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パソコンからスマホへUSB接続せずにファイル移動する方法 [スマホ]

スマホとパソコンをUSB接続しようとスマホの防水用キャップを何度も開け閉めすると、ゴムが外れてすぐダメになってしまう現象があります。

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USBで充電もできるのですが、充電の場合は充電用の付属スタンドを利用すればキャップを開けることは不要です。

スマホUSB端子を利用せずにパソコンからファイルを移動(コピー)する方法として、OneDriveなど無料のクラウドストレージを介する方法をご紹介しましたが、もっと簡単な方法がありました。

というか、その時なぜ気が付かなかったのか不思議です。

その方法とは、スマホからネットワーク経由で自分のパソコンを見に行き、パソコン内のファイルをコピーするという至って、単純、簡単なものです。

スマホに最初から入っているようなファイル管理アプリを使うのです。

今回は「ESファイルエクスプローラー」という無料アプリを使ってみました。

このアプリのトップ画面はこんな感じです。
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左上のメニューを開くと、「ネットワーク」とか「LAN」という項目があります。
Screenshot_20170517-114125.png

スマホとPCを同じネットワーク(WiFi)に置くと、「ネットワーク」とか「LAN」を選択すると、自分のパソコンが見えてきます。

そこから必要なファイルを選択し、「移動」や「コピー」を選びます。

その状態で「ESファイルエクスプローラー」のメインメニューに戻り、スマホのSDカードの方へ切り替えて、保存するフォルダを選択し「貼り付け」をすればファイル移動(コピー)完了です。

これで、USBキャップの開け閉めを気にすることや、USBコードを探す必要は、なくなります。WEB経由のややこしいファイル共有アプリを使う必要もありません。

お困りの方は、ぜひお試しください。

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Xperia ワイヤレスメディア転送の代替 [スマホ]

通常、PCやスマホ等でソフトウェアやファームウェアがバージョンアップされると、今まで以上のことができるようになると考えるのが当たり前だと思っていましたが、今まで使えていた便利機能が削除されて、できなくなってしまうケースも結構あるのです。

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Xperiaでいえば、「ワイヤレスメディア転送」がそのひとつです。

Androido 6.0にバージョンアップするまでは使えてた機能なのですが、6.0にしてしまったらこの機能が削除され使えなくなってしまいました。

ワイヤレスメディア転送は、PCとスマホをUSBケーブルでつながなくても、同じWifiに接続していればファイルやホルダを共有できるという便利な機能です。

USB接続をしようとすると機種によりますが防水用につけられたスマホのキャップを開けなければなりません。頻繁には開け閉めを行うとキャップのパッキンがダメになりキチット閉まらず防水効果もなくなります。

ですから、できるだけキャップは開けたくありません。

PCでCDから音楽を取り込み、それをスマホに複製して聞く場合など「ワイヤレスメディア転送」はとても便利な機能でした。

PCでスマホのホルダを呼び出し簡単にファイルコピーや移動ができたからです。

6.0にバージョンアップしてしまったがためにそれができなくなりました。

代替案としては、転送アプリを利用してブラウザ経由で転送する方法やブルートゥースを使う方法などがあるようですが、どれもあまりしっくりきません。

そこで、USBケーブルを使わずに現時点で最も簡単で確実な方法について紹介します。

それは、MicrosoftのOneDriveを使う方法です。

OneDriveは、Microsoftアカウント(無料)があればだれでも利用できます。

それではその手順をご紹介します。

①PCでCDの取り込みを行う

②その音楽ファイルをOneDriveに置きます。

③スマホのファイル管理アプリ(「ESファイルエクスプロ―ラ」など)で、クラウド上のOneDriveにアクセスし、音楽ファイルを「移動」または「コピー」してスマホの音楽ホルダに入れます。

④ファイル名に曲名以外の文字がついている場合は、ファイル名の変更をして曲名以外の文字を削除します。(これがミソです。)

⑤すると、スマホの音楽再生アプリで認識され、再生できるようになります。

無料のクラウドストレージは、Googleドライブなどもありますが、直感的なファイル移動ができずOneDriveが最も簡単でやり易いと思います。

以上、ご参考まで。

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イヤホンの収納方法 [スマホ]

その昔、外出先で音声を聞くのは、携帯ラジオぐらいだったかと思います。

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1979年にソニーが「ウォークマン」を発売したのをきっかけに、外出先で音声を聞く機会が爆発的に増えていったのでしょう。

ウォークマン発売当時は聞く道具はヘッドホンが主流でしたが、その後よりコンパクトなイヤホンへと変わっていきました。

その間の音質に対する技術革新も素晴らしく、低価格でも満足できるイヤホンが簡単に手に入るようになりました。

最近ではコードレス化という流れも進んでいますが、コードレスの最大の弱点は、充電しなければ使えないというところにあります。

それと、ステレオの左右をつなぐところをコードがついています。左右バラバラの完全コードレス型もありますが、それこそ小さくてすぐ無くなりそうですし、それぞれ充電するのもかなり面倒です。

ということで、私も含め、従来型のコード付きのイヤホンを使っている人が大多数なのではないでしょうか?

そのコード付きイヤホンの最大の悩みは、持ち運ぶ時の収納方法です。
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そのまま丸めて突っ込めば、必ずと言っていいほど絡まります。

基本的にステレオイヤホンは、コード本体から左右に分かれる二本のコードがあるため、この三つの線が絡まるわけです。

そして特に耳宛の部分が先端で丸っこくなっているため、これが絡みの最大の原因となります。

絡まった状態で何かにちょっと力が加わると、断線の原因になったり、絡みをほどくためにイライラしたりします。

この悩みを解消するために、コード巻取り式のものがあったり、何かにコードを巻き付けたり、ケースであったり、いろいろなグッズがありますが、どれも使い勝手が今一で、長続きしません。

色々試した結果、一番良いものを発見しました!しかもどこにでもあり、無料でも簡単に手に入るものです。

それは、輪ゴムです。
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わざわざ買わなくても、何かしらについてくるものです。普通は取り外したらゴミ箱行きになっていたりします。

これをイヤホンコードを何回か折りたたんで、三重ぐらいにしてかけるのです。

するとこのようになります。
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これでもう線が絡むことはありません!しかも超簡単で誰でもできます。

取り外した輪ゴムは、腕などにはめておくとなくなりませんし、万一なくなったとしても結構どこでも手に入ります。

是非お試しを!

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Xperia Z3 Compact SO-02G タッチ切れ修理完了 [スマホ]

タッチ切れを起こして修理に出していたスマホが戻ってきました。

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修理に出した時には「2~3週間かかる」と言われましたがが、実際には11日目に「修理完了」の連絡がありました。

今回は「タッチ切れ」ということだったのですが、タッチパネルの他、基板の交換、ケースの交換と見た目も中身も新品そのものです。
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OSも最新版(Android 6.0.1)が入っています。OSは修理前にアップグレードしてあったのですが、なぜか、それとは違う、全く新しいものです。(基板が変わったからなのでしょうか?)

また、基板が変わるということは、製造番号も変わるそうです。なので製造番号も変わりました。

逆に変わらなかったものを引き算で考えると、「バッテリー」と「保証保証期限」だけです。

「バッテリー」だけ残してその他の部品を全部交換する?という修理場面は、イメージし難いですが、そのようなことなのでしょう。

そして、修理代金は0円。
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ドコモとはすでに契約がありませんが、無償修理することができました。

その後、アプリをすべて復元し無事依然と同じ環境が整いました。

修理前は内部メモリ残が10%を切った状態でモッサリしていましたが、修理後同じアプリを入れても内部メモリは6割以上残っている状態でサクサクになりました。

ドコモがこのような修理対応したのは、この機種の「タッチ切れ現象」や「バッテリーの膨張」などが結構重大な問題につながる恐れがあったからなのでしょうか?

公表していないので、その事実はよくわかりません。

しかしながら、同機種で同じような現象(タッチ切れ)が表れている方は、すぐにでも修理相談に行った方が良いかもしれませんね。

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Xperia Z3 Compact SO-02G のタッチ切れが来た! [スマホ]

2014年11月12日に発売されたXperia Z3 Compact SO-02G。発売から2年になろうとしていますが、一斉にタッチ切れの不具合が発生しているようです。

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タッチ切れとは、スマートフォンのタッチパネルの一部が反応しなくなる現象です。

不具合の部分によっては、画面を回転させることによって何とか操作できるのですが、上とか下とか操作に重要な部分が反応しなくなると致命的です。

下手をするとロック解除ができなくなることもあります。そうなると修理かということになるのですが、docomoと契約が無いMVNOユーザーにとっては、高額な修理代を請求される可能性が高く、やむなく買い替えを選択しなければならない事態となります。

数あるスマートフォンの中ではこのようなタッチ切れ現象は、たまに発生するのでしょうが、今回Xperia Z3およびZ3Compactの不具合は、ちょっと様子が違います。

発売からほぼ同時期に大量のタッチ切れ不具合が発生しているのです。

バッテリーの膨張が関係しているという説もあり、先般のGalaxy Noteの発火事件が思い出されます。

ともあれ、他人事だと思っていましたが、つい先日我がXperiaにもタッチ切れ現象が勃発しました。

最初は、ある操作時に若干反応が遅い感じでしたが、通信回線が遅いのかなあ程度でした。

ところが日を追うごとに反応が鈍くなり、タッチパネルの最上部が完全に反応しなくなったのです。

そして、さらにタッチ切れ部分が拡大。発症から数日でまともな操作ができなくなってしまいました。

この時点で「買い替え」を半分決断していました。

docomoとの契約もないし、外装には落下に伴う傷があったり、保証期間も終了しているし・・・。

こんな状況でdocomoに持ち込んでも、高額(3万~5万円)な修理代要求されるのが落ちで、買い換えた方が安くなるからです。

同様なケースが無いかどうかネットで見ていると、ありました!docomoが無償修理対応しているという記事が!

傷の有り無しや、OSバージョンなど条件が整えば、docomoと契約が無くても無償修理対応してもらったなど・・・。またショップによっても対応が違うので何件か相談してみた方が良いなどのアドバイスもありました。

傷はあるし、OSも6.0にアップしてしまったし、無償は無理かなといったところでしたが、本日ダメもとでdocomoショップを訪ねてみました。

最初はお決まりの「今からですと2時間待ちです」「待ちますか?」といういつもの横柄な「あいさつ」からスタートです。

このとき大まかに事情を説明して感触を得ようと思いました。ダメそうななら待たずに帰るつもりでした。

「docomoさんとの契約は無いのですが、ネットでタッチ切れの無償修理をしてもらえると聞いたのですが・・・」と。

すると何かを察知したように、契約者でもないのに丁寧な態度に。この時点でもしかしたら無償修理を受けてくれるかもしれないと感じました。

2時間後再度店を訪ねると、まだ順番が回ってきていないのに、スマホの状態を聞きに来ました。

タッチ切れの確認と外装の大雑把なチェックをしていました。(小さな傷だったので傷については指摘されませんでした)

一度店の奥に行って誰かに何かを確認したのでしょうか?間もなく戻ってきて、一言。

「無償で修理を受け付けます」と。

今までのdocomoショップの経験からすると予想外の対応にちょっとびっくりしました。

docomoとの契約があるか無いかの差は、修理中の代替え機の貸し出しがあるか無いかの違いだそうです。

修理期間は2~3週間程度。無償です。

これで買い替えなくても済むかと思うとちっとホットしました。

なぜこのような対応をしたのでしょうか?発火など重大な欠陥の恐れがあるからなのでしょうか?リコールをかけると莫大な費用が発生するから「言ってきた人だけ」の対応で様子を見ているのでしょうか?

いずれにしてもこのタッチ切れの原因も発表されていませんし、このような不具合が多数発生していることは、docomoからは、今まで一切発表されていません。

これが解明されないと何かスッキリしない感じがしますが、一般消費者に開示されていないこのような情報は結構いっぱいあるのでしょうね。

不都合な情報を速やかに開示できる企業が、今後生き残っていくのでしょう。

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ebayでスマホケースを買ってみた [スマホ]

ガラケーも良く落として傷ついたりしていたのですが、スマホも良く落とします。ガラケーは結構衝撃に強いのですが、スマホはそうではありません。

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生で落とすと画面が割れて操作不能になることもしばしばあります。

それをまともに修理しようとすると数万円もかかります。

落としても壊れないようにとケースに入れるのですが、それを落とすと本体は無地なのですが今度はケースが壊れます。

このケースも安いものでも千円以上しますので、侮れません。

そこで、手帳タイプのものだと多少落としてもケースも壊れないだろうと、探してみると、値段は3千円程度します。

そこでまたebayで探してみることにしました。

ありました!本革で極薄仕様、送料込みで、なんと日本円で875円。どんなものが来るのかオーダーしてみました。
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約10日ほどで、中国北京市より、航空郵便小包で届きました。

中にはSONY(R)とロゴのついている箱が入っていました。
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箱の裏にも、日本語を含む多数の言語で商品の説明が書いてあります。
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触った感じは実になめらかで、皮の良い香りもします。人工皮革的なものでないクオリティーの高さを感じます。
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細部もよく見ても、ひとつの妥協もなく、グローバルマーケット用のSONY製品であると思われます。
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サイズもぴったり、使用感も想像以上に良い感じです。

ebayでもショップの評価(「Positive」の多さと割合)を見ると、ハズレはなさそうです。

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iPhone SE をオンラインで購入予約してみました! [スマホ]

3月21日に発表されたiPhone SE。3月24日から予約受付が開始されるということで、早速申し込んでみました。

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胸ポケットにもすっきり入る4インチサイズのiPhone SE。スペック的にはiPhone 6Sとほぼ同じです。

デザインは、4や5の流れを踏襲し、アップルらしさが戻りました。

3月24日が予約受付開始ということでしたが、これはあくまでアメリカ時間が基準となっている模様で、朝からは申し込みできませんでした。、

チャットで問い合わせたところ、受付開始時間は未定ということでしたので、夜まで待つことにしました。

再びログインしてみると、申し込みボタンが有効になっていて予約できる状態になっていました。

色やストレージの容量を選んで、基本事項を入力すると予約完了しました。ここまでは至って簡単です。

そして支払い方法。16Gタイプであれば52800円(税別)で一括払いかローンを選べます。

ローンは24回払いまで手数料0円。マイナス金利時代?の恩恵でしょうか?

クレジットカード払いであれば、簡単なのですが、今回はあえて24回払いでローンを申し込んでみました。

ローン会社は、オリコ(オリエントコーポレーション)です。

オリコのサイトに飛んで、必要事項を入力。

「審査に際して、確認のため自宅や職場に電話を掛ける場合がある」と案内がありましたが、私の場合、電話はどこになく、メールによる確認ですぐに審査承認となりました。

あとは、そのローンの支払い口座の登録です。こちらもネットバンキングで簡単に登録できます。

ここまで、トータル1時間弱で完了しました。クレジットカード払いであれば、もっと早く済むでしょう。

「本日ご注文のお届け予定日:2016/04/02 - 2016/04/05 – 無料」ということで、早ければ発売日翌日の4月2日には手元にiPhone SEが届く予定です。

こちらは、simフリーなので、好きなsimを入れることができます。

simは、IIJデータ専用でsim入れることにしました。アマゾンで定価3240円の「ウェルカムパック」が324円で販売されていたので早速それを購入しました。

プランは、1ヶ月3Gの高速通信が使えて900円(税別)のプランにしようかと思っています。

電話は、IP Phone Smart。これは050 の番号が使えて、初期費用、基本料0円。30秒8円で携帯や固定電話、国際電話ができるという優れもの。

上記の運用で、2年間使用した場合の月々かかる費用をまとめてみると、

電話機(iPhone SE):2376円+sim(IIJ):972円+IP Phone:0円=3348円(税込)也!

初期費用は、IIJの324円のみです。

電話を掛けたとするとその分はかかりますが、データ通信と電話の着信だけなら1か月3348円で、最新のiPhoneが持てるのです!

しかも3年目からは、なんと月々972円のみ(消費税が上がったら990円?)になります!

ユーザーにとって良い時代が来ました!

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ドコモのスマホに、IIJのSIMカード(音声)を入れてみた! [スマホ]

ドコモの通信網を利用したMVNOであれば、ドコモのスマホでもSIMロック解除をしなくてもそのまま使えるのです。今、最安値で切り替えるチャンスです。

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今回はIIJ(インターネットイニシアティブ)のSIMカード(音声)を申し込んで見ました。

まず、新規申し込みを行うのですが、普通にIIJのホームページから申し込むと、初期費用として3,240円がかかってしまいます。

この初期費用を最安値に抑えるためには、まず、Amazonのホームページに行きます。

ここで、IIJの音声通話パックを購入するのです。Amazonでの販売価格は、なんと324円(送料無料)です。この時点で2,916円の節約となります。

SIMカードのサイズを指定して申し込むと、SIMカードが届きました。

開通までの手順は、次の通り至って簡単です。

①フリーダイヤルに電話してSIMがついているカードの番号を電話機に入力し開通手続きをする
②SIMカードをスマホに差す
③設定で、モバイルネットワークにある「アクセスポイント名」の追加でAPNを設定する

APNの設定方法は、APNに「iijmio.jp」と入れて、認証タイプは「PAPまたはCHAP」を選ぶだけ。ユーザ名やパスワードは入力不要です。

IIJはとても簡単です。OCNなどは長々としたユーザ名やパスワードを入れなくてはなりません。これが結構面倒です。

以上で、普通に使えるようになります。

通話料は、どのMVNOでも30秒21.6円が普通ですが、IIJはプレフィックス(0037-6910)をつけてかけると、通話料が半額の30秒10.8円になります。通話の品質は変わらず高品質です。

この通話料の違いは、OCNとの大きな違いです。

基本料は、1か月3G使えるミニマムスタートプラン1728円を選びました。通常使用では3Gはかなか使い切れません。たとえ3G超えても200Kでいくらでも通信できますので、WEBやメールではストレスを感じることはありません。

ドコモのスマホをMNVOで運用するときの唯一の弱点と言われたテザリング問題。テザリングをONにするとドコモの接続先に強制的にAPNが切り替わり、テザリングができなくなるというもの。

これもスマホをroot化することなく、PCと接続し、コマンドを打ち込むだけで接続先が自動的に切り替わらないように設定変更できるようになりました。ドコモスマホのMVNOでもテザリングも可能になったのです。

これで、機能的には、高額な料金を払っていたドコモ契約時と全く同じになったということになります。

費用は、初期費用324円、月々の基本料1728円+通話料ということになります。毎月数千円つづ節約できるということになります。

やらない手はありませんね!

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さようなら~大手携帯電話会社!長い間お世話になりました。 [スマホ]

約1年前に購入した、大手携帯電話会社販売のソニー製のすまーとフォン。なんの問題もなく快適に利用できていましたが、なぜか突然イヤフォン端子が不調となり、イヤフォンを差しても音楽など音が聞けなくなってしまいました。

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内蔵スピーカーからは音は出ています。イヤフォンを差してもスピーカーからの音はそのまま鳴り続け、イヤフォンからは聞こえてきません。

別のイヤフォンで試しても同じ結果に。端子を差し込む時に若干の雑音が入るので、端子の配線部分がどこか断線か断線しそうになっている状態なのかなあと想像がつきます。

それ以外の不具合は、一切なく、基盤の問題などは考えられません。

購入時の「保証書」を見ると、「お買い上げ日」が平成27年2月18日になっており、現時点では1年未満で無料修理の期間内です。

それを確認し、早速携帯電話会社のショップに行ってみました。

午前11時ぐらいにお店に到着しました。さすがに午前中は空いている感じて、お客様らしき人は3~4名です。

入口で「不具合があって修理に来た」と言ったら、いきなり「今受け付けると13時になります、大丈夫ですか?」と。

空いているように見えるのに2時間待ち、ということにも驚きましたが、第一声としては、何か違和感があります。

このような場合、原因はいろいろあるのでしょうが、とりあえず「ご不便お掛けし、申しわけございません。」でしょ!

何か新規契約に来た人だけが「お客様」というような、雰囲気を醸し出していました。新規契約の人は、待ち時間ほぼ無しです。

仕方なく2時間待ちの覚悟で席に座って待っていると、故障のヒアリングということで故障内容を具体的に書くように紙を渡されました。書き込んで待っていると・・・

回収に来た定員さんからは、購入日がいつなのか、保証期間中なのか、ということは一切聞かれず、修理は全部修理なので今回申し出の故障部分でなくても別のところに不具合があれば自動的に修理される、そしてその修理代がかかります、と。

???何を言っているのか意味が分かりませんでしたので、聞き直しましたが同じことを繰り返すばかり。保証規定にそのように書いてある、ということだけわかったので、見てみるとこのようなことが載っていました。

「性能・品質保持のため、故障箇所以外を修理する場合がある。その修理は無償修理対象外となる場合がある」と。

そんな規定があったのですね。初めて知りました。

お腹が痛くて医者に行ったら、勝手に他のところも診察されて治療費や薬代を請求されるようなものです(笑)。

保証期間内の無償修理が、経営を圧迫するほど損失になるので、少しでも客からお金を吸い取る戦略なのでしょうか?お客様より企業利益優先なのでしょうか?

最初の受け付けもそうですが、店員さんの対応が何か「マニュアル棒読み」のような冷たさを感じてしまいました。

その後も来店する客もそれほど多くはないのですが、予定通り2時間たっぷり待たされました。よく見るとカウンターが20ぐらいはあるのですが、対応しているスタッフは1人から3人ぐらい。あとは全部がら空きです。

ここで2時間待ちの意味が分かりました!来店客がたくさんいて混んでいるのではなく、店のスタッフの勤務時間に合わせて待たされているのだと!

私が呼ばれたカウンターは、それまで誰も使っていないカウンターでした。(店側は、そんなことはない、と言うのでしょうが、待っている客(私)がそう感じてしまっているのは確かです。)

対応してくれたスタッフの方は、「本日担当させていただく○○と申します。よろしくお願いします。」と言っていましたが、顔に「やりたくない」と書いてあるかのように、不機嫌な表情です。

このやる気のない表情づくりもマニュアルに書いてあるのでしょうか?客の気分を悪くさせて、修理依頼を取り下げるのを誘導しているのでしょうか?

故障の状態を確認するのも困ったような表情で、「お客様の困ったことをなんとか解決しよう!」という姿勢が一切感じられません。

イヤフォンジャックの不具合と言っているのに、違うところを入念に調べています。

すると、スマホの角にある擦り傷みたいなものを発見したかと思うと、「高額な修理代になるかもしれません」と、おもむろにパソコンに何かを打ち込みました。

パソコンの画面で何か出てきたのでしょうか、それを見て「ああ」と嘆きの声とも思われる音の後、次のように言われました。

「この状況ですと、修理代がこのイヤフォンジャックの部分だけで3万5千円程かかる可能性があります。メーカーに調査を依頼しないと確定できませんが、先程別のスタッフが説明した通り、別の不具合箇所があればその分も有賞修理となります。どうしますか?」と。

保証期間内で無償の修理が受けられると思ってきたのに、いったいこの人は何を言っているのでしょうか?

確認すると、「無料修理規定」の無料修理対象外というところにこう書いてあるとのこと。

「落とした場合や外部の圧力により本体、端子などが破損したことによる故障、損傷、内部基板の破損や変形による故障、損傷」

このスマホは自分でケースを開けて中身を見ることも確認することもできません。メーカーに調査依頼を出して確認してもらうしか方法はないとのこと。このメーカーの調査報告に原因が「落下、外部圧力」と書かれてしまったら、無料保証は受けられない、ということです。

たとえ、所持しているお客が「落下や外部圧力を掛けたことは一切ない」と主張しても、それが確定になるのだそうです。

どんなに丁寧に扱っていても、1年近く使っていればケースに擦り傷など付くものです。「それが落とした証拠」と言わんばかりに、高額な修理代の可能性を突き付けて、それでも修理依頼するのかどうかを迫る。

これって、修理依頼を取り下げさせるための「脅し」と取られてもおかしくないですよね。

こうなると不信感だらけになります。調査報告だってメーカーと結託すればどのようにでも書き換えられるのです。(実際にコストのかかる分解調査をせずに、お客に責任を擦り付けることも簡単にできてしまうのでしょう。)

今回は、ここまで来たので、とりあえず調査だけしてもらい、結果を待つことにしました。調査のみは無料なので・・・。

果たして、筋書き通りの高額の修理代見積もりが来るのでしょうか?

新規購入してから一年間、無償修理ができる「保証書」って、購入したその場で初期不良が発見されない限り、なんの役にも立たないものなのですね。初めて知りました。

今回の件もあり、十数年間この会社と複数回線、契約していましたが、来月で全て解約するつもりです。

誰からお金をもらって企業が存続できているのか? この会社の人は、よく考えた方が良いと思います。みんな離れていきますよ。

長い間お世話になりました。

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混雑レーダーとは? [スマホ]

昨年より「Yahoo!地図」アプリに、混雑レーダー機能が装備されていたのですが、初めて使ってみました。

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この地図アプリのメニューの中のリアルタイム情報に「混雑レーダー」があります。

地図上で、現在どの場所がどのくらい人で混雑しているか、色の濃さで一目でわかるというものです。

見ると新宿や渋谷、新橋などの駅周辺は混雑状況が赤で示され、混雑しているのだなとわかります。

レーダー機能としては「雨雲レーダー」が以前からあって便利に使っていましたが、この雨雲レーダーも、最近6時間後の雨雲の状況を予想できるようになっていますので進化しています。

この雨雲レーダー機能の進化形が、混雑レーダーです。

雨雲の予想は気象庁などのデータでできると想像できるのですが、人のリアルタイムの混雑状況は、どのようにしてデータ化しているのでしょう?

それは、ヤフーが提供している「Yahoo!防災速報」アプリの位置情報を利用している、ということのようです。

現在この防災速報アプリは、500万ダウンロードされており、このアプリを起動している人の位置情報で、混雑状況を推測しているのだそうです。

もともとそこに住んでいる人とたまたまきている人と、いったいどのように区別しているのか?

その場所の人口密度とリアルタイムの人口の差を検出しているのでしょうか?

いずれにしても何かしらのアルゴリズムで、混雑状況を表しているのでしょう。

このヤフーの防災アプリを入れていなくても位置情報をONにしていれば、個々の位置データは収集できてしまうのでしょうけれど、これってよく考えると結構怖いですよね。

ヤフーは、位置情報取得については個人を特定できない形で収集していると言っていますが、技術的には個人と紐づけることも可能なような気がします。

さらにSNSの情報とリンクさせれば、プライベートが丸裸になってしまいますね!

マイナンバーそのものが個人情報だと勘違いして、勤め先の企業に番号を教えることを拒否している人がいるようですが、スマホや携帯電話の位置情報をONしている方が、よっぽど怖いことになりそうな気がする今日この頃です。

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