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十六団子の日 [ライフスタイル]

米粉で十六個の団子をつくり、お供えして食べる日、それが「十六団子の日」です。

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3月16日に白杵で臼をたたいて、山の神様に春の訪れを知らせるそうです。

そして十六個団子を作り、お供えして食べるのです。

山の神は里に下りて田の神となり秋まで滞在し、米の収穫が終わるとまた山に帰るのだそうです。

米作豊穣の祈願の伝統行事ですが、農家の人たちだけでなく米を食するだけのわれわれでも祈願したいものです。

神が不在の山のことが、ちょっと気になりますが・・・。

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コメント 2

majyo

十六団子の話 初めて知りました
古来神社はすべての自然を対象に信仰していたと思います
地域のこの伝えや祭りは大事にしたいですね
山にいない間ちょっと心配ですね
by majyo (2017-03-16 19:41) 

midlee

majyoさん
団子がなぜ16個なのか?諸説あるようですが今一良く分かりません。
ちなみに団子を三段に積み上げるためには、下段に9個、中段に4個、最上段に1個、合計14個で積み上げると綺麗なピラミッド型になります。

by midlee (2017-03-20 12:54) 

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