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「輪歩」(りんぽ)とは? [見沼田んぼ]

歩くと言う人間の基本中の基本動作は、身体や心の健康に良いということは、十分わかっているつもりでも、ついつい「時間が無い」とか「疲れている」とかを言い訳にして、別の移動手段を選択してしまいがちです。

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つづきはココから↓

自動車など原動機付の乗り物は、ほとんど体も動かさずに移動できてしまいます。

自転車は、身体を動かさないと走りませんが、それでもテコの原理や車輪を効率良く転がす方法を身に着ければ、移動距離の割には体力をほとんど使いません。

最近流行りの電動アシスト付きの自転車では、なおさらです。

これらは、大変楽な移動手段ですが、その分、身体も訛る原因となります。

ここで、基本に立ち返り梅雨の晴れ間を利用して、久しぶりに歩いてみることとしました。

しかしながら、夏場炎天下の舗装道路をいきなり歩くというと、抵抗感があります。

「歩きたくない」という要因もおそらくこの辺りにあるのでしょう。

歩きたい場所の近くまで、バスで行く用法もありますが、やはり限られたところにしか行けません。

そこで、今回考えた方法が「輪歩」(りんぽ)という方法です。

電車やバスに自転車を乗せて旅する「輪行」という言葉は良く聞きます。

目的地で自転車を乗るために電車やバスを利用する、というのが「輪行」だとしたら、「輪歩」とはその一段下の考え方、歩くために自転車を利用する、ということになります。

「輪歩」という言葉は、私が勝手に考えた言葉なので、辞書には載っていないと思いますが・・・。

歩きやすい目的地までは自転車を利用して、目的地に着いたら「歩く」のです。

乗ってきた自転車は、駐輪場に停めるなどで歩いてその場に戻る方法もありますが、歩くときに犬の散歩のように一緒に連れて行けば、散歩の自由度は飛躍的に広がります。

ここで連れていき易い自転車と言えば、やはり軽量でコンパクトのものが一番です。

自転車を押し歩くときに最も邪魔になるのが内側のペダルです。足のすねなどに当たり、不快な思いをします。

そこで威力を発揮するのが、ワンタッチで取り外しのできるペダルです。

内側のペダルを外せば快適に自転車をお供に散歩、いや輪歩ができるのです。

今回は東浦和駅周辺から芝川、見沼代用水西縁辺りを2時間ほど歩いてきました。

東浦和駅周辺には公園は多いのですが、ここ「井沼方公園」は、駅から至近距離にありながら調整池のある緑豊かな公園です。
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見沼田んぼの真ん中を流れる芝川ですが、最も景色が良いところは、桜橋の架かるこの辺りだと確信しています。
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橋近くの田園風景も実に美しい。
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武蔵野線の下をくぐる小さなトンネルは、高さ150cmくらいです。
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見沼代用水西縁沿いには、ユリの花が多く見られました。
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自転車のペダルを外すとこんなにスッキリします。とても輪歩しやすくなります。
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見沼代用水沿いの道は、木陰が多く夏場の輪歩には、最適です。
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