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身近な出家

出家とは僧侶になることかと思っていましたが、ちょっと違う意味もあるようです。

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一般的に「出家」とは、頭を丸めて俗世界を離れ、仏の道で修行することもいうのでしょう。

しかしながら「在家」の反対の意味としての「出家」もあるのですね。

「在家」とは、家に居ること、それは家庭内で日常生活を過ごすということです。

三食昼寝付きで、なんでも揃っている家庭。

その環境が、何かの目的を達成する(修行)ために妨げになるということです。

言わば、ぬるま湯ということでしょうか。

そんなぬるま湯の家庭環境を捨て、目的達成のために最も適する環境に入る(修行)こと。

これが「出家」なのです。

この春から、家の子供が、勉強のため通学時間がもったいないので学校の近くで一人暮らしを始めるとのこと。

環境が変われば、今まで見えていなかったものがたくさん見えてくるはずです。

若者に限らず「出家」するという発想はいつまでも持ち続けたいものです。

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