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お神輿 [お祭り]

いよいよ夏祭りの季節となりました。

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夏の風物詩と言えば、夏祭りや花火大会、盆踊りなど。

どれも日本の夏といった感じです。
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どちらかと言えば、「見学」が多いのでしょうが、たまには参加してみるもの良いのかもしれません。

中でも「お神輿」を担ぐなんて、ちょっとやってみたくなりますね。

お神輿はプロの担ぎ手?が、どこからともなく集まってくる。
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そんな中に入って、神輿を担ぐのは何となく敷居が高いというか、絶対に入れません。

地元に担ぐ人が居ないのも原因かもしれませんが、地域のお祭りなので自分たちで担ぐのがやはり良いのかもしれません。

お神輿は、普段神社に居る神様を乗せて、街中をめぐる。
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人々の願いや嫌なことを神様に見てもらい、願いをかなえてもらったり、厄払いをしてもらったり、とてもありがたいことなのです。

そんな行事に気軽に参加できると良いのですが。

もうすぐ暑い夏がやってきます。

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荒天の中、埼玉南地区カブラリーが行われました。 [お祭り]

さいたま市の桜草公園で埼玉南地区カブラリーが行われました。

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天気予報は曇りでしたが、朝5時ごろは台風並みの風と雨も降りだしていました。

これは残念ながら中止か?

中止の場合は、連絡網が廻ってきます。何も連絡がなければ実施ということになります。

ところが、連絡は無いので実施ということになります。

このようなときには、判断する人は大変です。

現地に着くと、さすがに河川敷なので風は強烈に吹いています。雨は降っていません。
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本部テントも今にも吹き飛ばされそうでしたが、しっかり固定されていました。
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時折雨交じりの強風が吹く中ですが、さすが子供です。大いに楽しんでいました。
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昼前には雨が激しくなり、時間を切り上げて閉会となってしまいましたが、けが人もなく無事終了したようです。

雨でも晴れでも部屋にこもってゲームをする子供が多い現代ですが、荒天の中アウトドアで遊ぶことも、やってみれば結構楽しいものです。

むしろ悪天候での思い出は、いつまでも心に残るものです。

こどもが楽しいでいる姿を見ると、大人もまた楽しくなるのです。

荒天で中止するか、しないかの判断は、それゆえ難しいのですね。

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東京で桜の開花が宣言されましたが、近くの桜はいつ開花するのか? [お祭り]

東京地方の桜の開花宣言が気象庁から出されました。

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靖国神社のとある桜の樹に花が咲きはじめ、本日気象庁より東京の桜の開花宣言が出せれました。

この樹に関して、八分咲きになると東京の桜の満開宣言が出されるということになります。

首都圏の人たちは、何となく東京に開花宣言が出されると、自分の近くの桜が咲き始めたという感覚に陥り、お花見の準備をすることになるのですね。

日本気象協会やウェザーニュース、ウェザーマップなどが各地の桜の名所と言われているところの開花予想をアップしていますが、関東でも10日間ぐらいの違いがあるのです。

近くの桜の開花や満開予想日は、そちらを見た方が参考になるということになります。

ちなみに、さいたま市の大宮公園の桜の開花予想は、3月25日になっていました。

満開はここから1週間後ぐらいでしょうか?4月1日には宴会(花見)のピークになるでしょう。

ところで、桜の満開は、100%の開花ではなく80%(八分咲き)の状態を言うのだそうですが、答えは簡単。

八分咲きになる頃に、最初に開花した花が散り始めるからなのです。

ですから、これ以上開花が進んでも同時に散る花が増えるので、全体の花の多さは増えることはないのです。

桜の花の満開日宣言は、実は「散りはじめ」の宣言だったのです。

しかしながら、どの時点の桜の状態が一番良いか、というのは人それぞれ違います。誰でも満開が一番良いとは限らないものです。

毎日同じ場所で花見をできるのであれば、その花の変化を最初から最後まで十分を楽しむことができますね。

飲みすぎには注意が必要ですが・・・。

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BP祭とは? [お祭り]

1857年2月22日、ロバート・スティーヴンソン・スミス・ベーデン=パウエルが誕生しました。スカウト運動の創始者として敬意を表すということで、毎年2月22日前後にボーイスカウトの各団では、「BP祭」(BP=ベーデン・パウエル)という団集会が行われています。

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お祝いということもあって、餅つき大会をやったり、こどもたちにとっては楽しい活動となります。
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ところで故人の誕生日をお祝いするのは、ありそうであまりないですね。

日本の祝日では、天皇誕生日ぐらいしかありません。祝日ではないですがクリスマスもキリストの降誕を祝う日です。

それだけ、故人の誕生日をお祝いするというのは、めったにないことなのですね。

それだけ、BPは、世界で大きな影響力のある生き方をした、ということになるのでしょう。

BP祭は、そのことを再認識するきっかけになる行事なのです。

「最後のメッセージ」というBPが亡くなる前に世界中のスカウトに残したメッセージがあります。

そのメッセージには、自分が幸せな生涯を送ることができたこと、スカウトたちにも自分と同じような幸福な人生を歩んでもらいたいということ、幸福への第一歩は健康な体をつくること、健康であれば、世の中の役に立つことができて人生を楽しむことができること、本当の幸福とはお金持ちや社会的に成功することではなく、他人に幸福を分け与えるということ、などが書かれています。

日々の忙しさの中で、つい忘れがちになってしまいますが、人生で大切なことがすべて凝縮されて書かれているような気がします。

さあ、BP祭を楽しみましょう。

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小正月がやってきた! [お祭り]

1月15日は小正月。正月(大正月)に働いていた人は、ゆっくり休みましょう。

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小正月は、お正月に忙しく働いていた主婦をねぎらう日ということで「女正月」という地方もあるそうです。

最近は、サービス業を中心にお正月でも働いている人が多いので、そんな人たちのお正月という位置づけです。

小正月には、餅花を飾って小豆粥を食べて、豊作や年中病気をしないように祈るのです。

餅花は、柳の枝に餅や団子を丸めて付けたもので、繭玉ともいわれるそうです。

現在では、ほとんど行われなくなった小正月。

正月に働いていた人も、飲み食いで過ごした人も、ちょうど疲れが出る時期なのかもしれませんね。

小正月気分?で、今日はゆっくり休みましょうか?

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和樂備神社へ初詣 [お祭り]

和樂備(わらび)神社は、埼玉県蕨市にある神社。早速、初詣に行ってきました。

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今回の年明けは、年越し勤務になってしまったため、気が付いたらいつの間にか今年になっていました。

という訳で、早々に仕事始めも終わり(?)、天気も良かったので、初詣に出かけてきました。

目指すは、和樂備神社。

蕨市は昨年もテレビなどで取り上げられていましたが、全国の市の中で最も狭い市です。

その他にも「成人式発祥の地」であったり、クルド人が最も多く住む街であったり話題は豊富です。

蕨に暮らすクルド人は「ワラビスタン」と呼ばれ、地域に溶け込んでいるようですね。

そんな蕨にある神社、和樂備神社は、高齢化や人口減少の流れとは反対に、年々初詣の人出が多くなっているような気がします。

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大行列の中、無事参拝も終わり、今年もいよいよスタートです。

早くも、1月2日より4連勤で、短い正月気分ももうすぐ終わってしまします・・・(泣)。

もう少し正月気分を味わえる方は、大いに楽しんでくださいね!

本年もよろしくお願いします。

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福袋の中身は? [お祭り]

お正月になると販売される福袋は、日本独自の文化なのでしょうか?

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アップルストアの福袋「Lucky Bag」は、2016年は発売されないとニュースで流れました。

「全世界で均質なサービスを提供するという目的のため」という理由だそうですが、わかったようでよくわからない理由です。

近年、日本でも外国人旅行者が増えていますが、日本の福袋を買うのが目的っていう方も多いとか。

もはや福袋は、「日本人のお楽しみ」から外国人旅行者のための観光資源のひとつになってしまったのでしょうか?

ところで、福袋の楽しみって、実は「はずれ」を引くことなのかもしれません。

自分では絶対に買わないようなデザインや色のものが入っていたりすると、がっかりするというよりは、それを通り越して、「笑ってしまう」のです。

福笑いで目隠しを取った後に、とんでもないブサイクな「顔」に、爆笑する感覚と一緒かもしれませんね(笑)。

しかしながら最近の福袋は、入っている中身をすべて見せるもの(見られるも)や、入っているものがネットなどで公開されるものなどが多くなってきています。

さらに開封後は、見知らぬ人と物々交換するのも見慣れた風景となってしまいました。

自分のために買うのではなく、転売目的で買う人も多いとか。自分がどんなに趣味の悪い(失礼!)ものと思っても、それが良いという人、必要としている人は、世界中のどこかに居るものです。

今は、移動手段の発達や低価格化、インターネットの普及などによって、地球規模で物の売買が簡単に短時間でできる環境が整っているのです。

ですから、日本人のための「福袋」という日本文化の意味合いが変わったきたともいえるのです。

逆に言えば、「楽しみが減った」とも。

アップルストアは、そんな理由で「Lucky Bag」をやらないことにしたのかもしれませんね。

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大宮氷川神社の十日市に行ってみたい! [お祭り]

12月10日は、さいたま市にある大宮氷川神社(武蔵一宮氷川神社)の十日市(とおかまち)が行われています。

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さいたま市の大宮氷川神社は、数ある「氷川神社」の中の総本社で、関東でも屈指のパワースポットとしても有名です。

毎年12月10日に行われる「十日市(とおかまち)」ですが、なかなか休みと合わず残念ながら今年もいけません。

氷川神社の参道付近に立つ屋台の数は、約2000軒になるといわれ、大変な賑わいととなります。

七味唐辛子の屋台など、年末独特の雰囲気が味わえますね。

また、酉の市なので熊手や神棚などの屋台も多数あります。

ところでこのお祭り、なぜ12月10日なのでしょうか?

実は、古くから11月30日~12月11日の12日間、氷川神社の特殊神事の中でも最も有名な「大湯祭」が行われており、この12月10日がこの神事の本祭にあたるそうです。

その本祭に合わせて酉の市(十日市)を12月10日に行うようになったとか。

「大湯祭」の由来は、大きな釜で湯を沸かし、その湯で清めをしたということのようです。

十日市が来ると今年も残り少なくったという気持ちになります。

クリスマスイルミネーションも良いのですが、昔ながらの神事に参加するというのもこの時期ならではの楽しみですね。

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クリスマスツリーの準備が始まった! [お祭り]

倉庫から去年飾ったクリスマスツリーを取り出して、今年も準備が始まりました。

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日本のクリスマスは、ほとんど12月25日で終了してしまいますが、欧米では1月の上旬までクリスマスツリーがあります。

欧米のクリスマスは、キリストの降誕の日12月25日を中心に、降誕節は1月の上旬まで続くからです。

しかしながら日本は「大晦日」や「お正月」という一大イベントがあり12月26日以降は、そのモード一色になってしまします。

クリスマスの準備期間は1か月以上あるのに対して、「大晦日」「お正月」の準備期間は、26日以降5日間ぐらいしかないのです。

26日にはクリスマス関連のものは街中から一切消えてしまい、まるで何もなかったかのような雰囲気になります。26日には売れ残りのクリスマスケーキももうありません。

だからこの期間は、どうしてもクリスマスの片づけと正月の準備であわただしく、忙しくなるのですね。一夜にして全く別の雰囲気になります。

ちなみに欧米などではクリスマス前後の休暇はありますが、新年の休みは1月1日の一日のみ(New Year Day)で、2日からは普段通りの生活がはじまります。

一昔前までは、婚期を「クリスマスケーキ」にたとえられていたこともありますが、これは日本の事情でしか通用しないことだったのでしょう。

準備する立場の人たちは大変なのでしょうが、きれいに装飾されたツリーやイルミネーションは、年末の風物詩であることは間違いありません。

そろそろ、今年を振り返り、来年への決意を考える時期になりましたね。

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あめコミとは? [お祭り]

「あめコミ」とはあめ玉によるコミニュケーションのことだそうです。

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有名なのは関西のおばちゃんの「あめちゃん」ですね。

関西のおばちゃんのバッグの中には、いつも何種類もの飴玉が入っているとか。

自分で食べるのはもちろんですが、見ず知らずの人にも「あめちゃんいる?」とか言って、飴玉を配っています。

電車の中や劇場などで咳をすれば、前後左右のおばちゃんから飴玉が差し出されるそうです。

これは、関西のおばちゃんの他人への気遣いへの表われと言われています。小さいころから周りのおばちゃんたちに面倒を見られながら育ち、他人へも面倒を見たがるようになったのですね。いわば関西のおばちゃん文化なのでしょう。

他人に配るために、専用のきんちゃく袋を用意し飴玉を仕込み、バックに忍ばせる。そしてチャンスを見計らって「あめちゃんいる?」と。

いろいろな事件が起こり、他人とはあまり接点を持ちたくない風潮がある現代ですが、人間ひとりでは生きていくことはできません。

こんなコミニュケーションツール(あめちゃん)を有効に活用して人とひとのつながりを広げていけるかもしれませんね。

明日から10月です。日本でも秋の収穫祭「ハロウィーン」が年々盛り上がっています。

夏から冬への切り替えの日、10月31日に霊界との扉が開き悪霊や魔女がやってくる。それらから身を守るために仮装して身を守る。そんなハロウィーンの行事の一つに、子供たちが「トリック or トリート」(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ)と近所や知らない人に話しかけるというのがあります。

言われた人は、「ハッピー・ハロウィーン」と言って、小袋に詰めたお菓子や飴玉をプレゼントします。

これはまさに関西おばちゃんの「あめコミ」に似ていますね。

ハロウィーンをきっかけに「あめコミ」がひろがり、人と人のつながりが少しでも増えれば良いですね。

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