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さいたま市桜区の田島ヶ原サクラソウ自生地 [街歩き]

約100万株のサクラソウが自生しているといわれる「田島ヶ原サクラソウ自生地」。天然記念物であるサクラソウの自生地としては唯一国指定となっています。

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桜区には「桜」もありますが、名前の由来は「桜」ではなくこの「サクラソウ」だそうです。

新緑の草原に淡紅色に咲サクラソウの花は、決して派手ではありませんが何とも清楚な感じがします。

早春の時期に、極めて短期間しか見られないサクラソウの花言葉は「青春の始まりと悲しみ」だそうです。

はかなき人生。されど人生。

今年もまたサクラソウが見られることに、感謝すべきなのでしょう。
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守光院の桜は開花している! [街歩き]

2月最後の日曜日、さいたま市南区にある曹洞宗守光院に立ち寄ると、すでに桜が咲いていました。
ソメイヨシノと思われる桜の開花はこの辺りとしては、1か月近く早いかもしれません。

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守光院の正式名称は「護国山守光院」というのだそうです。

ここでは、毎月第二、第四日曜日に座禅会をやっています。参加費は無料。

隣に小学校があるのですが、小学校の桜の樹は、まだ何も変化が起こっていない真冬のままですが、なぜかこの守光院の桜は、すでに7~8分咲きの状態です。

十分花見ができそうな感じでした。

春は確実に近づいていますね。

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「浦和うなこちゃん」もクリスマスモードへ [街歩き]

いよいよ12月。街全体がクリスマスモード一色になります。

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浦和駅西口の地下通の工事に伴い、浦和駅西口の待ち合わせ場所のシンボルとして皆に愛されている「浦和うなこちゃん」は、現在駅前広場の片隅に寂しげに立っています。

まだ最終的な引っ越し先は決まっていないようですが、クリスマスイルミネーションで飾られ、何かうれしそうです。
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ところで、兄弟分の別所沼の「浦和うなこちゃん」は、今年の7月に元の場所に新たに登場したようです。

行方不明のうなこちゃんは未だ見つかっていないようです。今頃どこで何をしているのか・・・

さあ、今年も1か月を残すところとなりました。

やり残したことは、さっさと片付けて、忘年会で楽しみましょう!

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根岸山の大グミ [街歩き]

根岸山の大グミは、埼玉県比企郡小川町の指定文化財です。

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東武東上線の東武竹沢駅から歩いて5分程の所に「根岸山の大グミ」はあります。
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グミというとお菓子のグミを思い浮かべる方も多いと思いますが、全くの別ものです。

お菓子のグミはドイツ語の「ゴム」を表す言葉「Gummi」からきています。まさにゴムを食べる食感ですね。

グミの木は、庭のある一軒家などに植えられること植えられることもあり、実を取って食べることもできます。

しかしながら一般的にはお店で販売されていないので、食べたことのある方は少ないのではないでしょうか?

その味は、甘酸っぱく、中には渋いものもあるのだとか。

実がつくのは梅雨時。残念ながら冬に向かうこの時期jは食べることはできません。

渋くないグミの実なら、珍しい樹のみとしてお店でも売れるかもしれませんね。

今年は、夏からいきなり冬になったような気候のためか、秋の紅葉を楽しむ機会を逸していました。

先日の初雪も残る中、子供たちを引き連れて、東武竹沢~金勝山~小川元気プラザの界隈を散策してきました。
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本格的な冬は、もう目の前まで来ています。


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カタツムリだ! [街歩き]

都会では見る機会が少なくなった「カタツムリ」ですが、ちょっとした郊外に行けばまだまだ普通に見られます。

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「カタツムリ」と「ナメクジ」の違いが話題となることがありますが、基本的には同じ仲間なのだそうです。

殻があるか無いかの違いですが、「ナメクジ」は殻が退化してしまったということです。

しかしながらイメージは全く違うように思えます。

「カタツムリ」は、かわいらしい「小動物」。方や「ナメクジ」は嫌われ者の「害虫」のような感じです。
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「カタツムリ」の呼び名は「デンデンムシ」「マイマイ」「蝸牛」など様々です。

どれが本当なのか、正式の名前な何なのか、今一わかりません。

「でんでん」は「出ろ出ろ」、「まいまい」は「舞え舞え」など小さな子供がはやし立てた言葉から来ているそうです。

「蝸牛」については、角があったり動作が鈍かったりした様子から「牛」ということなのだそうですが、名付けた人のイメージ力というか想像力というか、オリジナリティーあるれる素晴らしい発想ですね。

ところでこの「蝸牛」は、人間の体の中にある器官、という話も興味深いですね。

耳の奥(内耳)にあり、聴覚を脳に伝える重要な器官なのだそうです。

その形が「カタツムリ」そっくりだ、ということなのでしょうか?

道端で見かけた「カタツムリ」ですが、そんな人間との関りを思うと、より親しみを感じるものです。

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川越の水田 [街歩き]

荒川の西側、国道254に囲まれた辺りは、広大な水田が広がっています。

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今や国際観光地として有名になった川越ですが、同じ市内でもこんな広大な水田が存在するのです。

田植えのころから1月あまり、この時期は、綺麗な緑色一色になります。

これは、人間の手で作られた自然美とも言うべき、ある種の芸術なのかもしれません。
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最近、「田んぼアート」が話題になっていて、異なる色の稲を使って巨大な絵や模様をつくるというのがあります。

これも作るのは大変なのでしょうし、初めて見ると感動もするでしょう。

しかしながら、何時間もそこに居たくなるような、再び訪れたくなるような気分にはなれません。

緑一色の水田は、単調のようで深みがあります。

風の吹く方向や強さにより、その緑色の微妙な変化も楽しめます。

長い時間見ていても決して飽きることはありません。

季節の変化によりその緑色も微妙に変化していきます。

「田んぼアート」とは次元の違ったアートなのです。

そして再び、そのような景色を見たくなるものです。

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「浦和うなこちゃん」の引越し先は、どこ? [街歩き]

「浦和うなこちゃん」は、さいたま市浦和区のマスコットキャラクター。アンパンマンのやなせたかしさんが産みの親で、現在、さいたま観光大使に任命されています。

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JR浦和駅西口の駅前が「実家」だったのですが、現在、駅前の再開発で、地下通路工事中なので、100mほど離れた、伊勢丹とコルソの前あたりに引越しして、仮住まい中です。

駅前からちょっと離れてしまって、目立たない日陰地です。待ち合わせ場所の目印にもしてもらえないような所です。ちょっと寂しそうです。

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まあ、地下通路の工事が終われば、元の日向の場所、待ち合わせ場所にもなり、人々が集う、表舞台に戻れるのです・・・

誰しもそう思っていました。

ところが、実はそうは、簡単にいかないかもしれないというのです。

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元々の駅前の土地は、JR東日本の土地で、公共の場所ではなかったということです。

いわば賃貸で住んでいたのですね。

大家さんであるJR東日本が「もう貸しません」と言ったら、一体どうすれば良いのでしょうか?

「浦和うなこちゃん」は完全に路頭に迷ってしまうことになります。

現在の仮住まいのままでは、可哀想過ぎます。

JR東日本殿には、何とか心ある特段の配慮をお願いしたいものです。

それでなくても昨年、弟分である「別所沼公園のうなこちゃん」が誰かに連れ去られたのか、行方不明になってしまって、まだ見つかっていない状況で落ち込んでいるのですから・・・。

追記
在りし日の「別所沼のうなこちゃん」の姿です。
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東京ラジオデパート [街歩き]

電子部品を求めて、久しぶりに秋葉原に行きました。

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かつて電気の街と言えば秋葉原という時代がありました。

家電量販店が各地にできる前は、電気製品はなんでも秋葉原に買いに行ったものです。

秋葉原では、無数の電気屋があり、同じ製品を少しでも安く買うために何件も廻って交渉したものです。

それだけ当時の電気製品は高価なものだったのですね。

今では、相対的な価格が下がり続け、わざわざ交通費を掛けて秋葉原に家電を買いに行く人はいなくなりました。

さらに店舗へは、実物を見に行くだけで、実際に購入を決めたらネットで最安値を探して注文する。そして翌日には商品が宅配される。

そんな時代になってしまいました。その結果、家電の店舗が少なくなったり、家電メーカーの業態が変わるなど変化してきたのですね。

小中学生のころは、ラジオ制作など電子部品を組み合わせて、自作することが流行っていて、毎週のようにパーツを求めて、秋葉原に行ったことを思い出します。

電子部品といえば、今でも秋葉原が一番というイメージがあります。

型番などがわかれば、インターネットでも検索できるのでしょうが、型番もわからないような部品は、現物を持ち込んで、パーツ屋に聞くのが一番です。

今回、壊れた部品を自力で交換修理しようと、久しぶりに秋葉原に行きました。ネットで調べてみましたがなかなか検索に引っかかりません。

秋葉原のパーツ屋もだいぶ店が少なくなりましたが、昔ながらの東京ラジオデパートやラジオセンターは健在です。
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狭い通路に様々なパーツ屋が並んでいる様は、数十年前と何一つ変わっていないような気がします。

細かく区分けされた部品ケースから、目を輝かせながら目当ての部品を買い物用の皿にひとつづつ選んでいく様は、こどもが駄菓子を選んでいるのと同じような光景です。

同じような部品を取り扱っているようなお店に、早速持って行った壊れた部品を見せると、瞬時に「ああ、これはすでに製造中止で部品はない」という返事。

さすがに専門家です。数件同じ質問をしましたが、どの店も即座に答えてくれました。

残念ながら、部品を買うことはできませんでしたが、店舗で人に聞くのが、ネットであるかどうかわからないものを時間をかけて探すよりも実は効率的なのかもしれません。

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「みかも山公園」から関東平野が一望できます。 [街歩き]

栃木市の「みかも山公園」は、東北道の佐野藤岡ICから5分程のところにあり、関東平野が一望できるスポットがあるのです。

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標高200メートル程度ですが、周りに山は無く、展望台からは関東平野がまるまる一望できます。

山道はなだらかで舗装もされており、小さい子供でも誰でも簡単に登れます。

天気が良ければ、富士山からスカイツリー、新宿の高層ビルも肉眼で見ることができます。

駐車場代も入場料も全くかかりませんので、ちょっとした運動と気分転換にはちょうど良いと思います。

展望台があるのは、「富士見台」というところ。「関東の富士見百景」に選ばれているそうです。

この展望台に一番近い入口は、南口です。この近くには「道の駅みかも」もあり、そこに車を止めて「富士見台」を目指すことにしました。
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下から見上げてもそれほど高くなく、しかもなだらかな山です。
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少し歩くと、「ここから1360m」と看板があります。これは標高差ではなく、歩く距離です。坂道とは言え普通に歩いても1時間とかからない感じです。
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山道は新緑に覆われて、晴れても暑くありません。
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途中、木々の間から遠望が見られます。ほんの少しだけ歩いただけなのに、周りに何も無いので遠くまで見渡せます。
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あっという間に、「富士見台」に到着です。ここは要塞のようになっていて、確かに360度見渡せる場所でした。
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あいにく富士山方面には薄雲がかかり見られませんでしたが、新宿やスカイツリーなどは見ることができました。北側には、日光の男体山なども確認できました。
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この日の天気予報は、午前中雨ということだったためか、連休中にも拘わらず、ほとんど人が居ませんでした。

人が少ないと、こんなものにも出会えます。
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毎日同じような景色ばかり見ていると、知らないうちに「目は開いているけど脳では見ていない」なんてことになっているのですね。たまには違った景色を見ると、脳がパット開いて、気づいていなかったことに気づく、新しい発見があるのです。

「さあ、今日から頑張ろう」という気分になるのです。

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ヤオコー浦和中尾店がオープンしました! [街歩き]

2016年4月15日、ヤオコー浦和中尾店がオープンしました!15日と16日の2日間限定の特売チラシに誘われて、早速行ってみました。

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ヤオコー浦和中尾店の立地は、国道463号線沿い。浦和東消防署に程近く、道路を挟んで向かいに長崎ちゃんぽんがあります。
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最寄り駅は、JRの浦和か東浦和。どちらからでもバスで20~30分程かかるでしょうか?

駐車場は1か所、105台入ります。

チラシ紙面には、「本まぐろ50%OFF」「牛ステーキ50%OFF」など生鮮品の打出が目を引きます。
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大変混みそうなので、チャリで行ってみました。

平日の昼時でしたが、やはり店内は大混雑。生鮮コーナーや惣菜コーナーでは思うように動けません。

その他の特売品は、500円程度のものが、周辺のスーパーに比べて100円、200円ぐらい安く売られており、思わず手が出てしまう雰囲気があります。

これからの夕方や今週末はもっと混むのでしょう。

レジは15台ぐらいあったでしょうか?レジスタッフは、全部2人づつ入っていてフル稼働状態。1つのレジに3、4名並んでいる状態で、ほぼスムーズに流れていました。

ヤオコーカードの新規入会キャンペーンも行われていました。このキャンペーンは4月19日までだそうです。
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キャンペーンの内容は、
①カード発行手数料が通常200円のところ無料になる(入会すると200Pプレゼント)
②キャンペーン期間中の申し込みで50Pプレゼント
③パソコン、スマートフォンで会員情報を登録すると50Pプレゼント

このカードで提示すると200円で1Pたまり、500Pに達すると500円分のお買物券がもらえるというもの。つまり入会するだけで実質300円分のポイントがもらえるということになります。

こちらも早速入会。カードに署名するだけの手続きで、どの場での所要時間は10秒で終了しました。

車でのアクセスはどうでしょうか?

見ると、国道463号線は、結構渋滞しています。
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駐車場への侵入は、右折のみ可能でJR浦和駅方面からでないと入場できません。越谷方面からですと右折禁止となっています。

さらに、駐車場が満車状態になると左折車は道路上での待機はできないように警備員に誘導されています。

満車時は、車が1台出た瞬間に入口付近に居る車だけが入場できる仕組みです。

左折しようと道路上で待機しようとしている車に、待機不可なので直進するよう促されることに納得いかず、警備員と口論している方もおり、結局渋滞の元となっているようです。

また、強引に右折して入ろうとする車もおり、両方向渋滞が発生していました。

この週末、車で来られる方は、ちょっと対策が必要と思われます。

近くに長崎ちゃんぽんやローソンなど駐車場ありの店舗がありますが、迷惑駐車にならないようにしたいものです。

利用者にとって新しいスーパーが近所にできるのは好ましいことです。
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シェア争いで、近隣のスーパーも対抗して「良くて安いもの」をそろえるからです。

しかしながら競争が激しすぎると、いつの間にか閉店してしまうということもあるので、ほどほどにお願いしたいところです。

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