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インターネット通販の送料

一度膨張した宅配サービスの見直しは、なかなか難しいかもしれません。

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つづきはココから↓

ただいま、3月20日正午をまわったところです。

ネット通販大手のあるサイトでは、このような表示がされています。


価格: ¥97(税込)(¥11の値引き)
ポイント: 10ポイント(10%)
お届け日: 在庫残少
今から1時間以内のご注文で、2017年3月21日火曜日にお届けします。
日本全国配達料金無料


おそらく、定価100円の商品で、消費税込み108円で普通に店舗で売られている商品と思われます。

価格は、税込みでも10%値引いています。さらにポイントで10%ということは、実質2割の値引き。

現時点で注文すれば、翌日配達される。

これは、メール便などよりも早い「宅配便」でないと無理ですね。

そして、極め付けが「日本全国配達料無料」となっています。

商品原価+梱包資材+発送作業+宅配+利益+一般管理費+ポイント原資など を「97円」の中から捻出するのでしょう。

ポスト投函で、さすがに再配達は無いのでしょうが、厳しい計算式になるのは間違いありません。

送料無料を条件付きにするなど配達料有料化の流れがある中、これをビジネスチャンスととらえ、あえて「変えない」をキャッチコピーにするところもあります。

購入する側としては、同じ商品であれば安くて早く届くということは、歓迎すべきことで、これが当たり前になっている感覚です。

過剰サービスと言えばそうなのでしょうが、サービス競争の中でこれを始めたのは売り手であることは間違いありません。

ここにきて、一度膨らんでしまった過剰サービス元に戻す(配達料値上げ)はそう簡単ではないような気がします。

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