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SL広場のイルミネーション [アナログ]

久しぶりに忘年会で新橋へ。SL広場もイルミネーションで飾られていました。

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今年のイルミネーションのテーマは「日本の祭りと世界のクリスマスソング」だそうです。
DSC_2827.JPG

和太鼓を入れたオリジナルのクリスマスソングが流れています・・・。

ちょっとテーマ設定にに無理があるかな?

何を伝えたいんだろう?メッセージは?

果たして、イルミネーションに無理やりテーマを設定する必要があるのか?

きれいに見えればある程度その目的は果たせるような気はしますが。何を感じるかは見る人それぞれ。

裏側はこんな感じです。手抜きか?(笑)
DSC_2826.JPG

ところで最近の街中のイルミネーションはほどんどLEDを使っていると思われますが、ちょっと前までは、白熱電球でした。

先が尖っている白熱電球は「ペッパー球」と言うのだそうです。

ペッパー=唐辛子。そう唐辛子の形をしているのでそのように名前が付けられたのです。

点滅させると、その光り方はまるで蛍のように、だんだん明るくなりそしてだんだん暗くなる。

白熱球なので当然熱も出ているのですが、光そのものも温かさを感じます。

LEDでも最近の技術では、そのような色調や明るさを変化させることはできるようですが、白熱球にはとうてい及びませんね。

広大なLEDイルミネーションも最初に見れは、相当驚きと感動があるのでしょうが、すぐに飽きてしまうような気がします。

なので「テーマ」を設定して、毎年変えざるを得ないのでは?とも思われます。

電球イルミネーションは、シンプルでもずっと見ていても飽きない何かがあります。

まるで炎を見ているかのように。

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年賀はがきのストーリーとは? [アナログ]

12月が忙しい原因は、年賀状の作成もありますね。あわただしい時期に「正月気分」にモードを変えて書くのも、また年末の風物詩なのでしょう。

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2016年は「申年」ということで、年賀はがきの切手のデザインもお猿さんが描かれています。

昨年に引き続ぎ、12年越しのストーリーが話題になっています。

2004年のデザインは、お猿さんがあったかそうに温泉につかっている場面。ここでは1人(あえて)でちょっと寂しげです。

そして今度のデザインは同じ構図に小さなお猿さんが1人加わり、親子で温泉につかっています。

この12年の間に、理想の相手との出会いがあり、結婚して子供が生まれた。そんなほのぼのとしたストーリーなのでしょう。

そして早くも次の申年にはどんな場面になっているのか楽しみ・・・ということにもなっています。

その他にもいろいろストーリーは考えられると思います。はがきのデザイナーが仕掛けた遊びに乗ってみるのも楽しいものです。

ここで現実はどうなのか?も、ちょっと知らべてみました。

まず、このさるが入っている温泉は、長野県にある「地獄谷野猿公苑」です。猿が入る温泉は世界でここ1か所だけです。

冬は氷点下10度にもなる地で餌付けされた猿の子が偶然温泉に入り、温泉の温かさを知り仲間に広めた、というのが始まりのようです。

また、ニホンザルの平均寿命は25年から30年と言われています。人間の3倍くらいのスピードで生きているのです。

5歳くらいで大人になり、子供を産み始めます。2年に1回くらいの割合で出産します。生涯で10回ほど出産するそうです。

メスは生涯、兄弟や子供と群れですごします。オスはハナレザルとして群れを渡り歩くそうです。

そのような生態から、年賀はがきの猿を推測すると・・・、

生まれは1999年でメス。2005年に第1子を産みました。

つまり、2004年の年賀状に描かれた2003年時には4才独身でしたが、2016年の年賀状に描かれた2015年には16才になり、第6子を出産、この6番目の子供と一緒に温泉に入っている姿を描かれた、ということになります。(笑)

ちなみに余談ですが、昨年の羊の編み物については「12年越しに完成した」となっていますが、本当でしょうか?

実は羊の平均寿命は12歳くらいなので、12年前に編んでいた羊はすでに他界していたのです。昨年マフラーを巻いていた羊は別の羊ということになるのです。

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Googleからの手紙 [アナログ]

米Google社より、1通の郵便物が届きました。

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インターネットの普及により一挙にグローバル化が進みました。
世界中の出来事を瞬時にだれでも知ることができます。

ネットワークがつながるところであれば、国とか地域とかの境界線が存在しないといっても過言ではありません。

人間についても同様で、ネットワーク上の存在は、デバイスのIPアドレスということになり、実在場所は関係ないのです。

GPSやネットワークへのアクセスポイントを調べれば、大体の位置はわかるのでしょうが、それも今では偽装できるのでしょう。

日本では、戸籍や住民登録などにほぼ全員「登録」をしているのだと思います。

その「登録上の人間」というものがとても重要で、何かの手続きで住民票の写しとか戸籍謄本だとか、提出しろと言われるのです。

グローバルなネット社会では、そのような個別の登録なんて無意味なのでしょう。
登録上のことより実態が重要で、それが分かれば良いという考えなのでしょう。

Googleから住所確認のための手紙が届きました。
DSC_1687.JPG

この手紙を受け取れるかどうか、ということが「住所確認」の方法なのです。

郵便物を送って受け取れるかどうか、非常にアナログな手法と思われますが実態を確認方法は、コスト的にもこれ以上のものはないのでしょう。

銀行口座の確認でも、実際に生きている口座なのかをチェックするために、少額の金額を送金して、それがちゃんと口座に入金されるかどうか、というやり方をします。

これもアナログ的ですが、最良の方法なのでしょう。

インターネット上にはさまざまな情報が氾濫しています。その情報の真偽を確認することは、インターネット上では限界があるのです。

自分で足を運び、自分の目で見て、体験して、感じて、いわばアナログ的に情報を集め、初めて情報の真偽が確認できるのだと思います。

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ホビーオフで一眼レフフィルムカメラを買い取ってもらった!なんと値段が付きました! [アナログ]

15年くらい前に購入して、まったく使っていなかったCanonの一眼レフフィルムカメラの本体とレンズ2個セットをゴミに出す前に、ホビーオフの買取に出してみました。

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今ではカメラといえばデジタルカメラが当たり前ですが、一般的に普及し始めたのは1993年の富士フィルのFUJIXあたりからでしょうか?確か5万円程度だったかと思います。

それまではカメラといえばフィルムカメラでしたね。フィルムカメラを使って写真を撮ることは、今から考えると大変な労力とお金がかかりました。

そのころのカメラはオートフォーカスやフラッシュを使ったり、フィルムを巻くためのモーターなど使うためにカメラ専用の電池が必要でした。この電池が1500円程度と高額で、どこでも売っているわけではないので、必ず予備の電池も持っていなければなりませんでした。充電式ではないので、かなりのコストがかかります。

それからフィルムの購入。35㎜で36枚撮りが一般的でした。高感度のものですと1本400円程度かかりましたね。
撮影が終わると、カメラやか現像代理店に持って行って、フィルムの現像と同時プリントを頼みます。1枚10円~30円程度だったでしょうか?1本頼むと1500円くらいかかりました。

そして、写真が出来るとまた店に取りに行かなくてはなりませんでした。その頃は当たり前ですが、1枚の写真を撮るのにも大変な労力とお金、時間が必要でした。

それがデジタルカメラの登場で、革命的に変わったのです。ITによってアナログからデジタルに変わったものの中で、最も一般の人に影響を及ぼしたのではこのデジタルカメラではないでしょうか?

失敗しても何枚でも取り直しができて、無駄がなく、プリントせずデータで保存しておく限りコストもほとんどかかりません。電池は充電式ですので、電池を買う必要もありません。しかも誰でも簡単にプロ並みの写真が撮れるのです。

しかしながらフィルムカメラもアナログの良さ、データ量の多さから今でも使用している方も居ますね。フィルムカメラでもこのようなプロ仕様のものや、カメラ収集マニアが欲しいものであれば高額で取引されると思われますが、今回買取に出してみたのは、入門者用の一眼レフで、数多く出回り、希少価値のまったくないものでした。
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果たして値段がつくのでしょうか?15年くらい前に購入したものですが、デジタルカメラ登場により、未使用のまま今まで保管していました。レンズも300㎜と35㎜の2本セットです。

結果は、ボディー:200円、レンズ:2本で800円、合計1000円。

何と値段がついたのです!

一度は、ゴミに出そうとしましたが、出さなくて正解でした。このカメラを5000円ぐらいで買う人、必要としている人が、どこかにいたのです。そういう査定だったかと思われます。

どんなものでも、それを必要としている人がいるのですね。

ゴミに出す前に一手間かけるだけで、ゴミの量を減らすことが出来て、必要な人に届けられ、さらにお金にもなるのですね!

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コンビニの御用聞きサービスが始まる!IT利用したアナログサービスが増えている [アナログ]

ローソンと佐川急便コラボの御用聞きサービス。
ITを利用したアナログサービスは、成り立つのか?

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インターネットを利用すれば、コンビニやスーパー、デパートの商品は買うこともできるし、即日配達もできる時代になっている。

ローソンと佐川急便が始める御用聞きは、インターネットを利用しない人たちにも同様のサービスを提供しようとするものだ。

昭和の時代、お酒やお米など御用聞きサービスが普通だったころに戻るのだろうか?

外出が困難な人にとっては、良いサービスなのだろう。しかしながら、外出できる人は天気がよほど悪くない限り、買い物で外出することが楽しみがなのではないだろうか?

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ハエ取り紙を見直そう!最先端のアナロググッズ [アナログ]

桜が散り始めるころ、いよいよ新緑の季節が始まります。
すべての木々は、葉を広げだし、景色は緑一色に激変します。
風も弱く、天気の良い日は家中の窓を全開して、春の訪れを感じたいですね!

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緑の季節となると、同時に虫などの小動物も動き出します。
虫が部屋に入らないよう、現代ではほとんどすべての家には網戸というものがありますね。
風は通るが、虫は通さない「優れもの」ですが、これって意外に邪魔ですよね。

網戸越しに見る景色は、まるでモザイクがかかったように見え、しかも心地よい春風もフィルターを通しているかのように、台無しになります。網戸も開け、窓を全開するとその解放感は、まったく別世界のようです。

でも、ハエなどの虫が入ってくるのは、誰でもいやですよね。一度入るとなかなか部屋から出てくれません。自由に飛び回る虫たちは、スプレー式殺虫剤をもって追いかけてもなかなかとらえることはできません。そのうち部屋中殺虫剤だらけになってしまいますが、ハエは優雅に飛び回っている、そんな経験ありませんか?

そんな問題を解決する方法がありました!昔懐かしい「ハエ取り紙」を使うのです。
ハエ取り紙の粘着成分は、ひまし油などの粘着成分でハエをくっつけ捕えるものです。殺虫剤は使っていません。粘着する面が出ていれば、半永久的に虫をとらえることが出来ます。電気代もかからず音も出しません。空気を汚すこともありません。

スプレー式殺虫剤は、スプレーした時、虫に命中すれば虫を倒すことはできますが、外した場合は効果はほぼゼロです。これを「デジタル」と考えれば、ハエ取り紙は「アナログ」といえるでしょう。
アナログにはデジタルには比べものにならない情報量があるように、まったく別の世界が広がるのです。

デジタルは新しく、アナログは古い、という固定概念をお持ちの方は多いようですが、デジタル社会だからこそアナログの良さ、優越性を見直し、デジタルの先を行く最先端のものとしてアナロググッズの利用方法を考えていくのも楽しいものです。

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