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緑のヘルシーロードの起点、利根大堰へ [見沼田んぼ]

2015年に緑のヘルシーロードの存在を知り、早2年。完全走破はまだできていません。

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河川沿いの自転車道路は、日差しを遮るものが少なく、夏場はなかなかきついものがあります。

その点、緑のヘルシーロードは、見沼代用水沿いの人々の生活圏を通っているので、比較的樹々で覆われており、日差しの強い日でもそれほどストレスなく走ることができます。

その起点である利根大堰ですが、小学校のころ遠足で来た覚えがありますが、その後数十年訪れるチャンスはありませんでした。

この度部分走破ではありますが、起点から6キロメートル地点から起点まで走ることができました。
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河川であれば一般的に、上流は川幅が狭く、下流になればだんだん川幅が広くなるということだと思うのですが、この緑のヘルシーロード沿いの見沼代用水は、上流の方が川幅が広く徐々に狭くなっていくような気がします。
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よく考えてみれば雨が集まってできる河川は水量が増える。人々の生活のための用水路は水量が減る。当たり前のとこなのでしょう。

起点から6キロメートルの地点からいよいよカウントダウンです。
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なぜか3キロメートル地点の標識が見当たりませんでしたが、ついに「起点」にたどり着きました。
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結構シンプルです。そして利根川の土手を走り上がり、利根大堰を発見!
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あいにく工事中で、土手の上の道は通行止めとなっていました。

利根大堰近くの「見沼元圦公園」で一休み。
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風車の廃墟的なものがあり、独特の雰囲気があります。

これで、緑のヘルシーロード完全走破まであと少しのところまで来ました!

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「輪歩」(りんぽ)とは? [見沼田んぼ]

歩くと言う人間の基本中の基本動作は、身体や心の健康に良いということは、十分わかっているつもりでも、ついつい「時間が無い」とか「疲れている」とかを言い訳にして、別の移動手段を選択してしまいがちです。

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自動車など原動機付の乗り物は、ほとんど体も動かさずに移動できてしまいます。

自転車は、身体を動かさないと走りませんが、それでもテコの原理や車輪を効率良く転がす方法を身に着ければ、移動距離の割には体力をほとんど使いません。

最近流行りの電動アシスト付きの自転車では、なおさらです。

これらは、大変楽な移動手段ですが、その分、身体も訛る原因となります。

ここで、基本に立ち返り梅雨の晴れ間を利用して、久しぶりに歩いてみることとしました。

しかしながら、夏場炎天下の舗装道路をいきなり歩くというと、抵抗感があります。

「歩きたくない」という要因もおそらくこの辺りにあるのでしょう。

歩きたい場所の近くまで、バスで行く用法もありますが、やはり限られたところにしか行けません。

そこで、今回考えた方法が「輪歩」(りんぽ)という方法です。

電車やバスに自転車を乗せて旅する「輪行」という言葉は良く聞きます。

目的地で自転車を乗るために電車やバスを利用する、というのが「輪行」だとしたら、「輪歩」とはその一段下の考え方、歩くために自転車を利用する、ということになります。

「輪歩」という言葉は、私が勝手に考えた言葉なので、辞書には載っていないと思いますが・・・。

歩きやすい目的地までは自転車を利用して、目的地に着いたら「歩く」のです。

乗ってきた自転車は、駐輪場に停めるなどで歩いてその場に戻る方法もありますが、歩くときに犬の散歩のように一緒に連れて行けば、散歩の自由度は飛躍的に広がります。

ここで連れていき易い自転車と言えば、やはり軽量でコンパクトのものが一番です。

自転車を押し歩くときに最も邪魔になるのが内側のペダルです。足のすねなどに当たり、不快な思いをします。

そこで威力を発揮するのが、ワンタッチで取り外しのできるペダルです。

内側のペダルを外せば快適に自転車をお供に散歩、いや輪歩ができるのです。

今回は東浦和駅周辺から芝川、見沼代用水西縁辺りを2時間ほど歩いてきました。

東浦和駅周辺には公園は多いのですが、ここ「井沼方公園」は、駅から至近距離にありながら調整池のある緑豊かな公園です。
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見沼田んぼの真ん中を流れる芝川ですが、最も景色が良いところは、桜橋の架かるこの辺りだと確信しています。
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橋近くの田園風景も実に美しい。
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武蔵野線の下をくぐる小さなトンネルは、高さ150cmくらいです。
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見沼代用水西縁沿いには、ユリの花が多く見られました。
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自転車のペダルを外すとこんなにスッキリします。とても輪歩しやすくなります。
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見沼代用水沿いの道は、木陰が多く夏場の輪歩には、最適です。
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見沼の風景 [見沼田んぼ]

今年は、見沼代用水の桜がメディアで紹介されていました。
「埼玉・見沼田んぼの桜回廊、総延長20キロ超え「日本一」に 」といった具合です。

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埼玉にも「日本一」的なものがいくつかあると思われますが、なかなか派手なものはなかったような気がします。

そこでこの「桜」というものは結構メジャーで、話題にもなる題材ですね。

住民としては、悪い気はしません。

すでに盛りは過ぎてしまいましたが、今年はまだまだ咲いていました。
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芝川の菜の花も気になり、ちょっと覗いてみました。

まだまだ咲き始めなのか、片岸しか色づいていませんでした。

これから一気に咲くのでしょう。
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短い春も終わり、夏が目の前に控えています。

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加田屋川秋の気配 [見沼田んぼ]

さいたま市見沼区に、広大な見沼田んぼがありますが、現在では国の減反政策により多くの田んぼが消滅しています。そんな中で、昔ながらの田園風景を楽しめるのが「加田屋」地区なのです。

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「加田屋」の名前は、江戸時代の町人、坂東助右衛門が開田した田んぼで、坂東家の屋号「加田屋」を取って「加田屋新田」と名付けられてそうです。

320年以上の歴史があるそうですが、現在でも当時のままの景観が保存されている貴重な風景です。

このような場所が都心からわずかなところに存在するということに感謝するとともに将来にも受け継いでほしいものです。

つい先日まで真夏日があったことなどすっかり忘れてしまうほど、急激に気温が下がっている今日この頃ですが、加田屋にも本格的な秋が近づいていました。

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加田屋川に新しく架けられた橋。ここだけ現代です。
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秋空が映り込む加田屋川です。
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見沼代用水東縁に沿って走る「緑のヘルシーロード」には田んぼを見渡せるベンチが設置されています。
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春先まで、見沼田んぼも色彩の少ない景色に変わって行くのです。これが見納めか?
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高さ2メートル以上の雑草?
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埼玉県立安行武南自然公園は、閉鎖されたテーマパークの様だった! [見沼田んぼ]

梅雨の晴れ間に、久しぶりに見沼田んぼに足を運んでみました。

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広大な見沼田んぼですが、本日は「県立安行武南自然公園」と位置付けられているエリアを散策です。

「公園」と名がついていますが、何の囲いもなく、遊具やつくられたものも無く、普通に人々が暮らしている自然豊かなエリアなのです。

地図で見ると2つのエリアに分かれているようですが、今回は東北自動車道路をと見沼代用水東縁に囲まれエリアを散策してみます。

東北自動車道の反対側には埼玉スタジアムもあり、このエリアの周りは、都市化が進み普通の街並みが見られます。

ところが一歩足を踏み入れると、自動車や人にもほとんど会うこともなく、ちょっと不思議な雰囲気を味わえます。

そう、何かのテーマパークのようにも思えますが、人影もない、閉鎖された空間です。

まるで時間が止まってしまったかのような、錯覚に陥るのです。

ここはその入り口、見沼代用水東縁。水不足と言われていますが今日は結構水量が豊富です。
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県立安行武南自然公園の案内版です。
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すぐに「見沼龍の森」があります。「みどりのトラスト保全第一号地」です。
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ここの竹林は美しい。
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この先に真言宗のお寺「総持院」があります。
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門の上に鐘つき堂があります。というより鐘つき堂が門になっているのですね。
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境内でネジバナを見つけました。
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山奥に入ったかのような風景が続きます。
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鷲神社です。ここにも人影はありません。
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時間とお金をかけてはるばる遠方に行かなくても、身近にこんな素晴らしい場所があったとは・・・。
すっかり癒された一日でした。

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見沼田んぼも単調な緑一色になってしまいました [見沼田んぼ]

色彩のない風景から、一気に桜が咲き、見沼代用水沿いにピンクの帯が現れたかと思うと、その後芝川の土手一面に黄色い菜の花の絨毯が敷き詰められました。

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そんな春恒例の一大イベントもいつの間にか終わってしまいました。

時の経つのは本当に、はやいものです。

同じような風景に見えても、刻々とそれは変わっており、今目の前に見えているものは二度と見られない唯一のもので、しかも一瞬のうちに消えてゆく。

しかしながら、次の一瞬もまたやってきます。

そんなことを考えるとき、「生かされている」ことを再認識するのですね。

さあ、明日も頑張ろう!

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ツツジが咲き始めた! [見沼田んぼ]

菜の花全盛の見沼田んぼですが、ツツジも咲き始めました。

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さくらの淡いピンクから始まり、菜の花の黄色一色になった見沼たんぼですが、さらに「彩」加わりました。

そう、ツツジです。花が咲かないとその存在はわかり難いのですが、ところどころに絵の具のパレットのように現れます。
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ところで、「ツツジ」って漢字があったのですね。

とても画数が多く難解な漢字です。変換すればすぐ「躑躅」という文字が現れますが、手で書ければ自慢できるかもしれませんね!

また、似たような花で「サツキ」がありますが、これはツツジより少し遅く、5月ごろに咲くから五月(皐月)というのだそうです。花も小さく樹も小さい。

俳句の季語では、ツツジは「春」、サツキは「夏」何だそうです。

サツキが咲くころは、もう夏ということになります。

季節が巡るのが、本当に速く感じる今日この頃です。

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見沼たんぼを流れる芝川に咲き誇るの菜の花。4月中旬の開花状況は? [見沼田んぼ]

見沼代用水の東縁、西縁沿いの桜が散ると、いよいよ芝川の土手に菜の花が咲き誇ります。

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5月の連休までは咲いているのでしょうが、4月中旬の開花状況はどんなものか、ちっと見回ってきました。

スタート地点は、芝川に架かる橋「北宿大橋」です。この橋はさいたま市立病院から至近距離にあります。市立病院までは、JR浦和駅や北浦和駅からバスが頻繁に出ています。
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ここから芝川の土手沿いに少し上流(さいたま新都心方面)に向かうと、間もなく「かみしんじゅくはし」があります。この辺りは花の量も多く、見ごたえがあります。ここが最高のポイントかもしれません。
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西の方向には、さいたま新都心の高層ビル群とその間から富士山も見られます。
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芝川もこのときとばかり、とてもきれいな川に見えます。(実際にも年々ゴミも減って、水質が良くなっているのでしょうが・・・)
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花をよく見ると、だいたい5分咲きといったところでしょうか。まだまだたっぷり楽しめそうです。
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見沼たんぼには、芝川の土手沿いの他、点々と菜の花畑があります。土手の上からなので、すぐに発見できます。
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白い菜の花?でしょうか。ちょっと珍しいかもしれません。
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天気が良ければ、歩いても、自転車でも素敵な散歩ができるでしょう。

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見沼の桜も満開でした! [見沼田んぼ]

穏やかな晴天と桜の満開日、そして休日。なかなか揃わない組み合わせですが、本日幸運にも引き当てました!

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さいたま市の見沼たんぼは桜の名所がたくさんあります。見沼代用水東縁および西縁には無数の桜が見られます。
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さくらは同じ種類なのか、ほぼ同時に開花し満開となります。
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見沼氷川公園でも見事に咲き誇っています。
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見沼田んぼ全体を桜の名所ととらえると、おろらく日本一の規模になるのではないでしょうか?どんなに歩いても、一日ではとても回り切れません。

東縁、西縁の桜の並木道には、たくさんの花見をしている人が居ますが、その中心を流れる芝川にはほとんど人が居ません。

桜が散って5月の大型連休ごろまでは芝川の土手一面に菜の花が咲き乱れますが、この時期は菜の花も咲き始めです。その分人も少なく、野鳥も多くみられるのです。

川面にシラサギが歩いています。人気があると早々に飛び去ってしまうのですが、今回はなかなか飛び立ちません。

よく見ると首を長くして何かを探しているようです。
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次の瞬間頭を水に沈めて、魚をとらえたのです。一瞬の出来事でした。
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シラサギは魚を捕って食べるのですね!
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他にも野鳥が・・・。これは先週も見た川鵜です。芝川で見かけたのは今回初めてです。
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桜づくしの一日でしたが、一見して変わった桜がありました。
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ものすごく太い幹なのか?と思いましたがよく見ると桜の樹にツタが絡まっていたのです。こんな桜の樹もあったのです。

桜が散り始めると新緑の季節を迎えます。これから梅雨までの時期が最も心地よい季節となるのでしょう。

次回の幸運を引き当てるのが、楽しみです。

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さいたま市大崎公園の子供動物園で、レッサーパンダに出会えます! [見沼田んぼ]

さいたま市の大崎公園内にある「子供動物園」は、入場無料で、さまざまな小動物を見ることができます。

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フラミンゴやニホンジカ、マナヅル、ヒツジやカルガモ、リスもいます。

その中で一番の人気なのが、レッサーパンダだと思います。
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レッサーパンダは、結構動きが早く、なかなか写真に収めるのは難しいのです。

このレッサーパンダという名付のストーリーがあったのですね。

レッサー=より小さい という意味です。何より小さいか、というとそれはジャイアントパンダなのです。

ジャイアントパンダより小さいパンダだからレッサーパンダになったのです。

ところが、最初に発見されたのはジャイアントパンダではなくレッサーパンダだったということです。

ですから最初は比較するものが無いので、ただのパンダでした。

その後により大きいパンダ(白黒のいわゆる「パンダ」)が発見されたことで、大きい方がジャイアントパンダ、小さい方がレッサーパンダと名付けられたとのことです。

レッサーパンダもかわいいのですが、やはりジャイアントパンダの方が、有名で人気があるのが現状です。

後から出てきて、人気を総取りしてしまったパンダと、最初に発見されたのに「レッサー」というどちらかと言えばネガティブな名前を付けられてしまったパンダ、何か人間の社会にもありそうなストーリーです。

3月11日は、ジャイアントパンダ発見の日でもあります。

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