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横浜・山手・元町・中華街の変わらぬ風景 [街歩き]

横浜で、学生時代の仲間が何十年ぶり?に数人が集まりました。

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横浜の出身者は一人。その他は、全国各地からです。

学生時代には当たり前のように過ごしてきた、山手・元町・中華街あたりですが、宴会の前にあらためて久しぶりに歩いてみました。

横浜もみなとみらい地区などは大きく変わりましたが、この辺りの古くからの街並みはあまり変わっていません。

景観保存地区なので変わりようがないのでしょうが・・・。

いや、ちょっと変わっているものもあります。

根岸線の石川町中華街口に降りると、いきなり強風に襲われました。
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荒天でもないのにこの風は?

見上げると駅前に高層マンション?が建っていました。
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ビル風が吹き抜けていたのです。

新しい建築物は景観も変えると同時に環境も大きく変わるのですね。

中華街は一見何も変わっていないように思えましたが・・・
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何となく雰囲気が違います。観光客も多くなったのでしょうが、ちょっと空気が違います。

以前は、それぞれのお店の「売り」「におい」が前面に出されていたような気がしますが、今はやっているのは「時間無制限の食べ放題」という打ち出しです。

百何十品目の中から好きなだけ注文できるというものです。

呼び込みの押しの強さだけしか選択基準が無いような気がして、ちょっと残念な雰囲気になってしまいました。

お隣の「元町」。高速道路の高架をくぐると、そこには別世界が広がります。
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このコントラストは昔も今も変わりません。中華街を歩くときと元町を歩くとき、自分自身が違う人間に変わったような錯覚にも陥ります。

元町から山手の方に向かうと、やはり雰囲気がガラッと変わります。

「坂」、「緑」、「海」、「港」など、まさに「横浜」のイメージです。街の看板も観光地化してきます。
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元町公園~外国人墓地。
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昔は「外人墓地」でしたが、今は「外国人墓地」となっています。「外人」という言葉は、よろくないということのようですが、「異人」という言葉は普通に使われています。なかなか難しい問題です。

「港の見える丘公園」ネーミングはすごく良いのですが、そこから見える景色は、昔も今も今一です。
唯一レインボーブリッジができて見るものができましたが、橋が無かったころは「倉庫」と「住宅」しか見られませんでした。我々の中では「倉庫の見える丘公園」と呼んでいました。
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横浜で「海」を間近で見られる場所は「山下公園」となるのでしょう。

マリンタワーや周辺道路などは、今も昔も変わりません。
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学生時代過ごした場所で、身近過ぎてその後あらためて訪れることはなかったのですが、景色や雰囲気を味わっているうちに、その当時の自分の言動が蘇ってきたことは大変貴重な体験でした。
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その後の宴会で、話が盛り上がったことは、言うまでもありません。ちょっと飲みすぎましたけど。

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コメント 2

Hide

既に半世紀前になりますが曙町にいました。
良く焼肉屋に通いましたが、あの店は今もあるのかな・・・
by Hide (2017-06-13 13:15) 

midlee

Hideさん
京急の黄金町や日の出町辺りでも良く飲んでいたことを思い出します。
by midlee (2017-06-20 12:42) 

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