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Microsoft Office 2007の延長サポート終了前日に思うこと [パソコン]

2017年10月10日、Microsoft Office 2007の延長サポートが終了する日です。

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まだまだ普通に使用できるソフトウエアなのに、使えなくなるというのはとても残念な気分です。

新しいバージョンのものは、いろいろな便利機能が追加されているのでしょうが、文書の閲覧や作成という範囲においては、全く必要なく「おせっかい機能」であるばかりでなく、多機能になった分「メニュー」も探し難くなります。

自動車にたとえると、移動という主たる目的の「走ればよい」というレベルで十分機能して、操作方法も熟知した愛着のある車を手放し、最新の便利機能などが盛りだくさんで操作も複雑な新車を購入しなければならない、といったところでしょうか。

サポートがなくなると、新たな脆弱性に対応できずウイルスに感染するリスクが高まり・・・という説明がなされており、ごもっとものことなのでしょうが、最新バージョンのOfficeであっても、そのリスクがゼロになることは無いのでしょう。

完全自動運転でドライバーの操作ミスでの事故が無くなったとしても、外部からの要因での事故は避けられないのと同じかもしれません。

このPCの更新履歴を見ると「Microsoft Office Excel 2007 (KB4011062) のセキュリティ更新プログラム」が、9月19日に「正しくインストールされました」とあります。

その後、本日まで更新プログラムは配信されていないようですので、実質これが最後の更新プログラムとなる可能性が高いと思われます。

古い車であれば、メンテナンスを続けて車検に合格すればいつまででも使い続けることはできますが、ソフトに関しては、自己責任だけで古いソフトを使い続けることが他人をも巻き込んで被害を広げる可能性もあるので、根本的に違うものとの認識が必要なのでしょう。

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「もっさり」とは? [パソコン]

「最近パソコンの動作が、もっさりしてきた」などと言います。

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「もっさり」の語源は、江戸時代に上方で使われていた「どっさり」という擬態語がマイナス要素を含めて崩れて、使われるようになったということです。

「さえない」「やぼったい」「気が利かない」「にぶい」など、確かにネガティブなイメージで使われています。

ITの時代になってもPCやスマホの動作が鈍いことを「もっさり」と言うようになりました。

このデジタルの世界での「モッサリ」の反対語は「サクサク」なのでしょう。

ちなみに「サクサク」は野菜を切る音だそうです。

新しいPCやスマホは「サクサク」動くのですが、使っているうちに徐々にサクサク感は無くなり、次第にモッサリ状態になっていきます。

いろいろ原因はあるのでしょうが、不要なファイルやキャッシュを削除してもあまり改善しなくなってきます。

ウイルスの影響かもしれないと、スキャンしてみても引っ掛かりません。

人間でいえば「老化現象」と考えさせる、メーカーが仕組んだ買い替え促進のためのプログラムなのかもしれません。

しかしながらこのモッサリ感は、日々ストレスとして溜まって精神衛生上よろしいことではありません。

そこで、PCの設定や使い方を二つ変えてみることにしました。

一つ目は、主に使用するブラウザをChromからEdgeに切り替えること

二つ目は、Dropboxなどクラウド上のストレージの接続を「手動」に切り替えること

たったこれだけで、起動時間が劇的に短くなり、動作も「サクサク」感が戻ってきました!

この設定でも徐々にモッサリしてくるのでしょうが、当面はPCの買い替えは考えなくて良さそうです。

すべて、これで解決するとは思っていませんが、モッサリしている方は、試してみる価値はあります。

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Windows10 バージョン1703  [パソコン]

ウインドウズ10のアップデートがたびたび行われますが、今までのやり方が変わってしまう場合は、ちょっと戸惑ってしまいます。

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ドコモのXperiaをMVNOで動かすとき、テザリングのapnが強制的に変更されないようにコマンドを打ち込もうとしたら、勝手が違っていました。

マウスの右クリックメニューで、「コマンドプロンプトをここで開く」というのがあったのですが、いつの間にか無くなっているのです。

その代わりに「PowerShell ウインドウをここに開く」というのができていました。

コマンドプロンプトと同じようなウインドウなので、そのままコマンドを打ち込んでみると「エラー」になってしまいます。

より高度なことができるシステムなのでしょうが、素人が使うには難しすぎますね。

「アップデートしなければよかった」と後悔しましたが、以前のWindowsは消してしまったので戻すことはできません。後悔先に立たずです・・・。

このままあきらめるわけにはいかないので、ちょっと細かい字を読んで試行錯誤の結果、無事コマンドを打ち込むことができ、なんとかテザリングできるようになりました。

自分でも忘れてしまわないように、ドコモXperiaをMVNOでテザリングする方法のメモを残しておきます。(トライする人は自己責任でお願いします)

①下記サイトよりファイルをPCにダウンロード
http://www.mediafire.com/download/l177fhcu51x27km/whatsnew-disable.zip

②Xperia側の設定
設定ー開発者向けオプションーUSBデバッグON

③XperiaとPCをUSBで接続

④PCでダウンロートしたファイルのホルダ上でShiftキー+右クリック
「PowerShellウインドウをここに開く」を選択

⑤PowerShellウインドウに下記のコマンドを1行づつ入れる
「.¥adb shell」
「settings put global tether_dun_required 0」

これで終了。あとは「exit」でPowerShellウインドウを閉じる。

コマンドプロンプトとの違いは、⑤の「adb」の前に「.¥」を入れるということです。

スマホももうすぐsimフリーが普通になり、こんなことは滑稽な昔話になるのでしょうが・・・。

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Googleフォトで不思議なパノラマ写真が! [パソコン]

Googleフォトを設定しておくと、スマホで撮った写真が自動的にアップロードされて、スマホが無くてもネットワークにつながったパソコンでGoogleアカウントにアクセスするといつでもその写真が取り出せる優れものです。

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その他、パノラマ写真を自動的に作成するという機能があります。

これは、1枚1枚の写真の画像で、同じ部分が映っていれば、それを重なり合わせてつなげて1枚の写真にするというものです。

アングルを変えて3枚の連続写真を撮れば、3枚の写真が1枚のパノラマ写真に自動的に合成されます。

そんなことは判っていたのです。ところがパノラマを意識していなかったのですが、こんなパノラマ写真が出来上がり、一瞬「あれっ!?」となりました。
DSC_4140-PANO.jpg

「マウンテンバイクに乗った2人の写真」ですが、実は同じ人物。

1枚の写真に同じ人物がもう一人存在する不思議な写真なのです。

パノラマ写真というとどうしても風景というイメージがあり、静止しているものを撮るという固定観念があるのですね。

動きのある被写体を撮るとこういう現象が起こるのです。

最初の写真はこれで、
DSC_4140.jpg

次の写真はこれです。
DSC_4141.jpg

最初の写真の右側と次の写真の左側が同じであると認識され、この2枚でパノラマ写真が自動的に作成されていたのです。

写真の合成というと、結構難しい技術や高価なソフトが必要なのでしょうが、このGoogleフォトを利用すると簡単にこんな合成写真が出来上がるのですね。

この機能を意識して使うと、おもしろくて不思議な写真が簡単に出来上がるのかもしれません。

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メールで送れる添付ファイルの容量は? [パソコン]

電子メールの普及で、文書データの他、音楽や画像データも簡単に世界中に瞬時に送れるようになりました。

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ところが、それに伴ってデータの量も多くなっています。

文字だけの文書であれば、良いのですが、それに画像を張り付けたりしているとすぐに巨大なデータに
なってしまいます。

それをメールで送ろうとすると、添付ファイルの容量制限に引っかかって送れない、という現象が起こります。

何とか画像を軽くしたり、全体を圧縮したり、時にはファイルを分割したりして、何とか制限内に収めて送った、という経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

メールの添付ファイル容量の制限は様々で、通常であれば10MB程度がほとんどです。

企業などは、3MBとかに制限している場合も多いのです。

今回100MBのファイルを送らなければならなくなり、Gmailで送ってみることにしました。

Gmailの添付ファイルの最大容量は、25MBともともと高いのですが、さすがに100MBは無理です。

ところが、「Googlドライブ」経由で、相手に100MBどころか最大15GBのファイルを無料で届けることができるのです。しかも特別な操作は必要ありません。

25MB以上のファイルを添付しようとすると、次に様なメッセージが出ます。

「ファイルは 25 MB を超えています。Google ドライブのリンクとして送信されます。」

そしてファイルはGooglドライブにアップロードされます。

メール本文にはファイル名がリンクとして表示され、そのまま簡単に送信できます。

受信メールにもリンク化されたファイル名が本文に付いていて、それをクリックするとファイルがダウンロードできるのです。

このリンクを知っている人は誰でもアクセスできるので、複数の人に同時に同じメール送っても、転送しても、皆同じようにファイルをダウンロードできます。

大容量のファイルをやり取りする「宅ファイル」などの仕組みと一緒ですが、送る側の手間と受け取る側の手間を考えると、Gmailの方が圧倒的に簡単です。

ご存じない方は、ぜひお試しを!

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Windows10が重くなったと感じたら試したい、誰でもできる簡単な方法 [パソコン]

Windows7から10へ無償アップグレードしてから8か月程度経ちますが、「もっさり感」は日を追うごとに増してきたような気がします。

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8年前に発売された当時は「最新鋭」の機種だったのですが、今ではスペック的には「非力」に入ってしまうのでしょう。それでも7のころはもっとさくさく動いていたような気がします。

老体にはやはり重荷だったのかもしれません。

半分あきらめかけていましたが、次の2つのことを試してみたら、なんと新品のようにサクサク動くようになりましたのでご紹介します。

一つ目は、「Edge」です。ブラウザは別のものを使っているので、あまり気にしていませんでしたが、Win10をインストールすると、もれなくタスクバーに入ってきます。

実は、「Edge」が、このタスクバーの中で知らないうちに様々な余計な動きをしていたのです。「Edge」そのものが悪いのではなく、普段使っていないので、単にタスクバーから出て行ってもらうことにしました。アンインストールする必要はありません。

やり方は簡単です。タスクバー上で「Edge」のアイコンを右クリックをして「タスクバーからピン留めを外す」にチェックするだけです。

そしてもう一つ。それは「Cortana」です。これはPCに音声で何か話しかけると、それなりに適当な答えを返してくれるというもの。時には便利な機能なのでしょうが、これも全く使ったことはありませんでした。

こいつもタスクバーの中で、日々PCの「メモリ」を食いつくし、優雅な生活をして居たのです。

これを停止させるためには、「Cortana」のアイコンをクリックし設定画面を開き、「ON」から「OFF」に切り替えるだけです。

なんと、この2つの作業をやっただけですが、見違えるように動きが変わりました!

PCのちょっとした動作のもたつきやフリーズなど、積み重なると結構ストレスが溜まってくるものです。1回あたり「数秒」のことなのかもしれませんが、塵も積もればなんとやら、結構な時間のロスにもなっています。

PCの動作改善するための様々なソフトウエアが出回っていますが、それらを導入するより簡単で即効性があります。

一度お試しを!

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ついに来た!「OneDrive に関する変更」という通知が・・・ [パソコン]

昨年、マイクロソフトが発表していた、クラウドサービス、OneDriveの無料で使える容量の変更案内が、ついに来ました!

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マイクロソフトアカウントがあれば、無料で15GB使えていたOneDriveというクラウドストレージサービスですが、5GBに大幅に制限されるという内容です。

その文面は、次の通りです。

「OneDrive の、今後の変更についてお知らせします。2016 年 07 月 27 日に、OneDrive に付いてくるストレージ容量を 15 GB から 5 GB に変更いたします。また、15 GB のカメラ ロール特典も終了となります。」

さらに、
「この変更が重要なサービスに関する大きな変更であることは認識しております。多大なるご迷惑をおかけいたしますことを改めてお詫び申し上げます。難しい決断でしたが、これは今後も OneDrive を継続的に運用するための重要な決定ですので、ご理解いただければさいわいです。」と。

こんな上から目線の連絡です。無料で15GB使えていた人にとっては、迷惑な話です。

マイクロソフトは、「無料だから文句言うな!」と言いたいのでしょうが、Googleが無料で15GB使える現状もありますので、イメージダウンの影響は少なからずあると思います。

そもそもこの話は、「Office 365のサブスクリプション」というマイクロソフトのサービスパッケージを購入する人の特典としてOneDriveを「容量無制限で使用できる」という、キャッチコピーから始まった話なのだそうです。

月々1000円程度の使用料金で「無制限で使える」というのです。

この「無制限」という言葉は、かなりインパクトがあります。

「無料」というキャッチコピーもありますが、これは無料、0円が制限の限界で、それ以上は無いという意味です。あくまで現実的な話なのです。

金融の世界では、最近「マイナス金利」など、無料以上の話が現実として出てきてはいますが・・・。

ところが、「容量無制限」とは実はよく考えると現実ではないのです。宇宙ですら無限の空間ではないのですから、「ストレージが無制限で使える」というのは、そもそも嘘の話だったのです。

マイクロソフト側で「1人でそこまでは使わないだろう」という仮説があり、その想定で発表された「無制限」だったのでしょう。

ところが現実は、その想定を上回る事態となったので、サービスを変更するという事態に陥ったものと思われます。

「Office 365のサブスクリプション」のサービスレベルを変更すれば済む話なのでしょうが、無料ユーザーの制限まで「おまけ」で付いてきてしまいました。

「無料」というキーワードで、ビジネス展開していたのに、「無料だから文句言うな!」と言ってしまったら、元も子もありませんね。

データ偽装とはちょっと違う話かもしれませんが、巨大企業もこんなところから簡単に崩れて落ちてしまうかもしれません。

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トリプルクリックという「技」がありました! [パソコン]

パソコン歴数十年?で、基本的な操作方法はわかっていたつもりですが、「トリプルクリック」とい「技」があることを最近になって初めて知りました。

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パソコン初心者が最初に習うのがマウスの操作方法ですね。

windowsでは、マウスの左と右にボタンがあり、カーソルを合わせてそのボタンを押すことを「クリック」という、その操作方法です。

左クリックは使用する場面と機能により、1回の時と2回の「ダブルクリック」の2種類がある、と。

確かにその操作方法を知っていれば、何不住なくパソコンを使うことができました。基本中の基本です。

ところが左クリックについて3回ボタンを押す「トリプルクリック」があったのです。

実際の使い方は、WEBページやワード文書(文字列)などで、文字を選択するときに使うのです。

文書(文字列)上で、「1クリック」するとカーソルがクリックしたところに移ります。これは誰でもわかります。

文書(文字列)上で「ダブルクリック」すると、単語が選択されるのです。これも意外に知られていないようです。

ダブルクリック選択は、例えば長々とした英単語を調べるために文章中からその単語のみ選択しコピペする場合などで威力を発します。

マウスで単語の先頭から最後までドラッグして選択しようとすると、1文字漏れたり、隣の単語の文字まで選択してしまったり、マウスの微妙なコントロールができないと、なかなか1発で選択できすイライラしたりします。

そんな時は、このダブルクリック選択を使うと一発で、正確に選択できます。

そして時には、文章全体をコピぺする場合があります。これもマウスコントロールで、最初から終わりまでマウスコントロールでドラッグしてコピーするという手法になるわけですが、やはりドラッグしていると勢い余って、不要な次の段落まで選択してしまいます。

戻そうとすると、戻りすぎてしまい、ピタリと選択するのに何回か往復する、といったことも起こるのです。

そこで、この選択したい文章(文字列)を段落ごと一気に選択したいときに威力を発揮するのが、この「トリプルクリック」という手法だったのです。

文章(段落)上でトリプルクリックすると、いとも簡単に全体が選択できてしまうのです。

ちょっとしたこと(技)ですが、このことを知らない人も多いのではないでしょうか?

「クリック」というあまりにも単純な操作のことなので、逆になかなか知る機会が無かったのでしょう。

現状に満足していると思っていても、時にはあえて見る方向を変えてみると、新しい発見ができるものです。

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Gmail チームからメールが届いた! [パソコン]

「Required your attention」という表題のメールが「Gmail チーム」から届きました!

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このメールの内容は、次の通りです。

「(知らない外国人の個人名)さんからの ""Required your attention"" という件名のメッセージに、ウィルスに感染またはその疑いのあるファイルが添付されていました。このメッセージはアカウント(so-netのメールアカウント) から取得せずにサーバーに残っています。

Message-ID: (知らない外国人のメールアドレス)
(知らない外国人の個人名) さんと連絡をとる場合は、[返信] をクリックして、(知らない外国人の個人名) さんにメッセージを送信してください。

ご利用いただきありがとうございます。

Gmail チーム」

私は、複数のメールアカウントをGmailで送受信できるように設定しています。このようなメールが届いたのは初めてです。

早速、So-netのメールアカウントで確認すると、この外国人からのメールが届いており、添付ファイルも付いていました。

プレビューせずに、即削除したことは言うまでもありません。

このGmail チームからのメールが来なければ、プレビューぐらいはしてしまったかもしれません。

So-netでも「ウイルスチェックサービス」というのがありますが、月額150円の有料オプションです。

So-netアカウントでそのまま受信してしまったウイルスメールをGmaiで受信設定していたため、Gmail側でウイルス検知し、Gmail受信トレイに入ることはありませんでした。しかもそのことを知らせてくれました。

つまり、他のメールアカウントもGmailで受信設定すれば、無料で「ウイルスチェックサービス」を受けられる、ということになります。

Googleの「無料戦略」に、また、驚かされました!

余談ですが、Gmailチームからのメール本文で「(知らない外国人の個人名) さんと連絡をとる場合は、[返信] をクリックして、(知らない外国人の個人名) さんにメッセージを送信してください。」とありますが、絶対に返信しないでくださいね!

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PCで表示できない文字は「四角い箱」として現れる!? [パソコン]

パソコンで特殊な文字を表示させようとすると、フォントに含まれていない場合は文字の代わりに「四角い箱」が表示されることがあります。

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この「四角い箱」は、国際的?に「tofu」というものだそうです。スラングですが・・・。

何かの略号だと思われますが、ローマ字読みで「トーフ」、漢字では「豆腐」。

四角い箱が、豆腐の形に似ているので、「tofu」はまさに「豆腐」そのものだったのです。

豆腐の国際化も大したものです。

この「tofu」を表示させないフォントを開発したのが、あのGoogle。

Googleのウェブサイトでは「tofu」をこんな風に説明しています。
”When text is rendered by a computer, sometimes characters are displayed as “tofu”. They are little boxes to indicate your device doesn’t have a font to display the text.”

そして「tofu」を出現させないために「Noto」というフォントを開発したということ。
”Google has been developing a font family called Noto”

Googleの開発した「Noto」を使えば、「豆腐とはおさらば」(“no more tofu”)できる!
”Google’s goal is to see “no more tofu”. ”

栄養価が高く、安価でヘルシーなフードとして世界的にも注目されている「豆腐」。

こんなところにも登場していたのですね。

10月2日は、豆腐の日。

何か豆腐料理でも作ってみましょうか!

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