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行田の水城公園は中国江南地方の趣き [街歩き]

梅雨明け宣言もあり、やっと気候が落ち着いたようなので、自転車を連れて列車に乗ってみました。

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埼玉の平野部は起伏が少なく、自転車を転がすには適しているのかもしれません。

高崎線で下り、歴史の町として知られる行田で降りてみました。

ここも内陸地なので、気温的には相当高くなっているのでしょう。街を歩く人も自転車に乗っている人もほとんど見かけません。カラスや雀すら見かけません。

唯一動いているものは窓を閉め切った自動車です。

やはり道路を自転車で走るのはこの時期は辛いものがあります。

直射日光と道路からの照り返し、そしてエアコンをフル稼働させている自動車の排熱。こんな環境で走り続けていると熱中症にもなりかねません。

そんな中で、木々が生い茂る公園などに入ると、ホッとします。砂漠でオアシスに到着した気分です。

「水城公園」は、歴史小説「のぼうの城」の舞台となった忍城の外堀跡を利用して作られた歴史ある都市公園。

中国江南地方の水郷式造園方法を取り入れたとかで、蘇州などの雰囲気を醸し出しています。

行田のこの辺りは利根川をはじめ、大小さまざまな河川や水路がたくさんあり水郷地帯と言っても良いのかもしれません。

出発駅のホームに到着。自転車の軽さも大変重要な要素ですが、積み込み時の大きさが、輪行ストレスを極限まで減らせる要素かもしれません。このサイズであればドア横の20センチくらいのスペースに置いても邪魔になりません。
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行田駅到着。駅前には観光案内所があります。実は観光地なのです。
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最近よく見かける「自転車専用通行帯」ですが、駅前から離れていくとだんだんフェードアウトして、いつの間にかなくなってしまうのです。自動車の駐停車場となったり、まだまだ発展途上です。
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水城公園到着。異国情緒ありますね。
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