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最高の天然クーラー「清水トンネル」へ [自然]

国境の長いトンネルの出口は、猛暑の夏の蒸し暑さから解放される別天地でした。

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群馬、新潟の県境にある清水トンネル。

JR上越線、土樽駅から歩いて数分のところにその姿を間近に見られる場所があります。

冬はスキーで多くの人が訪れる新潟県湯沢町辺り。夏も高原の涼しげなイメージがありますが、地球温暖化の影響か、実は近年では東京や埼玉と変わらず、日中は30度以上、最低気温も25度以上の熱帯夜が続きます。

しかも湿度も高く、エアコン無くしては過ごせなくなりつつあるようです。

夏は、猛暑の関東から長いトンネルを抜けると、そこは、やはり猛暑だった、ということになります。

しかしながらこの清水トンネルは、このような猛暑の環境下にあるからこそ、その価値を感じることができるのです。

群馬県側のトンネルの入り口から南風がトンネル内に入り、トンネル内の空気が新潟県側で押し出され出てくるのです。

このトンネル内の空気は、1年を通して気温がほとんど変わらず(おそらく15度くらいか?)冬は暖かく、夏は涼しく、人が最も快適と感じる気温になっているのです。

風量、風速、温度が最高の快適さを与えてくれます。こればかりは現地に行ってみないと体験できませんね。

この風に当たるためにこの地を訪れる、ということもありです。

土樽駅(無人駅です)
DSC_5060.jpg

古いホームがそのまま残されている。
DSC_5063.jpg

「清水トンネル」と書いてあります。時代の流れを感じます。
DSC_5067.jpg

ここが別天地。写真では全く伝わらないと思いますが・・・。
DSC_5069.jpg

この鉄橋もかなり時代がかっていますが、現役です。
DSC_5070.jpg

写真では涼しげにみえますが、湿度90パーセント、気温35度です。
DSC_5071-EFFECTS.jpg

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