は月4回と、毎週パンクが発生している感じです。

途中でパンクしてもそのまま乗ってくるので、チューブが痛みさらにパンクしやすくなっていると思われます。ちっと値段は高いですが、この次買うとしたら絶対にパンクしないノーパンク自転車にしようと思っています。

自転車屋に修理に出せば1000円程度かかりますので、パンクしたときは、いつも百均で売っている自転車パンク修理セットを使っています。今回そのセットを使った修理手順を改めて検証したいと思います。

まだパンク修理を自分でやったことのない方は、是非トライしてみてくっださい。100円で5~6回修理できますよ。

これが、今回パンクした自転車です。
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後輪はこれで3回目のパンクです。スタンド付の場合後輪のパンク修理は、立たせたままできるので楽です。

使う道具です。
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①百均のパンク修理セット(これはダイソーのものです。ゴムパット、ゴム糊、紙やすり、タイヤ外し)
②プライヤー(バルブのねじを外す時使います)
③ゴム製トンカチ(ゴムパットの糊付けに使います)
④厚手の古本(トンカチで叩くときの台にします)
⑤水を張った洗面器(パンク箇所の発見に使います)
⑥空気入れ
⑦雑巾(濡れたチューブを拭きます)

手順1:バルブを外します。
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元のねじ以外は、手で回して外します。

手順2:タイヤをリムから外して、チューブを取り出します。
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「タイヤ外し1」を使い1箇所外します。
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続いて、10㎝ほど離して、「タイヤ外し2」を使い、タイヤの外れている範囲を広げます。
このような状態になるとタイヤが勝手に元に戻ることはないので、1周分順次外していきます。

手順3:タイヤとリムの間からチューブを取り出します。
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手順4:チューブにバルブを取り付け空気を入れます。
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大きな穴が開いている場合は、この時点でパンク箇所が分かります。

手順5:水を張った洗面器にチューブをくぐらせ、泡が出ている場所を見つけてパンク箇所を特定します。
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手順6:パンク箇所を紙やすりで削り、ゴム糊を広めに塗ります。
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手順7:糊が乾燥して手につかない程度になったらゴムパットを貼ります。
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手順8:とんかちやタイヤ外しなどを使い、ゴムパットがはがれないように圧力をかけます。
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手順9:チューブにバルブを取り付け空気を入れ、他にパンク箇所が無いかどうかチェックします。
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2か所穴があったり、パットが穴からずれて貼られたりする場合があります。
終わったと思い、全て元に戻して空気を入れ、しばらくしてまた空気が抜けていることが何回かありました!このチェックは最も大切なのかもしれません。

手順10:チューブをもとに戻し、タイヤをはめ込みます。
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タイヤの最後をはめるときは、タイヤ外しをテコのように使うと簡単です。
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バルブ辺りのチューブは、厚くなっているので、タイヤへ収まりが悪くなっている場合があります。この部分のチェックは必須です。チューブが一部はみ出ているのを気づかずに、そのままで空気を入れると、その場で破裂音が響きパンクします!(過去2回やってしまいました)

さあ、修理終了です。所要時間は30分以内でした。
百均のパンク修理セットでも完ぺきに修理できるのです。今まで修理した箇所が、材質の問題などで不具合を起こしたことは一度もありません。

是非、試してみてください。

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冷えなくなった冷蔵庫の直し方はこれだ!買い替える前に試す価値あり [修理]

冷蔵庫の普及率はほぼ100%で、どこの家にもありますよね。ですから、あって当然、使えて当然、空気のような家電なのです。その空気のような存在の冷蔵庫がある日突然ドアを開けると温かい、そんな経験をお持ちの方も多いと思います。

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冷蔵庫が冷えなくなると、冷凍食品は即全滅。冷蔵品もあっという間にゴミとなります。

大体このような現象は新品を買って、7から8年目に起こることが多いのです。補償もとっくに切れていて、「もう寿命だな」と自分勝手に解釈して、すぐに買い替えモードになります。

中にはメーカーの相談室に問い合わせを入れる方も居ますが、「買い替え時期です」「故障の調査や修理には莫大な費用が掛かります」など、当然買い替えを促す返事が返ってきます。

冷えなくなる原因は、たくさんあるのでしょうが、電源が全く入らないとか、何の音もしないといった場合は、基盤やコンプレッサーの故障が考えられますので、買い替えた方が無難かと思われます。

しかしながら、いくつかある冷蔵室、冷凍室の1室が冷えないとか冷え方が弱いといった場合は、冷蔵庫内を冷気が循環している通路がふさがれている、または狭くなっていることが考えられます。

この冷気の通路を狭くしている原因は「霜」です。霜がつく原因は、扉を開けっ放しにしたとかがきっかけとなります。

一度霜が付き始めると、冷気の循環が悪くなり、さらに霜が増えてきます。このころになると「冷蔵庫の冷え方が弱くなった」と感じるのです。

さらに進むと、やがて完全に冷気の通路が完全に霜で覆われ、冷気が流れなくなるのです。

この霜は冷蔵庫内部で発生する場合も多く、見ただけではわからないことも多いのです。

この「霜」を取り除けば、冷気が循環し冷えるようになるのです。

冷蔵庫の電源が入っていると、常に冷やそうとするので霜が勝手に取れることはありません。つまり、この霜を取り除く唯一の方法は、冷蔵庫のコンセントを抜き、扉を全開にして放置するのです。

放置する時間は大体24時間~48時間が目安です。霜が解け始めると、冷蔵庫内に水が染み出てきます。これが完全に無くなるまで放置することが必要です。

放置が終わったら、さあ、電源を再投入してみましょう。
かなりの確率で、新品のようにギンギンに冷えるはず!?です。

まあ、それでもだめであれば、買い替えるしかありませんね。

冷蔵庫も400リッター以上のクラスになると20万円程度かかりますので、同じような症状の場合は、ダメもとでやってみる価値はあると思います。

ちなみに、突然まったく冷えなくなった、当家の8年目の冷蔵庫を2日間放置し、昨日電源投入したところ、完全復活しましたよ!

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