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試運転に彩湖へ [街歩き]

RENAULT MAGNESIUM6 の「試運転」のため、彩湖を訪れました。

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ぐずついた天気が続く今日この頃ですが、折りたたみ自転車の練習?のため、さいたま市の彩湖を訪れました。

彩湖は、自宅からは7kmほどあり、自転車で行くと市街地や交通量の多い幹線道路を通らなければならず、結構気合を入れないと行けない場所でした。

今回は、折りたたんだ自電車を車の後部座席に乗せ目的地までの行程をショートカットできました。

折りたたんだ状態は、想像以上にコンパクトで軽く、だいたい2リットルのペットボトル4本分の買い物をした時の荷物と同じ感じです。

車に自転車を積むというと、後ろのトランクに入れるイメージですが、車種によっては結構高く持ち上げないと入らなかったり、車体(両方)を傷つけたり、ストレスがあるものです。

ところが座席に積めるとなると、そんなストレスもなく、より気軽に自転車を乗せることができます。

曇天のせいか、彩湖を訪れる人の数は少なく、試乗りには好都合のコンディションでした。

水量を調整しているのか、湖の水位が低く、いつもは水面下に潜っている湖の中の道?を通れました。

もしかしたら水位を下げて、この道を作ったのかもしれませんが・・・。

彩湖からの荒川本流の土手の道まで上がってみました。

土手上の道までは結構急な階段を上らなければならないのですが、この自転車は軽く小さいので軽々持ち上げて階段を上ることができます。

このような状況では、最強の乗り物だと感じました。

試運転でチェーンの張りを若干調整する必要があることがわかりましたが、その他は調整の必要もなさそうです。

極小径タイヤですが、ギア比により結構スピードも出ます。

また、フレームの衝撃吸収性は、まあまあといったところでしょうか。
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さいたま新都心の「けやきひろばビール祭り」に行きました [街歩き]

さいたま新都心駅の「けやき広場」で毎年春と秋に行われるビール祭り、今年も行ってきました。

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毎年進化し続けているビール祭り。ますます盛り上がっていました!

平日の午後。まだまだ日が高いのですが、会場は人出いっぱいです。

テント内の椅子席は、夕方からは予約制(有料)となりますが、それまではフリーなので余計混んでいるのでしょう。

夜もそれなりに雰囲気があるのでしょうが、ビール祭りと言えばやはり昼間から飲むのが最高です。

今回は天気にも恵まれ、連日真夏日になるなどビールを飲むには最高のコンディションです。

ビールは、どの銘柄を飲んでも実に美味い。つまみも全国各地から選りすぐった逸品ぞろいです

本日、最終日でもう一回行きたいところですが、残念ながらこれから仕事です。

間に合う方は、是非訪れてはいかがでしょう?DSC_4680.jpgDSC_4682.jpg

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連休前の芝川散策 [街歩き]

この連休中に芝川の散策に出かける方も多いと思われますが、一足先に様子を見に行きました。

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芝川に向かう北宿通りのつつじも見頃を迎えています。
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菜の花はまだ咲いていますが、7割くらいが菜種になっていました。
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連休が終わるころには、赤や黄色の景色が緑一色に変わっていきます。

季節は初夏から、あの真夏に向かって一気に進みます。
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さあ、短い春を満喫しましょう。

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さいたま市桜区の田島ヶ原サクラソウ自生地 [街歩き]

約100万株のサクラソウが自生しているといわれる「田島ヶ原サクラソウ自生地」。天然記念物であるサクラソウの自生地としては唯一国指定となっています。

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桜区には「桜」もありますが、名前の由来は「桜」ではなくこの「サクラソウ」だそうです。

新緑の草原に淡紅色に咲サクラソウの花は、決して派手ではありませんが何とも清楚な感じがします。

早春の時期に、極めて短期間しか見られないサクラソウの花言葉は「青春の始まりと悲しみ」だそうです。

はかなき人生。されど人生。

今年もまたサクラソウが見られることに、感謝すべきなのでしょう。
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守光院の桜は開花している! [街歩き]

2月最後の日曜日、さいたま市南区にある曹洞宗守光院に立ち寄ると、すでに桜が咲いていました。
ソメイヨシノと思われる桜の開花はこの辺りとしては、1か月近く早いかもしれません。

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守光院の正式名称は「護国山守光院」というのだそうです。

ここでは、毎月第二、第四日曜日に座禅会をやっています。参加費は無料。

隣に小学校があるのですが、小学校の桜の樹は、まだ何も変化が起こっていない真冬のままですが、なぜかこの守光院の桜は、すでに7~8分咲きの状態です。

十分花見ができそうな感じでした。

春は確実に近づいていますね。

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「浦和うなこちゃん」もクリスマスモードへ [街歩き]

いよいよ12月。街全体がクリスマスモード一色になります。

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浦和駅西口の地下通の工事に伴い、浦和駅西口の待ち合わせ場所のシンボルとして皆に愛されている「浦和うなこちゃん」は、現在駅前広場の片隅に寂しげに立っています。

まだ最終的な引っ越し先は決まっていないようですが、クリスマスイルミネーションで飾られ、何かうれしそうです。
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ところで、兄弟分の別所沼の「浦和うなこちゃん」は、今年の7月に元の場所に新たに登場したようです。

行方不明のうなこちゃんは未だ見つかっていないようです。今頃どこで何をしているのか・・・

さあ、今年も1か月を残すところとなりました。

やり残したことは、さっさと片付けて、忘年会で楽しみましょう!

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根岸山の大グミ [街歩き]

根岸山の大グミは、埼玉県比企郡小川町の指定文化財です。

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東武東上線の東武竹沢駅から歩いて5分程の所に「根岸山の大グミ」はあります。
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グミというとお菓子のグミを思い浮かべる方も多いと思いますが、全くの別ものです。

お菓子のグミはドイツ語の「ゴム」を表す言葉「Gummi」からきています。まさにゴムを食べる食感ですね。

グミの木は、庭のある一軒家などに植えられること植えられることもあり、実を取って食べることもできます。

しかしながら一般的にはお店で販売されていないので、食べたことのある方は少ないのではないでしょうか?

その味は、甘酸っぱく、中には渋いものもあるのだとか。

実がつくのは梅雨時。残念ながら冬に向かうこの時期jは食べることはできません。

渋くないグミの実なら、珍しい樹のみとしてお店でも売れるかもしれませんね。

今年は、夏からいきなり冬になったような気候のためか、秋の紅葉を楽しむ機会を逸していました。

先日の初雪も残る中、子供たちを引き連れて、東武竹沢~金勝山~小川元気プラザの界隈を散策してきました。
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本格的な冬は、もう目の前まで来ています。


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カタツムリだ! [街歩き]

都会では見る機会が少なくなった「カタツムリ」ですが、ちょっとした郊外に行けばまだまだ普通に見られます。

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「カタツムリ」と「ナメクジ」の違いが話題となることがありますが、基本的には同じ仲間なのだそうです。

殻があるか無いかの違いですが、「ナメクジ」は殻が退化してしまったということです。

しかしながらイメージは全く違うように思えます。

「カタツムリ」は、かわいらしい「小動物」。方や「ナメクジ」は嫌われ者の「害虫」のような感じです。
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「カタツムリ」の呼び名は「デンデンムシ」「マイマイ」「蝸牛」など様々です。

どれが本当なのか、正式の名前な何なのか、今一わかりません。

「でんでん」は「出ろ出ろ」、「まいまい」は「舞え舞え」など小さな子供がはやし立てた言葉から来ているそうです。

「蝸牛」については、角があったり動作が鈍かったりした様子から「牛」ということなのだそうですが、名付けた人のイメージ力というか想像力というか、オリジナリティーあるれる素晴らしい発想ですね。

ところでこの「蝸牛」は、人間の体の中にある器官、という話も興味深いですね。

耳の奥(内耳)にあり、聴覚を脳に伝える重要な器官なのだそうです。

その形が「カタツムリ」そっくりだ、ということなのでしょうか?

道端で見かけた「カタツムリ」ですが、そんな人間との関りを思うと、より親しみを感じるものです。

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川越の水田 [街歩き]

荒川の西側、国道254に囲まれた辺りは、広大な水田が広がっています。

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今や国際観光地として有名になった川越ですが、同じ市内でもこんな広大な水田が存在するのです。

田植えのころから1月あまり、この時期は、綺麗な緑色一色になります。

これは、人間の手で作られた自然美とも言うべき、ある種の芸術なのかもしれません。
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最近、「田んぼアート」が話題になっていて、異なる色の稲を使って巨大な絵や模様をつくるというのがあります。

これも作るのは大変なのでしょうし、初めて見ると感動もするでしょう。

しかしながら、何時間もそこに居たくなるような、再び訪れたくなるような気分にはなれません。

緑一色の水田は、単調のようで深みがあります。

風の吹く方向や強さにより、その緑色の微妙な変化も楽しめます。

長い時間見ていても決して飽きることはありません。

季節の変化によりその緑色も微妙に変化していきます。

「田んぼアート」とは次元の違ったアートなのです。

そして再び、そのような景色を見たくなるものです。

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「浦和うなこちゃん」の引越し先は、どこ? [街歩き]

「浦和うなこちゃん」は、さいたま市浦和区のマスコットキャラクター。アンパンマンのやなせたかしさんが産みの親で、現在、さいたま観光大使に任命されています。

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JR浦和駅西口の駅前が「実家」だったのですが、現在、駅前の再開発で、地下通路工事中なので、100mほど離れた、伊勢丹とコルソの前あたりに引越しして、仮住まい中です。

駅前からちょっと離れてしまって、目立たない日陰地です。待ち合わせ場所の目印にもしてもらえないような所です。ちょっと寂しそうです。

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まあ、地下通路の工事が終われば、元の日向の場所、待ち合わせ場所にもなり、人々が集う、表舞台に戻れるのです・・・

誰しもそう思っていました。

ところが、実はそうは、簡単にいかないかもしれないというのです。

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元々の駅前の土地は、JR東日本の土地で、公共の場所ではなかったということです。

いわば賃貸で住んでいたのですね。

大家さんであるJR東日本が「もう貸しません」と言ったら、一体どうすれば良いのでしょうか?

「浦和うなこちゃん」は完全に路頭に迷ってしまうことになります。

現在の仮住まいのままでは、可哀想過ぎます。

JR東日本殿には、何とか心ある特段の配慮をお願いしたいものです。

それでなくても昨年、弟分である「別所沼公園のうなこちゃん」が誰かに連れ去られたのか、行方不明になってしまって、まだ見つかっていない状況で落ち込んでいるのですから・・・。

追記
在りし日の「別所沼のうなこちゃん」の姿です。
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