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モノのインターネットの時代 [テクノロジー]

インターネットの技術は、ヒトの情報通信のために使われてきましたが、「モノ」がインターネットに接続され、「ヒト」が「モノ」にコントロールされる時代が、すぐそこまで来ているようです。

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モノのインターネット、「IoT」がどんどん進化しているようです。

家電製品の遠隔操作など、一見便利と思われる技術ですが、今後すべての「モノ」がインターネットに接続されると「便利なものも不便」になっていくのでしょう。そんな気がします。

例えば冷蔵庫がインターネットに接続され、庫内に何が入っているのか、どのくらいの期間入っているのか、などがセンサーによりデータ化されるとします。

そのデータは人工知能(AI)により解析され、その冷蔵庫を使う「ヒト」の家族構成や嗜好品、好き嫌いや収入なども分かってしまうかもしれません。

そのデータのフィードバックは、冷えたビールが少なくなれば、自動的にネット通販で発注され、自宅に届けられるかもしれません。IoTの便利な部分です。

冷蔵庫内の情報は、本来自分しか知らないまさにプライベートの情報です。

他人には知られたくないものもあるのでしょう。

それがデータ化されAIにコントロールされるというのは、何となく気持ちの良いものではありません。

インターネットに接続された小さなセンサーというのもすでにあります。

そのセンサーは振動により発電をして無線電波を飛ばせるものです。

電池不要なので、ほったらかしでも半永久的に動作するのです。

絶滅危惧種の生物などに取り付ければ、生態研究などに有効なのでしょう。

「ヒト」がそれを持てば、すべての行動がデータ化されてしまうのです。AIにより行動のアドバイスを受けるというようなこともあるのでしょうが・・・。

知らずに持たされてしまえば、いつどこで何をしたかなど、やはりプライベートがあらわにされます。

これも気持ちの良いものではありません。

便利が不便になるのです。

「IoT」も一つの「道具」という考えのもと、使い方には十分注意が必要のようです。

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